昨夜、英文読解カフェ主催の英語おしゃべり会に参加した。
集まったのは、全員ミリオネアマインド読解コースのメンバーだった。

英語でおしゃべりをしながら、ミリオネアマインドの感想にも触れることがあった。

 

 

 
 

ミリオネアマインド読解コースは、年末2日、年始2日、1日2回(午前、午後)3時間、

合計8回、24時間という、久しぶりに受験生に戻ったような時間だった。

1回当たり、8ページ位読んでいたので、64ページを、4日かけて読んだことになるスター

 

 

振り返ってみると印象に残っているのは、お金という成果を作っているのは、内側の世界ということだ。

内側の世界とは、心の癖や潜在意識のこと。

被害者意識や妬みがあると心の器が小さくなる。

富は器の大きさに合わせて流れてくるので、心の癖に意識を傾け、心の器を大きくすること。

そして、豊かになるためには、
内側と外側を結ぶ橋である「行動」が大事だ、という内容だった。

 

 

このストーリーが印象に残っている理由を考えてみた電球

望むことが手に入っても、それを受け取る器が変わっていなければ、
豊かさは実感としては流れ込んでこない。

今の自分は、そんな感覚に近いのかもしれない。
頭では理解しているのに、感覚が追いついていない。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

今日は三日ぶりにヨガに行った。

年明け早々、肩甲骨周りをほぐすヨガに参加したら、翌日首から肩にかけて筋肉痛が…

今朝は、痛みがなくなったので、アロマの香るスタジオで軽めのレッスンに参加した。

 

 

今日の香りは、理由はわからないけれど、すぐに懐かしいと感じるものだった。

デンマークでよく食べていた、licorice(リコリス)を口に入れたときに鼻に抜ける香りと似てると思った。

 

 

licoriceは、日本ではほとんど売っておらず、お土産に持ち帰ると、ほぼ100%「まずい」と言われるタラー

日本人の口には合わない、独特のキャンディだ。

 

 

アロマの種類が気になったのでスタジオを出るときに、インストラクターの方に聞いてみたところ、スイートフェンネルだった。

licoriceに使われている甘草ではなかったけれど、身体を整えに行ったはずの時間に、香りを嗅いだ瞬間、思い出が立ち上がった電球

 

 

嗅覚は思考よりも早く、反射的に反応して、思い出したのではなく、連れて行かれた、という感覚だった。

それぞれの国に、こんなふうに「懐かしい香り」があるのかもしれない、と思った。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

毎年、年初に行うことは、今年の目標を書くことである。

 

 

昨年はBucketリストを書いたが、100項目書いていくと、目標リストと被ることが多くなった。
そのため、二つのリストはあえて分けずに、今年は一つとして書いてみようと思う。

リストを作る前に、まずは、理想的な在り方を起点とする曼荼羅チャートを書いてみた。


 

曼荼羅チャートとは、9×9マスからなる、思考や発想を整理するためのフレームワークである。

大谷選手が高校生の時に作成したことで知られている。

 

 

image

 

 

※曼荼羅チャートの形式が分かるよう、フリー画像を貼っておく。
実際には、項目や書き方は人それぞれでよい。

 

 

 

真ん中のマスには、「理想の自分」と、
私にとって望ましい在り方(Being)を表す言葉として「安心」を書いた。

 

 

そして、その周りには、
「健康」「メンタル」「くらし」「家族・友人」「仕事」「休息」「学び」「挑戦」
という8項目を書いた。

※この8項目は、以前参加したワークショップで扱った枠組みをもとにしている。

 

 

これら8項目についても、それぞれ「こうありたい」と感じる在り方(Being)を言葉にした。

 

 

次に、8項目それぞれについて、
何をしたいと思うのか、可能な限り具体的に、定量的に「やること(Doing)」を書いてみた。

 

 

あまり悩まず、直観的に書いてみたため、
マスを埋めるのにそれほど時間はかからなかった。

 

 

理想的な在り方から決めて、
それをくらしの中につなげていくための羅針盤を書く時間は、とても楽しかった。

 

 

次に、100項目のリストを、今月中に書いてみたいと思う。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。