Athle Nishimura パーソナルトレーニングジム アシスタント『Y』です

今日も、なんとなく涼しいというか、これくらいなら平気!と思えるくらいの暑さですね。
でも、紫外線はしっかり。
確実に真っ黒まっしぐら、です

さて、「新しい発見と学ぶことの素晴らしさ②」です。
(facebookより)
①はこちらをご覧ください。
スクワット動作の指導中に中臀筋の弱化により動きの中で股関節の適切なアライメントを保持することが出来ず、結果的にknee-in Toe-outになっていました。
新しい視点で評価するようになったところは2つあります。
①骨のポジション
働くべき筋肉(ここでは中臀筋)が力を発揮しやすい状態に居るかをチェックしました。
筋肉は短くなれば力を発揮し易く、長くなれば力を発揮しにくくなります。
日常生活の中で中臀筋が伸ばされる位置に骨盤のポジションが変化してしまっていれば、いくら中殿筋に刺激をしても骨のポジションという環境が良くないので効果半減です。
この場合はおそらくリポジショニングが必要でしょう。
②筋肉の発火バランス
【Neuro Kinetic Therapy】で紹介したように動作パターンの変化により筋肉の抑制と代償が起こります。この場合、中臀筋は抑制状態に置かれているはずです。
抑制されている中殿筋をいくら刺激しても代償している本当の原因を見つけて改善しないことには良い変化が起きてきません。
この場合は抑制要因となっている筋肉を見つけて改善することが必要でしょう。
まだまだ他にも考えるべきことはあるかもしれませんが、セミナーで学んだことで今まででは考えもしなかった新しい視点や発見を出来た気がします。
飯田橋駅西口 徒歩3分
Athle Nishimura パーソナルトレーニングジム





















