今日は数百台のPCに製作したソフトを再導入する日。


前回の初回導入時期からの差分のみを導入するツールを作成して挑む。


旨くいけば、1時間程度で終わる作業となろう。


午前中に終われば、天気も良いし昼食をとってウォーキングして帰れる。


今後も現場には積極的に足を運ぶ必要がある。


ユーザや市場のニーズ、ウォンツを肌で感じる必要があるからだ。



世の中の人々の悩みが変化して増えてきているようにみえる。


しかし、その課題の本質は今も昔も変わらないはずと仮説だてる。

そうなると、問題解決した古いサービス(例えば江戸時代とかの。。。)を今風にアレンジして提供すれば対象者に喜ばれるはず。

そのときの方法論としてITを駆使する。

∴ウォンツ、ニーズありきのシーズでなくてはね。

敗戦後は抑圧されたものからの開放があり、人々に明るさがあった。


この自然による変化が、硬直的な状態になっている今の社会、人、物、考え方などの諸々を変えていくチャンスとならねばならない。

鳥瞰すると、農業やソフト(自然)エネルギーに力を入れる必要がありそうだ。


地熱、波、風などのクリーンなエネルギーを人がコンピュータを使って制御し、産業を復興させる。


人と自然とコンピュータ。




目標一点に絞って活動する事が大切。


55歳にはスポーツ栄養のサービスが立ち上がっている。


中年アスリート本を出版している。


今は、シーズよりもニーズやウォンツに重きをおくようにスイッチング(パラダイムシフト)したとき。


農耕民族から狩猟民族へ。


武器を作るのではなく、武器を使って獲物を獲得する。


以下の活動フローを実施する。


・ニーズを探す。

 ⇒ある特定の人が困っている事、欲している事、物を探す。


・アイデアを見せる。

 ⇒人にみせてアイデアの評価を得る。

 ⇒欲しがる人はどれだけいるか、どれだけ欲しがるかを計る。


・具現化の計画をたてる。

 ⇒資源を投入して利益が出力されて永久に回る計画をたてる。


・計画を見せる。

 ⇒出資者があらわるかをみる。


公募に応募するには、手間でも実際に現場で取材をした結果をコンテンツとする方が良い。


ネットや本で調べた結果となると、どうしても公募者が欲しているウォンツやニーズを捉えにくく、シーズが先行してしまい押し付けになる。


近場で取材できるような公募に取組むのがベストだが、公募習慣をつけるために、先ずは興味のあるものに応募していくのはありかと思う。