昨日は、1月7日、五節句のひとつである人日(じんじつ)の節句であった。
無病息災を願い七草粥を食べる日である。

 

 

そのため、普段利用しているスーパーに七草粥セットを買いに出かけた。
店内アナウンスでも七草粥セットの案内が流れているのに、野菜売り場を見渡しても見つからないタラー

 

 

品出しの人も見当たらなかったため、レジの男性に声をかけた。
たまたま若い男性で、学生アルバイトと思しき人だった。

私の質問に戸惑っている様子を察して、隣のレジの女性が探しに行ってくれた。

 

 

待っている間、男性に聞いてみた。

「七草粥って知っている?」
「聞いたことないです。家でも食べたことないです。」

食べたことがないというより、家庭の中でも伝わっていないのかもしれない。
そんな考えが、ふと頭をよぎった。

 

 

ほどなく女性が戻り、七草粥セットは売り切れだと分かった。
帰り道に普段は利用しないスーパーがあるのを思い出し、立ち寄ってみると、そこには七草粥セットが山積みにされていた。
無事に手に入れることができたラブラブ

 

 

かくいう私自身も、七草粥を「おいしいもの」として認識していたわけではない。
知ってはいても、積極的に食べてこなかった。

 

 

それでも和食は、正月などの年中行事と密接に結びついていることなどを理由に、世界無形文化遺産に指定されている。
次の世代へ伝えていきたい、という願いがそこには込められているのだと思う。

そんなことを考えながら、七草粥セットを眺めていた。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。
 
 
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昨日は Lonely Planet の「行くべき場所」を紹介したが、今日は 地球の歩き方 の「2026年絶対行くべき旅先30」をまとめてみたい。

地図を眺めながら行きたい場所を思い浮かべるだけで旅気分が味わえて、楽しくなるラブラブ

 

 

 
 

個人的に特に気になるのは、大エジプト博物館 と、バリ島チャングー北部の静かなエリア プレレナン(Pererenan) 。

前者は古代文明の宝庫として訪れる価値が高く、後者は落ち着いたビーチとカフェが揃った大人旅向きの場所である。

 

 

引用:

「2026年絶対行くべき旅先30」(地球の歩き方)
詳細は こちら

 

ヨーロッパ

パリ近郊とノルマンディー/フランス — 印象派ゆかりの風景や美術の旅
ミラノ/イタリア — 交通アクセスも整い、滞在しやすい都市
ペロポネソス半島/ギリシャ — 歴史と海岸の絶景
湖水地方/イギリス — 絵本のような湖と自然
ザルツブルクとウィーン/オーストリア — 音楽と文化を楽しめる都市
シルトホルン/スイス — アルプスの絶景
バルセロナ/スペイン — ガウディ建築と独自の街文化
東方正教会地域/ブルガリア — 歴史的修道院や祭り体験

 

北米

ルート66/アメリカ — 100周年イベントも注目の名道
フェアバンクス/アラスカ州(米国) — オーロラ観賞の好期(今年行く予定)

 

中南米

メキシコ・シティ/メキシコ — 古代文明と街歩き
マチュピチュ/ペルー — 壮大なインカ文明遺跡(興味あり)

 

オセアニア

パラオの島々/パラオ — 手つかずの自然と海
パース/オーストラリア — 自然と都市が両立する魅力的都市

 

アジア

西安/中国 — 歴史都市と古の遺跡
バンコク/タイ — 都市文化と食
バギオ/フィリピン — 山岳の涼やかな避暑都市
チェジュ島(済州島)/韓国 — 火山景観とリゾート
台南/台湾 — 古い街並みとグルメ
マンダイ・ワイルドライフ・リザーブ/シンガポール — 自然保護区で野生動物体験
イェントゥ〜コンソン遺跡群/ベトナム — 歴史と景観

プレレナン/インドネシア・バリ島(個人的に興味あり)
デリー/インド — 都市の歴史と文化

 

中東

サディヤット島/アブダビ(UAE) — 文化・美術施設の集積地

 

アフリカ

大エジプト博物館/エジプト・ギザ — ピラミッド観光と博物館(個人的に興味あり)
アガファイ砂漠/モロッコ — 砂漠の静寂・星空観賞
ケープタウンとガーデンルート/南アフリカ — 海岸線ドライブと自然

 

日本

首里城/沖縄県 — 歴史的建築と地域文化
柏崎市/新潟県 — 豊かな自然・里山体験
大阪城 豊臣石垣館/大阪府 — 歴史都市観光

 

 

こうしてリストを眺めているだけでも、どこから旅を始めるかを考える楽しみが広がるのである。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。
 

 

旅好きの私は、年が変わると、Lonely Planetが発表しているBest Destinations(行くべき旅行先)をチェックしている地球

 

 

今年も全リストを見て、旅のインスピレーションをもらいたいと思う。
日本から遠くて行きにくい場所も多いけれど、楽しそう。

 

国(1~10)

  1. ペルー — インカ遺跡、食文化、多様な景観

ずっと行きたいと思っている場所。マチュピチュをこの目で見てみたい。

  1. ボツワナ — 手つかずのサファリ、星空観察

  2. サルデーニャ(イタリア) — 地中海の自然、古代史文化

このリストの中では一番気になる場所。イタリア人の友人も「いいところだよ」と言っていたし、セレブが訪れる場所らしい。ユーロ高だし、ホテルも高そうだから、現実的には厳しいかもしれないけれど、想像するだけでわくわくする。

  1. オーストラリア・アウトバック — 壮大な自然体験

  2. ジャフナ(スリランカ) — 伝統と文化の再発見

  3. カディス(スペイン) — 焼ける海と歴史・グルメ体験

  4. メイン州(米国) — 海岸線・自然・ゆったり旅

  5. レユニオン島(フランス海外県) — 火山と熱帯の冒険

友人が行って絶賛していた島。自然のパワーを感じられそう。

  1. フィンランド — ライフスタイルと自然の調和

  2. カルタヘナ(コロンビア) — カリブ海文化と旧市街

 

地域(11~20)

  1. メキシコシティ(メキシコ) — 歴史とモダンの交差点

  2. ティペラリー(アイルランド) — 古城と豊かな風景

  3. ケツァルテナンゴ(グアテマラ) — 山岳文化と市場の魅力

  4. ブリティッシュコロンビア(カナダ) — 山・湖・アウトドア

  5. リベルダーデ(サンパウロ/ブラジル) — 多文化と食体験

  6. ユトレヒト(オランダ) — 運河と歴史都市

  7. バルバドス — 海とリラックス文化

  8. 済州島(韓国) — 火山・自然・食文化

  9. クイノン(ベトナム) — 美しい海岸線・隠れた宝石

まだよく知らないけれど、どんな場所だろう?調べてみたい。

  1. シェムリアップ(カンボジア) — アンコール遺跡と歴史体験

昨年訪れたけれど、とても印象的だった場所。

 

都市・島など(21~25)

  1. ノースアイランド(ニュージーランド) — 自然とマオリ文化

  2. プーケット(タイ) — 島旅と地域文化

30年くらい前に行ったことがある。海もきれいで食もおいしかったけれど、今はだいぶ高くなっているみたい。

  1. チュニジア — 歴史×地中海の魅力

かなり前にロンドンからパックツアーで行ったことがある。当時は旅費がめちゃくちゃ安くて、びっくりした思い出。

  1. ソロモン諸島(オセアニア) — 手つかずの海と島文化

  2. ジャフナ(再掲/スリランカ北部) — 世界の注目スポット

 

 

今年も旅に出かけるなら、現地の人や自然と一緒に楽しみながら、過ごしたい

リストを眺めているだけでも、頭の中で旅のルートや体験を想像できて、すでに旅を始めたような気分になる。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。