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広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

KOBA式☆体幹トレーニング教室アスルート。

コーディネーション、体幹、ストレッチ・・・
アスリート(Athlete)の根っこ、基礎(Root)をつくり、広島からはばたく未来のアスリートを応援します。

昨日は中学校サッカー部のトレーニングでした。


新入生も入り60名近くの大所帯、


最上級生になった3年生は


早くも貫禄が出てました。。。


新学年度ということもあり


あらためて体幹トレーニングの重要性や


注意点についての座学~スタート。




体幹トレーニングといえど


その方法は意外と複雑、


パフォーマンスを最適に向上させるには


当然ですが


正しい知識が必要です。


誤ったトレーニングは


目的とした体幹部を鍛えられないばかりか


最悪ケガの原因にもなるので


注意が必要です。


どんなトレーニングも


目的に合わせ段階的に


負荷を上げていくことが重要ということです。


またトレーニングで強化されたことと


競技スキルの向上は


必ずしも結びつくものではありません。





体幹トレーニングで


サッカーに必要な筋肉を


正しい方法で効率的に行うことで


体軸が安定するだけでなく


プレーの動きも速くなり、


さらに


筋持久力もついてきます。




新たなスタートをきったサッカー部、


体幹フィジカルトレーニングで


ケガ人を少なくし、


パフォーマンスアップで


今年も活躍できるように


しっかりサポートしていきます!












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Q:小学生が体幹トレーニングをすると身長が伸びない?


よく保護者からこのような質問を受けます。


あえて言わせていただくと、


いわゆる筋力トレーニングを行うと


成長ホルモンの分泌が促進され、


逆に身長が伸びる可能性もあります。





ただし!


小学生や中学生、あるいは高校生の時期


いわゆる「成長期」は骨や骨格が成長する時期、


人によっては筋肉の成長が


骨の伸びについていけず


関節に痛みや障害を生じるような場合があります。


(オスグッド病など・・・)


当然、


その時に過度なトレーニングをすると


関節や骨格に悪影響をあたえ、


身長の伸びにも影響をあたえる可能性は考えられます。


また正しいフォームで


トレーニングを行わないと


思った効果を得れないばかりか


トレーニングでケガをしてしまうという


本末転倒な結果に陥ることもしばしば・・・


だから特に小中学生の体幹トレーニングは


ちゃんとした指導のもとやること。


(これはどのトレーニングであれ同じことが言えますね)


そしてジュニアの時期は


敏捷性やバランス感覚など


神経系統が発達する時期、


トレーニングはバランスよく


行うことが大事ですね。




昨日のジュニアアスリートトレーニングの様子です。


このクラス、とにかく元気です!


サッカー少年たち、


今の興味どころは


全日(全日本少年サッカー大会)予選の結果と


強いクラブチームの情報交換に


お互いのチームの探り合い。


そんなライバル心メラメラでのトレーニング、


子供たちの負けん気を引き出すために


レースや1対1の勝負を多く盛り込みます。






写真はじゃんけんバタフライ。


(と勝手に呼んでいます・・・)


プッシュアップ(腕立て)のフォームで


向かい合ってじゃんけん、


負けると腕を広げながら体をひねります。


1回戦は1回、2回戦は2回・・・10回戦まで。


できるだけお尻を上げない様に、


体をまっすぐの状態を


キープするのがポイントです。


ひねりの動作を加えることで


腹斜筋をしっかり伸ばします。


楽しみながら結構全身の筋肉を刺激する動作です。


少しずつ暖かくなったせいで


汗をびっしょりかいた子供達でした。