広瀬すずファンのみなさま、こんにちは。
ものすごく久しぶりにブログを書くため、まずパスワードを思い出すことから始めたりして…
これだけ期間が空いたのは、広瀬すずちゃんの新作映画公開がずっとなかったのも理由の一つでして、なんと2024年、最初の作品が今回の「AT THE BENCH」ですず。
その反動か、2025年は公開ラッシュで、来年は大変なことになりそうです^^
さて、その「AT THE BENCH」が公開になりました、パチパチパチパチ!!
さっそく初日に観てまいりまして、恒例のネタバレなしの感想など。
5つのエピソードからなるオムニバス。
広瀬すずちゃんが出演するエピソード1は、以前ウェブで公開されたもの。
今回エピソード5が追加されました。
ウェブで公開されたときもつぶやきましたが、他作品での何かしら作られたキャラクターに入り込んでいる演技とは異なり、素に近い感じでポンポンと会話が展開されていきます。ラジオ「よはくじかん」で会話が盛り上がっている時の話し方を思い起こさせます。
そして何でも受け止める仲野太賀、若くして受けの達人である彼が、早口で突っかかって来たり、クセ球といいますか変化球を気まぐれな感じで放り込んで来るすずちゃんを包み込んでくれます。
エピソード2は岸井ゆきの、岡山天音、荒川良々の配役、組み合わせが素晴らしく、三人のお芝居も見事で、脚本も抱腹絶倒でした。
個人的にはこれがベストかな。
荒川良々、家が近いみたいで時々道ですれ違うんですよ。
エピソード3は今田美桜と森七菜、鬼気迫る感情のぶつかり合い、見応え十分です。こちらも配役の妙を感じました。
今田美桜は1970年頃の人みたいな雰囲気。
ヤングな二人、頑張りました。
天候もぴったり。
エピソード4は草彅剛、吉岡里帆、神木隆之介、不思議さと胡散臭さが混じりながらもメッセージの込められた物語でした。
いやあ、こうして見るとものすごいキャストです。
そしてどれも奥山由之監督の人間や街や景色に対する思いやあたたかなまなざしが伝わってきます。
公開されている映画館が少ないのが残念ですが、順次公開されていくと良いなと思います。
もう一度観たいですず!
グッズはないそうですず。

