今日は娘の学芸会。
昨年も一昨年も役員だったので裏方作業。
今年は放免されたの客席に居られる状態でした。
後から学芸会の様子を見たいとか言う娘の要望を受け入れてビデオ撮影。
カメラ固定で写しっぱなし。
今まではデジカメの電池が一個しか無くて、チマチマ千切って撮影していました。
そろそろ電池の能力が落ちてきたので先日購入しました。
楽天で探していたら、互換品ってのを発見。
価格は純正品の1/3くらい。
ちょっと怖いので、レビュー読んでみたら、全然問題無しの報告。
予算内で2個買って、ついでに車で家でも使える充電器も購入しました。
メディアも互換品で買ってしまいました。
16GBもある奴。
これで、固定で撮りっ放し環境が出来たのでした。
互換品は中国製品。
コピー商品でなくて互換品。
使用する人の自己責任の範疇で使用するって事なんだろう。
使ってみて、全然、問題がありませんでした。
今後、何かあるかもしれませんが、その時は安かったんだからと諦めます。
デジカメ自体ももう4年使っているしね。
プリンタのインクも互換品ってのを使っています。
これは、ちょいと微妙ですかね。
ヘッドクリーニングは自主的やらないと、自動検知してやってくれない時もあるので、カスれたりします。
残量も自動検知しない場合もありました。
消耗品だけあって、個体差があるというか、当たり外れもあるというか・・・
互換品を使うのって、本体を痛めるのでは?という恐怖心と、日本メーカーへの背信を感じます。
日本のこういう家電って、本体は安くて消耗品で儲けるって仕組みがあるらしいので、互換品を使う事で、国益を損させているような後ろめたさがあります。
でも、1/3の価格だしなぁ。
ところで、コピー品ってのは、売っても悪いし、知ってて買っても悪いって言うけど、互換品ってどうなんだろう?
ダメって事はないとおもうのだけど・・・
掃除機の紙パックとか、かなり互換品が一般の店でも売られている。
でも、純正品しか使えない仕様にしている日本メーカーもあるようだ。
ただ、私のデジカメの場合、純正品電池の生産が終わっているみたい。
もちろん、後継電池が販売されている。
性能は上がるけど価格も上がっている。
メーカー純正の互換品って事になるのだろう。
パーツとかだとサードパーティの方が痒いところに手が届いているものもある。
また、互換性パーツが多いとかでカスタマイズしやすいからって本体をその理由で選ぶ事もある。
安い消耗品を使えるって理由で本体を選んだりするもんなぁ。車とか、プリンタとかそういうの。
自分としては、生命と仕事に差し支えないければ、恐ろしく高価でなければ、メーカー保障を崩さないようにするって対応になるんだろう。