エコの省エネ雑記 -9ページ目

エコの省エネ雑記

ゲームのこととかプラモのこととか映画のこととか読んだ本とかアニメのこととか思ったこととかをコラムにしてます。

こんにちは。


夏休みということで、夏らしい映画、ジュラシックワールドを観てきました。




連れ合いといったので今回は何も調べずに行きましたが、結構冒険している感じがあって楽しかったですね……。


ジュラシックパークは遠い昔にいくつか観たことがありますが、最近はあまり観ていなかったので新鮮でした。


海と青空と恐竜でサバイバルなのですごく夏らしいのですが、恐竜そのものは恐怖の対象ではあるのでパニックホラー的な要素もあります。


あと、ここはちょっと悩ましいところですが、小さいお子さんには刺激の強いシーンが多いので、ファミリー映画として行くにはちょっと怖いかも…?


じゃあ鬼滅はどうなのか、っていうとちなみに鬼滅の方がグロテスクではありますが。



恐竜ものに近しい映画はキングオブモンスターズなんかが浮かびますが、あれほどのファンタジーではなくちゃんと恐竜ではあるので、この映画にしか無い見応えはしっかりあります。


大画面で機敏に動く小型恐竜や、どっしり構える巨大な草食獣、獰猛だけど偉大さも感じる大型肉食獣の存在感は映画館のスクリーンならでは。


ちょっと怖いのが大丈夫で夏のスリリングな冒険を感じるにはとても良い映画なので、観に行ってみても良いと思います。


個人的には、研究者であるヘンリー博士の恐竜への執着が良かったです。


この夏はまだいくつかみたい映画があるので、時間を作っていきたいですね。





こんにちは。


今日はプラモデルのご紹介。

バッチリレビューじゃないので、日記みたいな感じです。



非常に怪しげですが、中国のメーカーPR-productionから出ているディフォルメ女の子プラモデルです。名前は新米騎士レニー・ブラウンさん。

ブランドロゴはかわいいですが、イセカイリョコウノテチョウ、の「ノ」が気になりますね。それはそれとしてばっちり日本向けの商品であることは伝わってきます。スライムは付属無し。




箱裏。

中国語は分からないので不安があるかというとそんなことはなく、中国産キットは案外説明書を見てると組めます。


ランナーが連結されて封入。

傷ついたりしないので良い工夫。



顔は2個付属。

開眼の笑顔も欲しかったですね。



それはそれとしてかわいい。



軟質パーツや塗装パーツは袋に梱包されています。気遣いがちゃんとしている…。



ささっと完成。

レビュー予定じゃなかったので組み途中の写真がほとんどないんですね…。


写真は兜がないのでフル装備では無いですが、こっちの方が可愛いのでこっちで採用。


スカートや盾、剣の宝石は塗装済みなのでかなりコストがかかってます。


台座もアクリルシートのようなものでデザインあり、凝ってる。



可動はかなりよく、動きのあるポーズはつけやすいです。腕のアーマーはちょっと手を吹き飛ばし易いので注意(片手の持ち手が吹き飛びました)



組み替えして水着だかスポーツウェアっぽく。

色々な組み替え遊びがありますが、色々度合いは他のサイトのレビューなども参照いただければ…。


足の付け根や膝の構造はかなりメガミデバイスっぽく、太腿の回転をうまく使うとぺたんと座ることが出来ます。


と、いうわけで作ってみたら案外良かったレニーさん。お値段ですが、なんとびっくり2000円前後で販売されています。今出る商品でこのラインのものは少なくとも女の子プラモデルだとないので、驚きです。


そんなわけで、異世界旅行手帳、新米騎士レニー・ブラウンの紹介でした。


関節周りは別のキットの知見をふんわり感じますが、この等身、デフォルメのキットはあまりないので、気に入った方は調べてみてはいかがでしょうか。







こんにちは。


唐突ですが、実はバブとは別に、こんなものも買っていました。




これはなんやねん…という話ですが、中国製のハンドメイド缶バッジ作りマシーンです。


今回はこちらの話の進化版になります。


これはこれでやりがいがあって良かったのですが、カードパックはたくさんあるので、この手作業だとかなり時間効率が悪く、また出来もそれなり…となることが多かったです。

そこで、缶バッジ自作マシーンを調べるとそれなりにお手頃な価格であったので、モノは試しに買ってみました。



そして、今回の缶バッジ用にたまたま買えたポケカを使っていきます。あわよくば何かいいものを引きたい!



そしてなんでかテラスタルフェスのバラパックからタケルライコSARが出ました、ラッキー。


それは副産物として、今回のお目当てはこちら。


カードの空袋です。


この中から、まずはサカキ様からバッジにしていきましょう。


開封時に上を切っていたので、下を切って筒状にします。


そして開封。



この商品に付属していたちょうど良いサイズに切れるカッターで、センターに気をつけながら切り出します。ここがもうすでに楽。



切れました。

これがほぼそのまま缶バッジのデザインになります。



前回と似ていますが、このバッチの上と下を一つずつ使います。


上蓋と切ったイラスト、保護シートを挟んで、二回ググっとおし込むだけで完成します。



完成。

最初何回か失敗しましたが、購入時のセットに100個付いていたのでまあ失敗は気にせずどんどんやってしまって良いでしょう。



テラスタルイーブイ。


レシラムとゼクロム。

悪くないありそうなデザインではありますが、元のイラストの印刷にかなり左右されるところはあります。文字が中央にガツンと入る遊戯王やデュエマなんかは、あまり向いてないかも。


というわけで、今回買ったバラパック分は全て缶バッチにしてみました。ロケット団、テラフェスはかなりいい感じですね。


と、いうわけで今回は進化版缶バッジ作りのお話でした。


カードゲームの端材でバッジを使ってみたい方は、参考にしてみてください。また、公式グッズではないので、その辺りは留意しつつ楽しみましょう。







ちなみに私は土日必死にガシャコンやって、知らぬ間に80個くらい組んだみたいです。



こんにちは。


昨日、タイトルの通り、観てきました。






原作は最終巻まで履修済みです。


さて、ネタバレ無しでこの作品の何を語ろうか…という話ではありますが。


他の方に漏れず、今回、この作品が劇場公開されることを心待ちにしておりました。



鬼滅の刃というコンテンツは、今や見ない日がないほどさまざまなメディアミックス、企業コラボなどが盛んです。

コンテンツとしての寿命は長く、アニメの立志編は2019年、原作は2016年から2020年までの4年間。10年走り続けているコンテンツです。


展開もわかっている、5年前に完結した作品ですが、これだけの人気を持ち続けたのは、芯となる原作の誠実さ、それをアニメーションにした時の表現の豊かさにあると思っています。


これまでの無限列車や遊郭編、刀鍛冶の里編などで、我々は「あの原作がこれだけの映像表現をもって享受できる」ということを知っています。


つまり…観に行く上で、何の心配もなく、絶対的な品質への信頼と、どれだけのものを魅せてくれるのか、という無限大の期待を持って劇場へ迎えます。



無限城という舞台は、想像は出来ますが漫画ではそれほど細かい描写はされないですし、それは全然問題ではないです。

でも、映像化するなら、どうなるのか。


無限に変化し続ける城の中で、縦横無尽に走り回り、剣を交え、鬼を斬る。


待ち構えるは柱ですら倒すことの困難な上弦の鬼達。


攻め込むは現存する全ての鬼殺隊、全ての柱達。


炎柱を屠った上弦の参、猗窩座。


タイトルに背負った通り、猗窩座の再来がとんでもないクオリティで描かれています。



観たいものがあって、それが想像以上の品質で、期待を超えた映像作品となって提供される。


今回は、無限城の描写、カメラワークが非常にアトラクションみが強いので、劇場で観ることをオススメします。


全然もう一度観たいやつではあるので、ちょっと時期を置いてまた行きたいと思います。








こんにちは。

来週火曜深夜に最終回を迎える機動戦士ガンダムジークアクス、毎週楽しくみています。

しかし、SNSでは見てない人もいるため、がっつり感想を文章化することをしていませんでした。
今思うとちょっと勿体無いな、とも感じるので、今時点で感じていること、思っていることを書き記しておこうかと考えました。

そんなわけで、現時点で放映、開示された情報から、今思うところをつらつらと書いていきます。当然のことながらネタバレ配慮のない感想文になりますので、まだ11話までをみていない方は一旦お戻りください。

































さて…いきなりではありますが、ジークアクスという作品に対しては単純な賛だけでなく、否の感情も結構あります。楽しんでいる人に水をかけるつもりはないので、こうしてひっそりと感想を述べるわけですが。

GQは、ここまでの流れでファーストの多次元解釈というポジションになっています。ララァが何度繰り返しても命を繋げられないシャア。シャアとアムロが生き残る世界線を目指して、何度もループを繰り返しているということ。
 この、大仕掛けかつ物語の骨子の部分が個人的に気になっているところです。
 このループもの、マルチバースものについてですが、ここを取り入れるかによって世界の解釈が完全に切り替わることになります。
 これはパラレルという表現ともちょっとニュアンスが違っています。パラレルの裏には正史があって、もう一つの可能性として示されることが多いので。
 今回の描写は、世界の主観を観測者=ララァに委ねるということ。つまり、群像劇の中にあるマチュとニャアンの物語…ではなく、ララァがララァの望む世界を選択するための物語になってしまいます。
 beginningの時からずっと感じていた部分ですが、GQは初代があってこそのパラレルとしての描写でした。これ自体は別に構わないのですが、不安があったのは、初代オマージュであるということが、マチュとニャアンとシュウジによる新しい物語であることを食いとってしまわないか、ということ。
 この不安は、ファンの盛り上がりという形で返ってきました。どうしても、初代やZに対するオマージュ、解釈に対する熱量が強く、「過去作をどう扱っているか」の部分に焦点がいってしまう。シュウジは初代における誰なのか…といった目線になってしまいます。まあそれでも、マチュが物語の中心にいた頃は良かったですが、9話のGQでのララァが登場した時、物語の主軸はララァの持つ世界に変わってしまった。
もしこの世界線でもシャアが生存できないのだとしたら。
ララァがやり直しを選択した時、マチュとニャアンの世界はララァがいない世界で続いていくのか。
この世界そのものが無くなってしまうのか。
そのどちらも、解釈の裏表で良くも悪くも取れます。
前者であれば、沢山の可能性の世界の中からララァが欲しい世界を選んだ形になる。それは、ララァ個人の満足であり、シャアと居られる世界線を選んだ、と言うことになります。
後者であれば、ララァが望まなかった未来に進んでいた世界は、何度も巻き戻し、上書きされてきえてしまう。そのうちの幾つに、マチュが生まれ、ニャアンと出会い、ジークアクスが存在するのか。
 世界線解釈をすると言うことは、その認識を持つ人間の主観に作品が寄ってしまうことになってしまいます。シュタインズゲートではそのどれを選ぶか、というのが主人公に委ねられるので良いのですが……。

という、一抹の不安と懸念はずっとあります。40年続いて来た宇宙世紀という年表に、ハサミとノリで切って繋げるための作品となってしまうのか、マチュとニャアンの物語に帰っていくのか。

……という、ここまで懸念と不安ばかり述べていますが、作品としてはとても楽しんでいます。なので、超複雑な心境ではあるのですが……泣いても笑ってもあと30分後に一つの回答を見られるはず。楽しみに待ちましょう。


こんにちは。


今回は、発売はもう発売から半年以上経っているこの商品をお店で見かけたので、ついつい買ってしまいました。




一番くじホロライブは、ピックアップされたホロメンのビジュアルボード、ちょこのっこ、アクリルボード、ミニアクスタで構成されたシリーズ商品で、今回買ったのはvol5になります。

vol5は全員英語勢のホロライブENがピックアップされている珍しい弾。



九月か…と遠い気にもなりますが、今回はこの中から買えたちょこのっこのレビューになります。(ビジュアルボードは撮影スペースに入らず断念)




残り口数が7で残っていて、ビジュアルボード2、ミニアクスタ1、アクリルボード1、ちょこのっこ3だったので割と迷わず書いました。



実はもうこのうち四人が卒業しているので、この9ヶ月の激動を感じる弾でもあります。


それではさくっと開けていきましょう。


1個目はオーロ・クロニーさん。


2個目は一伊那尓栖(にのまえいなにす)さん。

これでにのまえ、と読ませるのはこの方で初めて知りました。


3個目はハコス・ベールズさん。

ちょこのっことは思えない髪のボリューム感があります。この十人の中だと一番日本語が堪能だと思います。


というわけで三人をぱしゃり。


ちょこのっこはコンパクトにまとまっている満足感の高いフィギュアなので、たくさん集めて飾りたいところ。


今回は簡単ですがこんな感じで。

次はぜひインドネシア勢の弾が出て欲しいですね。





こんにちは。


今日はこんなものを買ってきました。




マイクロスタチューコレクション仮面ライダーです。




全八種で8個入りなので、箱で買うと被りなしで揃います。


つい先日vol2が発売されたらしいです…が、今回は第一弾のご紹介。





第一弾は、現行ヒーローのガヴ、平成の始まりのヒーロークウガ、令和の始まりのヒーローゼロワンと、シリーズの始まりに相応しいラインナップとなっております。


2/8がシークレットという仕様。

箱買いで被りなしは嬉しい。


内容物。

フィギュア類はビニール袋でパッケージされていて、上半身+下半身+スタンド+台座+背景紙という構成でした。


一つ組み立ててみました。

クウガは印象的な初めてのマイティーフォームへの変身シーンです。


造詣は細かく、彩色もしっかり。

こういう写真だとサイズ感が分からなくなるくらいちゃんとしてますね。







全員ばっちり細かい色分けがあるわけではないですが、クウガはシンプルな背中だからか背面塗装もしっかり。


背景紙の裏には、名言とエピソードがあります。


それでは、ここからは他のラインナップをご紹介。


仮面ライダーダブル。

これだけ別パーツのマントが付いていてちょっと豪華です。取れやすいので、接着してしまうのもありかも。背景はOPのイントロイメージですかね。


ゼロワン。

ベルトの塗装はこのサイズだと省略されててもあまり気にならないです。むしろ足の塗装の細かさがとても良き。


カブト。

背景はお馴染み、OPのあれ。ポーズもお馴染みのアレ。


電王。

塗り分けは綺麗です。

電王ベルトの赤銀の塗り分けも細かい。

こちらもOPイメージの背景ですね。


そして、現行ライダーの赤ガヴこと仮面ライダーガヴ。ガヴは久しぶりにちゃんと見ているんですが、話が重たくて好みです。

背景はゴチゾウがたくさん。

現行作品はこれ!という決まったイメージが固まっていないのがよいですね。


そして、ここまでがパッケージで分かるラインナップで、残り2種がシークレットになります。



ちょっとゼロワンのところに映り込んでいましたが、仮面ライダージョーカーです。

ばら撒かれたガイアメモリ。

「切り札」は翔太郎の元へ…。

実にシークレットっぽいポジション。

おしむらくは、ガイアメモリが造形されてないことですかね。


最後のシークレットがかなり意外で、まさかのアメイジングマイティーでした。


金のラインの塗装が美しいんですが、アルティメットじゃないんだ…というのと、後から分かったんですがポーズはマイティーとは違うところ。


後から分かった理由は、このアメイジングマイティーが一番最初に出たからです。



最初に開けたので紹介用に撮った写真。



shフィギュアーツのシン版一号とサイズ比較。

本当に小さいです。


箱のアソートはこんな感じに入ってました。

最初の二つでシークレットが出てしまったので、ちょっと紹介順は悩みました。


上の写真のように、背景無しで並べるのも悪くないですね。


そんなわけで、いくつか並べたものを写真に撮ってみました。


小さいですが、情報量はぎゅっと詰まっているため満足感はかなり高いです。







というわけで、マイクロスタチューコレクション仮面ライダーのレビューでした。


6センチのボディに精密に塗装された良い食玩でした。この造形と塗装を量産でやるにはかなり大変だと思うので、値段の部分はその辺りに価値を感じられるか、というところだと思います。

省スペースでたくさん飾れるので集めるのには向いてそう。


気になる点は、まあ仕方ないところとして台座無しだと自立しないところ、道具類が造形しにくいところ…でしょうか。

自立しないので間を詰めて写真を撮ったり飾るのに工夫が要ります。

武器、道具類はガイアメモリのところで思いましたが、道具類は造形はもとより、色分けが細かいので省略箇所が多くなり、チープ感がでちゃうのもありそうです。


第二弾はちょっと攻めており、二号ライダー多めのラインナップとなっております。まだ見かけてないですが、ちょっと買うかどうかは悩みどころ。


それでは、今回はこんなところで。


お片付け。

小さいことはいいことだ。




こんにちは。


なんのかんので期間が終わってしまいましたが、駆け込みで買ってきました。



結果的には6枚分のご購入。沢山レッドブルが飲めて嬉しいです。



というわけで4種揃いました。もうちょっと沼る可能性もあったので、まあセーフ…というところ。


エナドリ自体は普通に買うので、おまけがついている分お得でしたね。


獅白杯4thも楽しみに待ちましょう。




こんにちは。


今日は5月30日に発売されたsteam向けインディーズゲーム、スターそらイトファンタジーのクリア後レビューです。




ライブ中に謎の光に吸い込まれて異世界転生したVtuber、ときのそらさんが冒険する、ダンジョン探索型アクション…俗にいうメトロイドヴァニアのアクションゲームです。




イラストは公式スタンプを描かれている星クズの夜さん。


というわけで、実績等含めて5時間強でクリアしました。一旦クリアが4時間、コンプまで5時間といったところ。


ダンジョン探索パートではドラキュラやメトロイドのような2Dアクションになっていて、最初は結構できることも少なく難易度は高め。

左右の移動に操作系が癖があり、なかなか大変です。

後半、足回りが強化されるとかなり爽快になります。


進行に応じて仲間になるロボ子さん。

追従アシストをしてくれます。


さくらみこさん。

前方に出現し縦方向に大きな桜吹雪で攻撃してくれます。

火力や斜め上に打点が欲しい時に頼りになります。

その他、あんきもや色々な仲間がサポートしてくれます。


 見た目にそぐわぬいい感じの歯応えですが、探索して、成長して強くなっていく爽快感はちゃんとありました。


ホロインディー、ホロライブが好きな人達が趣味が高じて作っていると思うので、愛はもちろん品質もちゃんと高いものが多いです。


アクションゲーム、メトロイドヴァニア、ホロライブが好きな方には、リーズナブルで程よい難易度でおすすめのゲームでした。