広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ -27ページ目

広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

KOBA式☆体幹トレーニング教室アスルート。

コーディネーション、体幹、ストレッチ・・・
アスリート(Athlete)の根っこ、基礎(Root)をつくり、広島からはばたく未来のアスリートを応援します。

体幹トレーニングというと


体幹を鍛える=ただひたすら


腹筋や背筋など固める


というイメージが先行してしまいますが、


その考え方は危険です。


ジュニアやジュニアユース世代は


オーバートレーニングになったり


間違ったフォームで


トレーニングをし続けると


目的とした部位が


効率よく鍛えられないだけか


最悪、腰痛などの


ケガになる場合もあります。



試合で負けない体づくり、


ケガをしない体づくりのための


トレーニングのはずが


逆に具合を悪くする結果となる・・・


まさに本末転倒。


取り返しのつかない事にもなりかねません。


大切なのは強いながらも


柔軟性もあり、


しなるような筋肉です。


サッカーやバレーなど


競技によっても違ってきますが


バランス良く鍛えることです。


たとえば


体幹トレーニングのフォームに


四つんばいの状態で


対角の手足を上げて伸ばす動作があります。


-ダイアゴナル-


このトレーニングをするときに


腕を上げ過ぎると骨盤が傾いたり、


身体全体に力が入り過ぎて


背中が反りがちになります。


すると脊柱起立筋に負担がかかり


腰痛の原因になることもあります。


特にジュニアの場合は


負荷の調整と


フォームチェックをしっかり行いながら


やることをおすすめします。


薬も使い方次第では


毒にもなってしまいます。ムンクの叫び



人にはいろんな才能があります。


初対面の人と


すぐ打ち解け親しくなれる人や


人のハートをつかむのがうまい人、


これらも一つの才能です。


アスリートの世界になると


生まれ持っての体の強さや


驚異的なジャンプ力に見られるバネ、


目を見張るようなスピードなど


羨ましくなる


いろんな才能をもった選手がいます。


でも生まれ持ったものだけでなく


みんなが可能性を持っている才能があります。


それが継続する才能です。


たとえば指導者に言われたことを


ただひたすら愚直にやり続ける、


疑問や疑念を持つことなく
(必ずしも何も考えるなというわけでなく・・・)


言われたことを
(いい意味で)


バカになってやり続ける。


私自身も何をしてもすぐに


三日坊主で終わってしまう


ということを繰り返してきました。汗


継続する才能を


みんなが可能性を持っている


と書きましたが


それだけにこれほど難しい才能も


無いのかもしれません。


最近指導者として


子供達にいかに


継続をさせるかということに


頭を痛めています。


いろんなことを考え工夫し


まだまだ多くをインプットしていかないと。。。



木場さんのサイン入り!笑顔
1月からスタートした高取教室、


体験を経て昨日から


新たに一人の入会がありました。


彼(小学2年)は


本気でプロサッカー選手を目指し


家族の暖かいサポートをうけながら


毎日欠かさずサッカートレーニングをしています。


彼シンタロウ君のお父さんは


子供達の英会話教室、サッカースクールを主催され


ご自身がサッカーをしてこられた経験を生かし


プロ選手育成に取り組んでいます。


以前からタニラダーの考案者


谷真一郎さん(ヴァンフォーレ甲府トレーナー)と


親交があるシンタロウ君。


昨年広島で行われたタニラダー教室に


招待しデモンストレーションも


してもらったご縁でアスルートに。


タニラダートレーニングを


取り入れているだけあって


小さい体ながらアジリティやスピード


ボールさばきはホント驚くほど。




サッカーの動作以外でも


自在に体を操れるように、


そして体幹トレーニングで


ケガしない体づくりをめざします。





シンタロウくんのお父さんの子育てブログはこちら

どうすればプロサッカー選手になれるか
~実験的親子二人三脚サッカー奮闘記~

http://ameblo.jp/shintarotakahashi/



また一人素敵な出会いに感謝です。