ウィキペディアより


迷走して疲れた休日は家族で町の図書館に行く。

町の図書館には手塚治虫漫画全集が置いてあるからだ。

沢山ありすぎて、どれを読んで良いかわからないし、どれを読んだかもわからないくらいである。


今日は「陽だまりの樹」という幕末の時代劇を借りてきた。

無骨な世渡り下手な武士の生涯を描いたものだった。

潔い世直しの理念を持つが、自分ではわけがわからぬまま出生したり失脚したりする。

世渡り下手で奸計にハマりやすいのだが、必ずまともな人が居て、救われたりする。

無骨なのだが、人から好かれたりもする。

一方で知らないところで疎まれたりもする。


しょちゅう困るのだけど、理解者や支援者が現われて、自分の計画などそっちのけで話が進んでしまう。


もう少し迷走しようと思ってしまった。


今知ったのだがアニメで10年位前にやってたようだ



今日は娘の学芸会。

昨年も一昨年も役員だったので裏方作業。

今年は放免されたの客席に居られる状態でした。

後から学芸会の様子を見たいとか言う娘の要望を受け入れてビデオ撮影。

カメラ固定で写しっぱなし。


今まではデジカメの電池が一個しか無くて、チマチマ千切って撮影していました。

そろそろ電池の能力が落ちてきたので先日購入しました。

楽天で探していたら、互換品ってのを発見。

価格は純正品の1/3くらい。

ちょっと怖いので、レビュー読んでみたら、全然問題無しの報告。

予算内で2個買って、ついでに車で家でも使える充電器も購入しました。


メディアも互換品で買ってしまいました。

16GBもある奴。

これで、固定で撮りっ放し環境が出来たのでした。


互換品は中国製品。

コピー商品でなくて互換品。

使用する人の自己責任の範疇で使用するって事なんだろう。


使ってみて、全然、問題がありませんでした。

今後、何かあるかもしれませんが、その時は安かったんだからと諦めます。

デジカメ自体ももう4年使っているしね。


プリンタのインクも互換品ってのを使っています。

これは、ちょいと微妙ですかね。

ヘッドクリーニングは自主的やらないと、自動検知してやってくれない時もあるので、カスれたりします。

残量も自動検知しない場合もありました。

消耗品だけあって、個体差があるというか、当たり外れもあるというか・・・


互換品を使うのって、本体を痛めるのでは?という恐怖心と、日本メーカーへの背信を感じます。

日本のこういう家電って、本体は安くて消耗品で儲けるって仕組みがあるらしいので、互換品を使う事で、国益を損させているような後ろめたさがあります。

でも、1/3の価格だしなぁ。


ところで、コピー品ってのは、売っても悪いし、知ってて買っても悪いって言うけど、互換品ってどうなんだろう?

ダメって事はないとおもうのだけど・・・

掃除機の紙パックとか、かなり互換品が一般の店でも売られている。

でも、純正品しか使えない仕様にしている日本メーカーもあるようだ。


ただ、私のデジカメの場合、純正品電池の生産が終わっているみたい。

もちろん、後継電池が販売されている。

性能は上がるけど価格も上がっている。

メーカー純正の互換品って事になるのだろう。


パーツとかだとサードパーティの方が痒いところに手が届いているものもある。

また、互換性パーツが多いとかでカスタマイズしやすいからって本体をその理由で選ぶ事もある。

安い消耗品を使えるって理由で本体を選んだりするもんなぁ。車とか、プリンタとかそういうの。


自分としては、生命と仕事に差し支えないければ、恐ろしく高価でなければ、メーカー保障を崩さないようにするって対応になるんだろう。

何気なく見たドラマだけど、けっこう面白かった。

仲間由紀恵のキャラ設定が良い。


さて、三流週刊誌のジャーナリズムってテーマでどんな展開になるのかが楽しみです。

金儲けか真実か・・・

なんでも有名になって食えなきゃ話にならないんだけど、法律破っちゃいかんわなって思いました。


儲ける為に騙し討ちしたり脱法したり不法したりって、悪徳商法だもん。

まあ、騙される奴が悪いっちゃあそれも言えるのだけど、詐欺師もそう言うからね。

一部の馬鹿のせいで業界全体が信頼を失うって世の中だから、自称ジャーナリストって人も、ちゃんとやった方が良いと思う。


私は一級建築士ですが、姉歯事件の時は、飲みに言ってもその資格だけで笑いのネタにされていたし、法律も改良なんだか改悪なんだかわからなくなって、結局、余計な経費や手間が増えてやりにくくなっちまったもん。


ただねぇ、正統派ストロングスタイルで続けるってゆうのは、なかなか儲からないだろうね。

どの業界でも。

我慢してれば良い事もあるさ。


40歳を過ぎてから肩凝りが始まった。

43歳になってから、時々頭痛がするほど悪化していた。


実家の母に

「俺ももう年だな。肩凝りがかなり酷い」

と話すと、タンスの奥から

「昔買ったんだんだけど、男用だったから使ってないんだよね」

と、ネックレスを持ってきた。

母はピップエレキバンの愛好者であるが、貼り替えが面倒なので、これを買ったらしい。


かなり強力な磁力で、鉄板に地力で張り付くほどだ。

アクセサリーなど付けたことが無い私だが、試してみる事にした。

慣れない、ちょい重い物を首にぶら下げるなんて、肩凝り悪化するかと思ったのだが、母が強力に推すので使ってみることにした。


二日目、利いているような気がした。

一週間後、かなり楽になっていた。

10日目に、入浴後忘れて一日付けなかったら、肩凝りが酷くなったよう泣きがした。

それ以後、外せなくなってしまった。


8月初めに血痰が出た。

何度か病院に行った。

レントゲンやら、CTやら、撮影する為だ。

その度にネックレスを外さねばならない。

8月の終わりに気がつくと首にぶら下がってなかった。


どっか病院に置き忘れてきたのだろうと思った。

一応、確認に歩いたのだが、出てこなかった。

残念だが諦めた。


先日、冬も近くなり、タンスの衣替えをやった。

タンスの奥から出てきましたよ。

磁気ネックレス。

いつ入れたのかはまるで記憶に無い。


きっと、病院で脱ぐからって余所行きの下着に交換するときに、ネックレスも外してしまい、タンスに入れてしまったのだろう。

肩凝りだけでなく、血痰、物忘れ・・・

私の老化は進んでいるようだ。

 10/12日月曜日午前、北海道北見市端野町石倉交流センターにて、普通救命講習会が開かれました。
 「普通」と言っても普通じゃありません。何が普通じゃないかと言うと、プロレスラーと一緒に受講すると言う、とても珍しい救命講習会でした。
 指導員は北見地区消防組合からお招きしました。約3時間、市民とプロレスラーが心肺蘇生法、AEDの使用法、ハイムリック法、止血法などの救命を学びました。

 講習会冒頭、指導員が開口一番に、6月に起った三沢選手の試合中の悲しい事故についてお話がありました。救急隊員として悔やまれる事などを、あくまでも「タラレバ」ではあるが、という前提で熱く話していただきました。

 上のニュース映像を見ると、あまり大柄ではないトレーナーが救急車が来る6分もの間、たった一人で連続して心肺蘇生を施していたようです。(映像から見た範囲で)
 プロレスラーは頑丈に鍛えられています。意識不明であっても、一般人が心臓に圧力を加えるほど強く押すにはかなりの体力が必要です。
 救命講習でも人形が蘇生するまで続けると、施術者もかなりの体力を使います。現場においては一人でも多くの施術者がいて、交代で施す事が推奨されています。
 大きな体の力がある人が数名心肺蘇生を学んでいれば・・・・

 私が6月にこの映像を見て感じていた事でもありました。
 北都プロレスは小さな団体です。過密なスケジュールで全道を転戦しますし、リングドクターが随行しているわけでもなく、地方の田舎町においてはAEDがない会場での興行もあり、冬季や僻地では救急車の到着に時間がかかる場合もあります。

 三沢選手が試合中に急逝して以来、身近な存在である北都の選手やレフェリーを、とても心配していました。なので、自分が主催する大会では、是非、一度、救命講習会をコラボしたいと考えていました。
 選手の現地入りは前日の深夜で、しかも、早朝からリング設営なので、このような過密なスケジュールを、レスラーに申し訳ないと思いながらも、「行きたいと思いつつ、なかなか足を運べないのが救命講習である」と予定を強行しました。
 選手の方達も、疲れているのに嫌な顔一つせず、講習に参加してくださり、熱心に人形相手の実施訓練を行い、細かに質問もするなど、真剣に取り組んでくれました。
 終了後、代表のクレイン中條レフェリーから、感謝の言葉をいただきました。
選手の皆さんもブログに書いてくれています。
リッキー・フジ選手のブログ
ジャングル・バード選手のブログ
YUJI KITO選手のブログ


 大将の大矢剛功(おおやひさかつ)選手は、誰も引っ込み思案になりがちな一番手を、自主的に引き受けてくださり、参加者の士気を高めました。
心肺蘇生を学ぶ大矢剛功選手
AEDを真剣に見つめる大矢剛功選手。実習でもやはり正統派ストロングスタイルでした。 

 選手たちの兄貴分でもあるリッキー・フジ選手も、何度も質問をし、熱心に受講していました。
 心肺蘇生法を学ぶリッキー・フジ選手
これからマウストゥマウスを実習するリッキー・フジ選手。普段リングで見せるセクシーストームとは別の顔でした。

 企画を知り、急遽アポ無しで参加して下さった、佐藤輝明北見市議会議員、表宏樹北見市議会議員も、AED配置施設の拡大、市民への救命法の普及など、北見市をより安心安全なまちにするには重要な事であるなど、参加者や指導員と活発な意見交換を行いました。
 
 一般市民の参加者は多くはありませんでしたが、参加して下さった方は、プロレスラーとの救命講習受講という珍しい経験にご満悦でした。
 「なんでプロレスと救命なんだ?」というツッコミが入りそうな、ちょっとミスマッチで、へんてこな企画かと、自分ながら思っていましたが、やって良かったと実感できました。
 

数日前から、プクっと腫れて、耳の穴を半分程塞いでいました。

かなり痛くなってきたのでついつい弄ってしまいました。

潰れました。

さらに痛くなりました。

膿を出し切れば楽になるのだろうけど、耳の穴ってけっこう固定されないので絞れません。


とてもイライラする現状です。

ついつい指を突っ込んで弄ると、赤くなってきました。

ばい菌でも入ったらかなりヤバそうです。



はるか南(我家から200km以上)にある台風の目ですが、けっこう影響しております。

昨夜も風雨が強くて、ビビリな私は熟睡ができませんでした。


台風が来ると暖かいってイメージですが、今回は寒いです。

目が南とか東にあると、北風が吹くからでしょう。


また、普通は目が行ってしまうと晴天になるのですが、今回は雨雲を残していくようです。

10日、11日と雨が残りそうです。


10~11日と自然体験イベント があるのですが、川遊びも登山も無理っぽいです。

新蕎麦打って食べて、ちょこっと鮭の遡上を見てって感じになってしまいそう。


12日は北都プロレスを町に呼んでいる のですが、こちらは晴れそうです。

でも、台風の後始末が出来る休日だから、客足は減ってしまうでしょう。


さて、タイトルの「10月10日は晴れの特異日」ですが、間違って憶えていたようです。

東京オリンピックの開催日に選ばれたという理由で、こういう噂が流れたらしい。

私はそれを確認もせずに信じ込んでいたというわけです。

しかも、東京のだし・・・。


ウィキペディアに書いてありました。


よく考えたら、今日はまだ9日でした。
早ー。もうアップされていました。

大きな相手を耐えていなして、間接で仕留めるという試合は日本人冥利につきます。
ヒールではないホンマンがなぜか悪役に見えてしまうのが気の毒なくらいです。

須藤元気の解説は的中しまくりで、かつ、対戦中の選手の心境なんかの説明にもリアリティがあるので谷川さんよりナイスでした。

大晦日が楽しみです。
さて、相手はソクジュって人。


サップにあっさり勝っていました。
動きが早いし、打撃も寝技も強いので、ミノワマンが勝利するのは難しいかもしれません。
あの足首をどうやって掴むか・・・
意表をついたドロップキックで、当たらずとも着地してすぐに足首を取りに行くのが良いでしょう。

さて、どうでも良いのですが、ソクジュの入場曲はジャングル大帝のテーマか?。
ミノワマンがキン肉マンだから、私の中では盛り上がるな。
どうせなら、この↓バージョンを使って欲しいと思いました。

でも、白い獅子って歌詞が合わないな。ソクジュには。

つい最近、衆議院選挙が終わり、世の中も変わろうとしている。

痛みは最小限に、少しでも良くなればいいと思っている。

なんか良い方向に進みそうなのに、変なバッシングとか、目先の話とかチラホラ見えている。


私は12区だが、隣の11区で破れた議員が亡くなった。

これまで、地域ブランド力、その他地域プロデュースにおいて、何度も隣を羨ましく思ったのだから、有能な代議士だったと思っている。


マスコミは昨年のG7での失態を執拗に叩いていた。

あれって、薬物とアルコールのチャンポンだと思う。

周囲の人も変だと思わなかったのだろうかとか、なんで会見を中止しなかったのだ?

とか、思っていた。

まあ、体調が悪くて強い薬を飲んでいるとかって、政治家は言えないんだろうな。


未だに、死因が明確になっていない。

睡眠薬があったとか、嘔吐の痕跡があったなどと、報じられていた。

やっぱりチャンポン?


亡くなった人に報道は優しい。

G7直後、衆議院選挙直後の報道は、彼の悪い部分をことさらピックアップして報じていた。


インタビューに答える人も優しい。

「地元でのインタビュー」では「批判」ばかりだった。


G7直後でも、みんながみんな、批判していたわけじゃないだろう。

亡くなった今も、みんながみんな惜しんでいるわけじゃないだろう。

なんなんだ、このギャップは。


集めた情報やインタビューをバランス良く流していたのだろうか、いるのだろうか?

こういうのを見るとマスコミって信用できないなって思ってしまう。

知りたいのは真実なんだよね。


住民投票なんて、おっかなくて導入して欲しくないっていう考えに戻ってしまった。

時々私利私欲に動く議員とか公務員よりも、本当に怖いのはマスコミだってね。

真実の小さな声より、思惑のある大きな声しか聞こえない中で判断を迫られるってますいだろう。

いつの間にか大きな声が真実だって思うから。

多くの人がそう思うから。


例えば、昨年度末の給付金騒ぎって、なんだったんだろう。

私は、貰えるなら貰うし、貯金などしないし(する余裕が無い)、素直に欲しいし、早く欲しいから気取った批判する奴等は黙っていろって公言していた。

身の回りでは意外にウケて、賛同を集めていた。


でも、TVとか新聞だけでなく、一般人もみんな欲しいのに、とりあえず批判していた。

無駄とか意味が無いとか他に使い道があるだろうとかって。

私が早く欲しいから黙っていて欲しいって言うと、本当に黙る人がけっこういた。

そういう人からは友達の縁を切られたんだけど・・・


結局、給付金がもらえるようになったけど、要らないって断った人は知らない。

周囲の異論を唱えていた人達も黙っている。

貰わなかったら断ったって言いふらすだろうね。

でも、そんな人を見た事ないから、みんな貰ったんだろうね。

無駄とか意味が無いとか他に使い道が無いとか思いつつ、貰えるんなら貰おうってね。


TVで格好いい事を言っている人の意見を自分の意見にしていただけなんだろうね。


さて、給付金を国民投票で決めていたらどうなっていたんだろう。

みんな反対していたのだろうか・・・