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広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

KOBA式☆体幹トレーニング教室アスルート。

コーディネーション、体幹、ストレッチ・・・
アスリート(Athlete)の根っこ、基礎(Root)をつくり、広島からはばたく未来のアスリートを応援します。

前回ブログでお伝えした


肩甲骨(上半身)に加え


骨盤(下半身)のストレッチ、


そしてそれらを連動させた動きを


意識して教室ではトレーニングをしてます。



残念なことに


ジュニアの子供たちに


肩甲骨、骨盤が硬いが故


上手く仕えていない子供たちが目立ちます。



以前サカイクにも掲載されましたが


なぜ肩甲骨、骨盤ストレッチが大切か?について


4つのポイントを紹介します。



POINT1


筋肉は放っておくとどんどん硬くなる!


筋肉は赤身肉のようなもので、放っておくと、


どんどん収縮して硬くなります。


最近の子どもは戸外で走り回って遊ぶことが少なく、


ゲームなどで不自然な姿勢を


長時間とることが珍しくありません。


すると筋肉がより緊張し、


ぴちぴちの全身タイツをまとっているような状態に。


これでは身長アップの妨げになります。


ストレッチで、効率よく体を伸ばしてあげましょう。




POINT2


全身の筋肉をまんべんなく伸ばす!


ストレッチでは、


肩甲骨や骨盤のまわりについている


さまざまな筋肉に注目します。


背中の下側を広く覆う広背筋、背骨や


うえでつなぐ肩甲骨まわりの筋肉、


上半身の姿勢を保つために欠かせない


お腹まわりの筋肉、大腿四頭筋など


脚のまわりにある筋肉など、


体の成長に関わる筋肉を


まんべんなくストレッチしていきます。




POINT3


スポーツをした後はストレッチは必須!


クラブチームなどで定期的に体を動かしている子どもの場合、


練習前後にストレッチを行っていると思います。


しかし時間が少なかったり、


アキレス腱伸ばし程度の限定的なストレッチでは不十分です。


スポーツをしている子どもこそ、


肩甲骨盤連動ストレッチで、全身の筋肉をよく伸ばし、


骨盤のゆがみなどが出ないよう体全体を整えましょう。


けがの防止にも有効です。




POINT4


ストレッチは勉強にも役立つ


肩甲骨骨盤連動ストレッチで筋肉の緊張がほぐれると、


血液の流れがスムーズになります。


すると血流にのって酸素が脳にたっぷりと運ばれるので、


頭がしゃきっとして、勉強の効率がグッとアップ。


勉強の合間に短時間のストレッチを入れると、


眠気防止や気分転換になり、まさに一石二鳥です。


適度なリラクゼーション効果もあるので、


勉強でたまったストレス解消にも役立ちます。




というわけで、


成長期に差し掛かったジュニアにとって


肩甲骨、骨盤のストレッチは


成長段階で体を巧みに使いこなし


ケガをしない体を作るために、


かつ脳の活性化のためにも


非常に重要なトレーニングになります。


もし、具体的に肩甲骨、骨盤トレーニングを


体験したいと方は是非


アスルートの無料体験トレーニングに


ご参加ください。



久々のアップです。。。


サッカートレーニングの保護者から


体の動きが良くなったという話を聞きました。


体の動き?・・・漠然とした感じですが、


アジリティやバランス、リズムなどが


うまくかみ合って


ぎくしゃくした動きが


スムーズなきているんじゃないかと


判断しています。




サッカーで体の使い方が上手くなりたいと思った時、


ついつい体を支える下半身に目が行きがちですが、


上半身の使い方こそ非常に重要です。


特に肩甲骨の使い方。


人間はバランスをとるときに腕を動かせバランスをとります。


この時、無意識的ですが肩甲骨も動かして調節しています。


だからこそ効率的にバランスをとるには


肩甲骨を柔らかく使えることが必須なのです。


体の動きがスムーズになると


バランスアップだけでなく、


ドリブルのスピードも上がり、


またキックの精度、スピード、パワーも増します。


これらは決して下半身の強さだけでなく


身体全体の使い方により大きく左右されます。


肩甲骨の重要性は野球はもちろん、


全てのスポーツに共通します。


肩まわりの柔軟性をキープし


可動域を広げるストレッチで


スムーズな動きを保ちましょう。