なんか、好きになれないCF。
子どもがコスプレってか「ごっこ遊び」しているだけじゃないところが嫌味に見えてしまう。
自分がディーラーの店長さんなら、「メーカーは俺の仕事なめてるんちゃうか?」とか、かなりイラつくような気がする。
売れば売るほど赤字と言われる車種しか売れない昨今の店長さんに対して鈍感じゃないだろうか。



このCF、追い越し途中で運転者に話しかけるってのは・・・・
メーカーとして運転マナーについて鈍感な気もする。
いっそのこと、飯島直子が箱乗りするくらいの悪乗りしてほしいくらいだ。
そこまで、インモラルだと笑いのなるのだ。
いや、エンタティメントというか、尊敬に値する。

子ども店長は生意気と非難されないけど、飯島直子が箱乗りすれば世間はバッシングするのが今の世間であろう。
なんか、つまらない時代に思える。

まあ、演じている子役さんには罪はないのだけどね。

北海道北見市常呂町栄浦

サロマ湖の東側にあるワッカ原生花園という国定公園で、今年はセイヨウオオマルハナバチの調査&駆除活動を時々ですがやってました。


5~6月においては、越冬した女王蜂が対象です。

その時期はワーカー(働き蜂)はいないので、女王蜂だけです。

一日で100匹以上も駆除する日もありました。

原生花園ですので、花を傷めないように捕虫網を振るので、成功率は7割くらいです。


秋は9月からやっていました。

9割以上がワーカーです。

ワーカーについては、処分しても焼け石に水っぽいので、網に入れば処分するって感じです。

が・・・オスと新女王が発生してますので、それを見つけたら真剣になります。

来年の拡大を少しでも食い止めるために、一匹でも多く処分します。


全部で20回くらい出動しています。

かなりの殺生をしています。

だけど、未来に現在の自然景観を残す為に、鬼になっていました。


気持ち的に暗い時はかなり凹みました。

プチプチやるのですから・・・

でも、観光客が「わー、綺麗な景色!」という声を聞くと、誰かがやらんといかんのだよねって、割り切れます。


40才過ぎて迷走してます  40才過ぎて迷走してます

Q1.さて、どうしてセイヨウオオマルハナバチは何が問題なのでしょうか。

1.交雑、食べ物や住処の奪い合い、伝染病で在来種は圧迫されます。

2.在来マルハナバチと置き換わります

3.自然界においては似た様な生物の密度はある程度定まっているからです。


Q2.在来のマルハナバチとセイヨウが置き換わるとどうなるのか

1.セイヨウは親しみのある外来植物につき、受粉をさせます

2.在来種ではセイヨウが花についても、花粉から管が伸びないものもあるようです。

3.在来植物の中には口吻が届かないものあるので、齧って蜜だけ盗むので、結実できません

4.外来植物の拡大を促せてしまいます


Q3.なんで来たの?

1.自力で飛んできたのではないでしょう。

2.何かにくっついて来たのでもないでしょう。

3.人間に生物農薬(農作物に受粉させる為)として連れて来られました


Q3.なんで殖えているの?

1.そもそも蜂なので女王蜂さえ逃がさなければ自然界での繁殖はしません

2.生物農薬として使用しても管理さえ出来れば怖くはないでしょう。

3.使用後、蜂販売業者にきちんと返却するとか、処分すると言う管理です。

4.管理が甘かったのは、知らなかった、予測しきれなかったからでしょう。

5.農家の人だって作物を実らせてくれた恩ある生き物を処分するのは嫌でしょうし。


Q4.今後は?

1.特定外来生物法 の規制対象になっているので管理についても厳しく扱われています。

2.違反に対する罰則はかなり厳しいものになっています。(個人で懲役1年罰金300万円、法人では1億円

3.釣魚やペット、食品などに扱われるような意外な生物も対象になっていますので気をつけましょう。

4.見つけて捕獲したら移動させずにその場で苦しみを与えないように処分してやってください。

5.とは言え、おっかない生物もいるので安全には気をつけてください。

6.食えるものは、漁業権とか気をつけて、その場で料理して食ってもいいみたいです。

7.国立公園内でも捕獲処分はOKです。

8.捕獲する道具類については、使用出来ないもの、許可が必要なものがあるので注意が必要。

9.間違えて在来種を処分しないでね。(トラップとかは混獲するので要注意)


駆除する方法とか人について、許可やら届けが複雑で、一般人は駆除しちゃいけないみたいに思っている人も多いようですが、法律に準じていれば誰が捕獲処分してもいいみたいです。

さすがにアライグマが歩いているのを見つけたからって、そりゃどうにもならんけど。


対象生物をペットとして飼っていて、飼えなくなったら処分するしかないのがこの法律です。

そこについて、一部の人から反論が出ているようですが、それは飼い主の義務と責任だと思います。

アライグマやカミツキガメとか毒蜘蛛とか・・・・・

そこらに捨てたり逃がしたりしないでほしい。

規制対象生物に指定されていなくても、生存して雌雄が出会えば殖えるだろう、食物連鎖に影響を及ぼすだろうとか、毒とか牙とか凶暴なのは逃がしたり捨てたりするなと思います。


釣りする人は、ブラックバスとかせっかく釣ったら処分してやって欲しいです。

一人ひとりが出来る事をして、余計な事をしなければ、かなりの効果が出ると思います。

思い切り中の人なので、告知なのですが・・・


北海道のオホーツク側に東藻琴という素敵な所があります。

合併する前は村だったので、そこの人達は自分達を「むらびと」と呼んだりしています。


酪農と畑作で、なかなか裕福なところです。

田舎には珍しく、跡取り問題も少なく、過疎や限界集落などとは無縁にも見える素敵な地域です。

勿論、村人達が一丸となって、町を盛り上げて、特産品開発なども道内では先駆的な努力をしているからこそ「今」があります。


その大空町東藻琴では、次の一手として観光振興にも着手しました。

「あと半日、東藻琴で遊んで行ってください」って感じです。


そのモニターツアーの募集が始まりました。


藻琴川という砂防ダムの無い川をウェーダー(胴つき長靴)を履いて歩く。

藻琴山というオホーツク、阿寒、大雪を一望できる山に1000m程のハイキング気分で登る。

地元の酪製品やら焼酎やら豚肉やら、すげぇ旨い地産の特産物で舌鼓を打つ。

もことやま山荘というシブイ宿の源泉かけ流しの湯に浸る。


それで、たったの3,000円と言うのですからお得なツアーです。

一泊二日四食&コヒータイム数回&宴会付き・・・

これ、ガイド雇って、レンタカー借りて、山荘に食事つきで一泊して、昼飯食って、ちょこちょこコーヒーして、夜は宴会してたら、25,000円くらいはかかるでしょう。


10/2が〆切ですが、その後にこれを読んだ人は、問合せくらいしてみても良いかと思います。

丁度その頃、10/10~11に北海道オホーツク方面に個人旅行をする人は、超お得で滅多にない体験が出来るでしょう。


詳細はこちら からpdfを右クリックでダウンロードしてください。


40才過ぎて迷走してます-東藻琴モニターツアー


二年前から関わっています。

今年は、9/17に主催で興行を呼びました。


まあ、色々な理由があるのですが、あまり人を集められなくて悔しい思いをしました。


10/12にもやります。

前回はアウェイという言い訳がありましたが、今回はホームです。


準備期間が前回よりも短い今回ですが、いくら長くても、結局動き出すのが遅いので、それも言い訳にはなりません。


色々、頭を下げて歩いていますが、正直、心が折れることばかりです。

でも、嬉しい事もあったりします。


どっちかなら、迷走しなくても良いのだけど。

これ、今、色んな事をやっている全てに言えます。

上手く行かないな、退こうかなって思っていると、微妙に上手く行きそうになったり、陰の支援者が突然表出したりで、退けなくなります。

このブログは愚痴書き場にする事にしました。

以前の面倒くさいエントリは削除しました。


43歳、迷走してます。

脚がつりそうです。

自宅前に子供が作ったかまくらを、ちょっと飾ってやった。


廃油で作ったキャンドル。


タコ糸5本よりの、太い芯を入れたので、大きな炎になった。


カッパドキアっぽい?


オマイラとは違うんです。-かまくら




先日の怖い夢って、若い頃、こういうのばっかり聴いていたからかもしれない。

テクノ世代のおいらは、これもけっこう好きだったりする。

なんか共通するような気がするのはいけない事なのか。

怖い夢を見た。

大声で泣いて、一緒に寝ている息子と女房が目覚めてしまうくらい。


タイトル:蝶


あらすじ

ウィルスの突然変異によるバイオハザード。

それに巻き込まれて感染した俺と娘。

娘が死んで泣いた。


ウィルス

未開の地での農薬散布が原因で、虫のウィルスが突然変異する。

蝶を宿主とするウィルスの一つで、蝶の絶滅により自分らが絶える事を防ぐために、他の生物のDNAを書き換えるという、突然変異を起こしたものである。

なぜか、人間だけに感染する。

感染した人間は、蛹になっていく。

羽化率は50%で、失敗すると死ぬ。

羽化すると、人の理性はなくなり、飛翔しウィルスを撒き散らす。

羽化した蝶の麟粉以外からは感染しないのが救いでもあるが、悲劇でもある。


私と娘の感染

娘が大きな蝶が飛んでいるのを発見し、私と二人でその後を追う。

至近距離まで近づき、捕獲しようとするが取り逃がす。

帰宅後、世界中で大きな蝶の目撃例が報告されるTVニュースを見る。

数日後、これは人間がウィルスに感染し、蝶になったものと発表される。

私と娘は、皮膚が硬くなる、色が変化するなどの兆候が現れていた。


患者狩り

政府は、羽化した蝶を捕獲し焼却しはじめる。

羽化した蝶は捕獲が難しく、病原体の根絶が難航する。

感染者が増えていく。

しかし、家族や親類はなかなか引き渡さずに隠蔽する。


出頭、隔離、ワクチン接種の法案可決

世界中の政府は、ワクチンの開発を急ぐ。

蛹化が始まった患者の出頭を求める法案が可決される。

出頭し、ワクチン開発に協力したものは、出頭順にワクチンが完成した暁には接種を受ける。

出頭しないものは強制連行され、ワクチン接種の順番は後回しになる。


私と娘の出頭

ワクチン完成には多くの被献体が必要になる。

出頭し、協力する者も増えてきて、完成は間近というニュースが流れる。

私と娘は出頭し隔離される。

整理番号はかなり若く、そこでワクチン完成間近の噂は、嘘だとわかる。


ワクチンの完成が近づく

我々を含む、出頭した者たちの献体協力により、ついにワクチン完成が間近になる。

しかし、私も娘も蛹化が著しく進んでいる。

特に娘は若いだけに、進行が早い。

防護服に身を包む看守も、娘を心配してくれて、我々を励ましてくれる。

「もうすぐ、ワクチンが完成するから」と。


娘が蛹になる。

ワクチンがほぼ完成してくる。

しかし、完全な蛹になった者を完治させるほどの効果はまだ無い。

そんな中、娘が完全に蛹になる。


羽化の日

娘がついに羽化する時が来た。

羽化した瞬間に射殺されてしまう。

羽化しなければ、死亡してしまう。

娘の羽化が始まる。

隔離室の窓越しに、女房と息子が泣いているのが見える。

看守が銃を構えている。

その時、看守の無線に連絡が入る。

「羽化後、人間に戻るウィルスが発見された。その子が羽化したらそのウィルスを感染させる」

看守が私に伝える。

「なんとか、羽化してほしい」

私は娘を胸に抱いて暖める。


羽化失敗

背中の皮が破れる、娘がついに羽化する。

しかし、羽化は失敗する。

全く動かなくなってしまった。

看守が、羽化の失敗と死亡を確認する。

「羽化に失敗です。たった今、死亡しました。」

看守のゴーグル越に涙が見える。

私は娘の死を確信した。


号泣

動かなくなった娘を抱きしめる。

羽化さえ成功すれば、人間に戻れる可能性もあったのに。。

私は声をあげて号泣した。


覚醒

「お父さん、どうしたの?」

息子の声が聞こえる。

目を開くと、女房と息子が私を覗き込んでいる。

目が醒めたのだ。

急いで娘を見ると、安らかに眠っていた。

安心して、大笑いした。

女房と息子も大笑いした。

「なんだぁ。寝言で泣いたんだぁ。」