広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ -53ページ目

広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

KOBA式☆体幹トレーニング教室アスルート。

コーディネーション、体幹、ストレッチ・・・
アスリート(Athlete)の根っこ、基礎(Root)をつくり、広島からはばたく未来のアスリートを応援します。

アスルートはおかげさまをもちまして


5月で2周年を迎えます!


初めは手探りで始めた教室運営でしたが、


日々成長する子供たちの姿に


元気と勇気をもらいながらの


あっという間の2年。


この間の子供達の成長、活躍が


アスルートの実績として


大きく評価されるようにもなりました!


改めまして保護者及び


応援していただいている皆様に


感謝の想いを伝えたいと思います。




2周年を機に教室の増設、


スケジュール変更などを予定しています。


(いずれも5月から。)


4歳~6歳までのキッズ教室ですが、


既存の火曜、に加え月曜、金曜を増設します。


そして月曜18時からに加え、


17時からも、ジュニア、ジュニアユースを対象に


アスリートコース(スポーツをする子供たち向け体幹・


フィジカルトレーニング教室)を増設します。



月曜 
16時 キッズトレーニング(4歳~6歳)

17時 ジュニアアスリートトレーニング(小学生)

18時 ジュニア、ジュニアユースアスリートトレーニング(小・学生)


火曜
16時 キッズトレーニング(4歳~6歳)

17時 空手教室(4歳~小学生)

18時 ジュニアアスリートトレーニング(小学生)


水曜
18時 ジュニアアスリートトレーニング(小学生)


木曜
14時 キッズバレエ教室(小学生)

16時 ジュニアトレーニング(小学生)

17時 ジュニアアスリートトレーニング(小学生)


金曜
16時 キッズトレーニング(4歳~6歳)

17時 ジュニアトレーニング(小学生)

18時 ジュニアアスリートトレーニング(小学生)


土曜
16時 ジュニアトレーニング(小学生)



時間はいずれも50分となっております。


また上記時間帯で無料体験(2回)を随時募集しております。




そして5月(予定)には安佐南区の外部施設にて


ジュニア対象の


アスリートトレーニング教室をスタートさせる予定です。


※詳細は090-1350-3939(船木)までお問合せください。



教室外でも


中体連、高体連のサッカー部に


サッカー国体少年男子の指導と


もっと多くの子供達や未来のアスリートたちとの


つながりが増えていくことに


今からワクワクしています!


3年目を迎えるアスルート、


まだまだチャレンジし続けます。


引き続き応援のほどよろしくお願いします。




「うちの子は運動が苦手」という


親の思い込みが可能性の芽を摘んでいます。


運動がずば抜けて得意じゃなくても


子供は体を動かすことは


嫌いではありません。


たとえば体育授業で


人並みに体を動かすのに


親の遺伝的要素は全く関係ありません。


運動神経がよくない子はこの世に存在しません。


子供たちが人生に対し


何事にも前向きに取り組むうえで


小さな成功体験の積み重ねが重要です。


運動は積み重ねた努力が


そのまま結果として表れます。


初めてのことにもチャレンジする精神が


幼いころから養われ、


メンタル面も安定します。


人生で困難な状況にぶつかっても、


心が折れずに自分で解決策を見つけて


乗り越えていける自信がつくでしょう。




アスルートのキッズクラスでは


小学校前の幼児たちが所狭しと


教室内を駆け回り、ボールを投げ合い


床の上でピョンピョンと


側転をしたりしています。。。


楽しそうに体を動かす子供たちは


いろんなことにチャレンジしていき


運動神経の基礎、


アスリートの可能性を育んでいます。


ここから将来のオリンピック選手輩出も


夢の話じゃありませんよ!









文部科学省の調査によりますと、


子どもの運動能力は


1985年ごろから低下しています。


親の世代である30年前と比較すると、


ほとんどのテスト項目において、


子どもの世代が親の世代を下まわっています。





我が教室の階上に小学生を対象にした


学習術が勉強がありますが、


平日の夕方、そして休日は


駐輪場が自転車であふれかえっています。


子供たちの習い事が増えている中


勉強が最優先になり、


運動やスポーツを後回しになる風潮があります。


また遊びが多様化し、


昔の様に外遊びの中で自然と体を動かすことが


めっきり減り、今はゲームなど


室内での遊びを好む子どもが増えています。


体を動かす機会が減っていることが挙げられます。


それにより運動の出来る子、運動の出来ない子の


二極化傾向にあるとの調査結果が出ています。





小さい頃から体を動かすと


身体機能が高まるということは当然ですが、


逆に使わなければ体の機能は低下します。


ゴールデンエイジには巧に動くことが出きる能力を


高めることが重要、


しないままだと本来高まるはずだった力が


身につかずに大人になってしまいます。


適度な運動は


脳の活性化を促し、学習時の集中力も増します。


子供のメンタルも安定してくることを考えると


何事もバランスよく行うことが大切ですね。











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