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広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

KOBA式☆体幹トレーニング教室アスルート。

コーディネーション、体幹、ストレッチ・・・
アスリート(Athlete)の根っこ、基礎(Root)をつくり、広島からはばたく未来のアスリートを応援します。

体幹トレーニング教室アスルート


庚午、大町、高取の3教室に


アスリートを目指す


様々なスポーツをする


ジュニア、ジュニアユースに


来てもらってますが、


ありがたいことに毎週のように


体験参加者が教室に訪れてくれます。


そして体験に来てくれたほとんどの


子供達が入会をしてくれています。


そんな体験に参加する子供達の


保護者の意見をまとめてみました。


・子供達の体力を育てたい。

・バランスを良くしたい。

・ケガをしない体にしたい。

・体を上手く使えるようにしたい。

・運動を好きになってほしい。

・習っているスポーツ以外の動きを体験させたい。

・スポーツでのパフォーマンスを上げたい。


・・・


最近の傾向で見ると


サッカーや野球など


習っているスポーツ以外の


動きもできるように


バランスよく運動をさせたい。


とか


バランスよく体力(筋力)をつけたい。


というようなご意見、


ご要望が多いようです。にこ


それって非常に重要で


技術練習に加え


フィジカルやメンタルなども


バランスよく鍛えることが重要、


その一つ一つの要素を見ても


深堀りするとするほど


何かに偏るのではなく


バランスよく行うことが大事です。


実際体幹トレーニングにしても


前後に入念なストレッチを


入れて行います。


そうすることでケガの予防だけでなく


体の様々な筋肉の連動性で


スムーズな動き出しが可能になるのです。


やはり


技術練習だけに時間を割き


コンディショニングを疎かにするや


稀ですがその逆のケースも


良くありませんね。


そういう意味では


保護者の方にも


トータル的なバランスを


考えておられる方が


増えていることはいいことですね。グー


チームビルディングって知ってますか?


組織力を高めるために


企業研修やスポーツ現場でも


たびたび耳にする手法のひとつ。


サッカー番組「フット ブレイン」でも


たびたび取り上げられ注目を浴びています。




気になって書籍を購入したのが1年前、


知れば知るほどこのプログラム、


チームワークを必要とする


全ての現場で


導入すべきプログラムと思いました。


JFAでも指導者講習プログラムに導入していますね。
笑顔


今週末山口県で


チームビルディングの第一人者


福富信也さんのセミナーが開かれます。


横浜Fマリノス育成コーチや


JFAエリートプログラム、Jアカデミーなどで


チームビルディング指導の経験が豊富な方。


そんな方の話が聞けるということで


今から楽しみです。


アスルートはチームではありませんが、


各自がサッカーやスポーツでの


向上心が高い子たちが集まっています。


そんな切磋琢磨している子供達にも


取り入れられればいいなと


早くもワクワクしてます。わくわく


ちなみにこちらセミナーの案内です。





参加費は5,000円→2,700円に。


かなり安いです!

キックにダッシュ、ジャンプにタックルと


サッカーというスポーツは


足首を酷使します。


肉離れと共に


サッカー選手に多いケガが


捻挫です。


特に足首の捻挫は


スポーツ全体のケガの


15%にもなるとのこと。


しかし現状は捻挫は


程度の差こそあれ、


ケガのうちに入らない的な


感覚で軽視しがちです。



当然ですが


サッカーは片足で体を支え


ボールを蹴ります。


その時に軸足で


しっかり上半身を支えられるかが


重要になり


片足で上体を支えるバランス力があると


足首の障害も軽減できるのです。


KOBA式☆体幹バランストレーニングでも


バランス力は重要な要素です。


バランスの安定のために


リハビリでも行われるチューブや


ファンクショナルマットを使うと


非常に短い時間で、


かつ体への最小限の負担で


トレーニングが可能です。


育成年代にとっても
(高齢者、シルバー世代でも)


体に負担が少ないトレーニングは


大切なことです。


足首周辺の筋肉を強化や


ストレッチでの柔軟性を高めるトレーニングに加え、


体幹チューブや


体幹マットを使ったトレーニングも


取り入れて


ケガ予防に努めましょう。