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広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

KOBA式☆体幹トレーニング教室アスルート。

コーディネーション、体幹、ストレッチ・・・
アスリート(Athlete)の根っこ、基礎(Root)をつくり、広島からはばたく未来のアスリートを応援します。

昨日は


中体連の女子バレー部に


男子サッカー部の体幹トレーニングでした。


2チームとも


新人戦やスポ少大会で


好成績を残したチーム、


それぞれ


春夏行われる大会に向けて


チーム作りが進んでいます。


トレーナーとしても


いかに動けるカラダを作るか


いかにケガのリスクを軽減できるか


チャレンジです。


そのためにも


個々のモチベートから


先々のイメージを持たせること、


そしていかに継続させていくかを


監督、コーチなど指導者と


協力しながら進めていきます。


一般的に体幹やフィジカルトレーニングは


子供達としては


あまり楽しいトレーニングではありません。


その大前提で


いかに子供達に楽しくトレーニングしてもらうか、


体幹トレーニングで強くなった


自分の姿やチームの姿を思い描けるか、


そしてやり続けるようにさせるか、


難しいことですが


それだからこそ


やりがいもあります。


フィジカルトレーニングでのサポートですが、


当然それ以上に


彼ら、彼女らの人生に


大きく関わるぐらいの気持で


あたっていきたいですね。






昨日は


1月から体幹トレーニングをスタートした


ジュニアユースチームで


フィジカルテストを行いました。


柔軟やアジリティ(敏捷性)、


走りやキック力など


8項目にわたるテストを


2週にわたり行います。


しかし昨日の広島は


夕方から天候が怪しくなり、


小雨がポツポツ・・・


急遽テスト内容を変更し、


一部のみで実行することに。 嬉し泣き 嬉し泣き 嬉し泣き




昨日行った


立ち幅跳びや反復横跳び、


既に体の使い方がマズイ子もちらほら


いずれにしても


ここから体幹トレーニングで


どこまで走れる体を作れるか


どこまでアジリティを上げられるかが


非常に楽しみです。


チームはユースリーグを控え


熱の入ったトレーニングが行われてますが


足首の捻挫などケガ人も出てます。


その辺も減らしていきたいですね。


育成年代のトレーニングは


子供たちの発育、


発達段階に合わせ


その時期に最適なトレーニングを


行うことがセオリーとなっています。


例えばジュニア世代は


神経系トレーニングや


基礎となる技術の習得、


そしてジュニアユースでは


心肺機能を合わせたトレーニング、


ユース世代になって


ようやく筋力トレーニングを行う


という具合です。




しかしアスルートでは


ジュニア世代での


フィジカルトレーニングを


積極的に行います。
  

よく小学生の筋トレは


身長が伸びなくなるから、


控える様にと言われていますが、


最近では子供たちが


あまり外遊びをしなくなり、


筋力、体力の低下が懸念されている中、


ジュニアで筋力トレーニングを


行うべきと考えているからです。


もちろんトレーニングの


強度やセット数など


気をつけること前提です。


たとえばテクニックがあり


ボールコントロールに優れていても


試合では通用しない子と、


その逆


テクニックではイマイチでも


いざ試合では


ボールキープが抜群にいい子の方が


起用される機会が多い様に思えます。



特にジュニアの場合は


その傾向が強いです。


ジュニアにとって必要なフィジカルは


身体を支える体幹、バランスです。


コンタクトプレーが多いサッカーでは


フィジカル無くして


ボールをキープし


シュートまでもっていくのは


至難の技となります。


もちろん


基礎やテクニックと


フィジカルトレーニングを


バランスよく行うことが重要です。


ちょっとした筋トレなら


お父さんやお母さんと一緒に


ご家庭でもできますね。


腹筋や腕立てなど


一般的なもので充分、


是非取り入れてみてください。


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