エコの省エネ雑記 -10ページ目

エコの省エネ雑記

ゲームのこととかプラモのこととか映画のこととか読んだ本とかアニメのこととか思ったこととかをコラムにしてます。



こんにちは。

今週末、この映画を観てきました。






そう、お馴染みのプリンセスプリンシパルです。

なんかやたら読まれていると思ったら前回の映画の感想・考察だったという…。

前作からは大体2年待ちましたが、待った分、十二分に面白い第四章でした。

今回は初っ端からネタバレありの感想で行こうと思います。























入場特典はドロテアさん。
今回も苦労してます。















それでは。

まず当たり前だけど良かったこと。


オープニングが復活していました!




歯車が動き出す音、Cボールの起動…これによってわっ、と気持ちが入るので、本当にあって良かったです。
三章にこれがないのは、作品側もそれだけの覚悟があったからだとは思いますが…。
それから、2年ぶりの話となるので、1分でわかる第三章のあらすじもここでしておきましょう。脳内ナレーションはベアトリスでお願いします。


○第三章のあらすじ

 王国の王位継承権第一位のエドワードさんが暗殺されちゃった!犯人は同じく継承権を争うリチャードさん(の刺客)!
 変わって一位になったメアリーさんは良い人だけどまだ幼くて躾も勉強も大変…王位を投げ出したくなっちゃう!でもそれもリチャードさんの仕業でした!
 メアリーさんが大事な姫様はメアリーさんの亡命を計画!共和国側と利害の一致したアンジュさん達と計画を実行するんだけど、これが失敗!内務卿のノルマンディー公に私もみんなも捕まっちゃった!どうなる次回!続く!!!


○簡単な登場人物(組織)紹介

 ・共和国側
  コントロール
  白髪のイケオジ:L(エル)
  紅一点:7(セブン)
 ・王国側
  内務卿:ノルマンディー公
  野望を持つ第三位:リチャード公
  まだ若い第二位:メアリー
 ・チーム白鳩(共和国から王国に来ているスパイ)
  アンジュ:プリンセスが大事。スーパースパイ。プリンセスのことになると冷静じゃなくなるスーパースパイ。
  ドロシー:スーパースパイ。セクシー担当。スパイながら人情に厚い。
  ちせ殿:多分日本から来ている侍。武力特化戦闘担当。諜報もできる。つよい。
  ベアトリス:プリンセスの従者。スパイはなりたて。機械の喉を持ち声が変えられる。
  プリンセスシャーロット:理想を持つ王様候補の一人。優し過ぎるので犠牲を伴う施策は苦手。




というところで、ざっと感想に行こうと思います。


○囚われたチーム白鳩

 衝撃の第三章ラストで、メアリーの亡命に失敗し、ノルマンディー公の手の内に落ちたチーム白鳩。
ここでの尋問ではかなり平和的に詰問されていますが、これは最初からノルマンディー公が「利用」を想定している動きだと思います。
現序列一位のメアリーは女王の資質なく、リチャードは野心が強過ぎる。ここに来て、シャーロットを傀儡に出来る手札が揃ったノルマンディー公はかなりアドバンテージを手に入れました。
 「少女たちの美しき友情は、最上の猛毒。」というコピーは見事で、完璧なスパイであるアンジュ、ドロシーも会話の中で急所はプリンセスであることを悟られてしまいます。チーム白鳩にとっての最高の要素が友情であると同時に、1番の急所が友情でもある。この部分の歪さが、物語の面白さのキモでもあります。
プリンセスと白鳩の四人は相互に人質関係なので、ここを分断しているのも賢しいです。


○ここに来て追加投入されるイケオジ、グラハム・ターナー

 今回の話、開けてみればベアトリスメイン回だったわけですが、ゲストであるターナーが本当にいい男でした。ここまでの登場人物の中でもトップクラスに良い人。途中からは、彼がどうにか生きて壁を超えてほしい…と祈っていました。カーチェイス銃撃戦で腕を負傷した時は心の中でこの先の展開が読めてガッツポーズしました。そこが裏切られなくて良かったです。
 ターナーが壁越え出来たのは、人情でもなんでもなく、人質交換のため。国にとって有用な人材をおいそれと手渡しはできません。
話がうまく行きすぎていましたが、人質の片方が亡くなったことでその計画は水泡に帰ります。
それなら、「人質に有用な価値がなくなれば良い」ということ。
結果だけをみれば、双方痛み分けかつ、ターナーは妻に会うという目的を果たせたので良かったですが、これは本当に結果論。
これまた構成が上手いのですが、コントロールのリーダー、Lにとってはきれいにオチがつきすぎているのが伝わってしまいました。
 ドロシーの隠れ家での、「コントロールから中止の指示が出ていない」というのがちゃんと伏線として機能していて、共和国側の利としてターナーが欲しいので当たり前、かつ故意に失敗すればノルマンディー公に利する行為となってしまう。
 どちらにも利せず、損させず、怪しませない。この限りなく不可能に近いミッションは、ほぼ黒確定、という状況で四章の幕を閉じます。
 第三章では物理的にがっつりピンチになりましたが、今のこの真綿でじわじわと首を絞められていく状況こそプリンセスプリンシパルらしい本当のピンチといえるかもしれません。


○コントロールと内務卿

 ベアト側の人情と任務の間の物語がメインですが、やはり気になるのが裏でチェス盤の差し手となっているノルマンディー公とL。どちらも共通しているのは、白鳩のメンバーの生殺与奪を握った上でそれを必ずしも生かす必要はない、ということ。この状況下で、シャーロットを生かしつつ、ノルマンディー公を排除して共和国側の疑いを解く。チーム白鳩の勝利条件は、あまりにも薄く、細い。
 ただ、この頭脳戦こそ一番面白いところでもあります。第五章で再びプレーヤーとして戻ってくるリチャード公が、必ずしも悪いものかどうかはまだまだわかりません。
 最初にアンジュとシャーロットの運命を大きく動かしたのも、革命の火でした。
 共和国のスパイ、王国の内務卿、元王子のクーデター…そして女王を目指すシャーロット。全六章からなるこの作品は次の話が結末に向けて大きな前振りとなることでしょう。
 

そんなわけで、気の長い話ではありますが、またちょくちょくTVシリーズや劇場版を見返しながら楽しみに次章を待つことにします。



こんにちは。


今日はエナドリをたくさん買ってみました。




翼を授けるでお馴染みの、レッドブル。


そしてわざわざこんなにたくさん買ったのは…




これが欲しかったからですね。


2本買うともらえるノベルティですが、vtuberの獅白ぼたんさんとスト6のコラボグッズになります。



当たったのはこちら。


スト6は実はちょいちょいやっていて、なおかつリリー高いなのでこの2枚が欲しかったのでした。


見ての通りやたら大きなステッカーなので、アケコンに貼るのが良さそうですが今はパッド勢…いつかのために取っておくことにします。


こちらのキャンペーンはローソンでやっているので、ご興味ありましたら翼を授かりにいってください。



こんにちは。


今日はこちらのレビューです。


2025年5月24日発売の30MSセスティエです。

時間があったのでさっと組み上げてみました。




16番目が振られているシスターです。





胸と体格は大きめ。

蛍光グリーンが眩しい。

ちょっとツキルナ=ディアーズさんっぽさがあります。



付属品一覧。

今回、アームドモードの差分が猫耳カチューシャしかないのでかなりシンプルです。


ハンドガンとナイフが一個ずつ。

表情は右目線笑顔と困り顔ですが、困り顔はちょっと使い方が思いつかず…。


余剰パーツ。

いつものですが、アーマーがないので完全な余剰となります。使いでは多いので助かります。


そんなわけで、幾つか写真を撮ったのでご紹介。



作りはシンプルよりながら、過不足無い情報量で整ってますね。


重めの前髪と褐色肌により、良い感じに影ができます。


肩関節が遊びやすくなっている気がします。



カチューシャに付け替えるとアームドモードへ。




銃を装備。



剣を装備。


逆手の方が見栄えのする長さかも。



肩周りの可動の良さが光ります。


というわけで、簡単にですがセスティエのレビューでした。

アームドモードとノーマルモードは普段から切り替えるわけでは無いのでこれはこれで良いんですが、これ単体での遊びのプレイバリューはちょっと少ないかも…?

作りとしては胴体の分割と精密なパーツ構成が相変わらず良い感じで、塗装や塗り分けを考えなくても良い素晴らしいキットでした。


というわけで、今日はこんなところで。


こんにちは。


ちゃんとしたレビューではないですが、コンビニで見つけたこちら。



こんなのがセブンに並ぶなんて、それそのものが奇跡みたいなもの…。スナックは強めの塩味スナックで、お値段158円。



シールは裏面に。

キラが欲しいですが、確率は低そう…



キュベレイでした!

レアじゃないけどホイルです。


裏のノリが令和を感じさせない…!


どんなのかわからなかったので今回はひとつだけ。


見かけたらちょっとつまんでもよいかもですね。



こんにちは。


今日はコンビニで見かけたこれを買ってみました。





第一弾はホロライブゲーマーズの四人。

味は一種類で、オレンジ風味のエナジードリンクとのこと。


今回は折角なので缶を残すように工夫してみます。(非正規の飲み方になるので、同じようにチャレンジされる方は気をつけて自己責任にてお願いします)


さて、使用する道具はこちら。


プラモデル用にいくつかありますが、この太さのものは揃えていなかったので買ってみました。


これを裏面に向けて…


じわじわと穿孔します。

鉄屑が出るので謝って飲まないようにお気をつけください。


中身を出したところ。綺麗なオレンジ色でした。

味はオレンジ風味の強めの炭酸飲料で、あえていうならMATCHとかあの辺の味。


綺麗に中身を抜き出した後は、しっかり食器用洗剤と水で濯いだあと乾燥させます。




そのあとは、ゴミが入らないようにシールで封印。



一気に4本は飲めないので、飲みたいタイミングで工作していこうと思います。


あと、なんとなくいけるかなー、と思ったんですが…



いつも使っているクリアケースが縦横に関してベストフィットしました。



ちょっと贅沢ですが、これを四つ並べてきれいに並べる…というのも良いかもですね。


というわけで、今日はこんなところで。


特定のお店やファミリーマートの一部の店舗で流通するそうなので、そちらでお買い求めくださいませ。



こんにちは。


昨日はこんなものを開けました。




コトブキヤさんから発売されているミニチュア模型の「アーティストサポートアイテム ハンドモデルR」です。


こちらは1/1の精密なモデルからサイズを小さくして廉価版となったモデル。1box2個入り2種となっています。




なので、これ一つでコンプリート。


箱は小さく、こんな感じで入っております。


いつものお店開け。

ただ、こちらはかなり人気のあるモデルだったのでお店で見かけたのは運がよかったです。


種類はグレイとペールオレンジの2色。


色の他に、オプションが一部異なります。


プラモデルのようにパーツはパラパラ。組み上げはプラモデルに慣れていれば簡単で、一つ目はじっくり組んで20分ほど、二つ目は10分ほどで組み上がりました。


説明書。

この他、案内の紙が入っていました。


と、いうわけで、組み上げまして…


まずはグレイの方の完成です。

オプションはカード5枚とコイン2枚。


ここからは理想的な可動を持つこの模型をいろいろなポージングで遊んでいきます。


握り拳。




ピース。


実際にやると結構難しい、人差し指と中指、薬指と小指を付ける所作。


コイントス。

親指の付け根の可動が素晴らしく良い味してます。


約束。



狐。


指を揃える。


カードを挟む。


続いてはペールオレンジの紹介です。

オプションはペンとスマートホン。


基本的には同じもので、色が違うだけ。


ペンを持つ。


スマホを持つ。


両方右手なので、組むことができます。




OK🙆‍♀️


デラウェアスマッシュエアフォース。


デコピンです。



というわけで、ハンドモデルR2種のご紹介でした。

コンパクトながら想像以上に良いもので、かなり遊びでのある良い商品でした。


左手も欲しいです。


ではでは、今日はこんなところで。




こんにちは。


今日は簡単ですがこないだの続きです。


こちらの賽銭箱に、これを使ってちょっとだけより賽銭箱っぼくしていきます。



こちらも百均アイテム、デコレーションステッカーです。ダイソーで購入しました。

接着シールは最初からついているので、加工に必要なのはカッターだけ。


切り離して、この部分に貼り付けていきます。


貼ったのがこちら。




元々デザイン上で印刷があるので、貼りやすそうと思って手を入れてみました。

少し時間が経って錆びてきても味がありそう。


今回はこんなところで。



こんにちは。


前回の記事でちょっと物足りない結果に終わってしまったので…



追いウエハースしてきました。

その数、バラですが22個。果たしてコンプなるか、リンクは出るのか、シークレットは…。


というわけで、新規で引けた分を紹介していきましょう。



ボコブリンに続く謎選出、隊長ゴーレム。


探索してると、隊長印のゾナウ武器ばっかりになりますよね。



ミネルと、




ラウル。


ラウルの紹介文はネタバレ防止のためかかなりふわふわしてます。


賢者版ユン坊


裏がオシャレ



賢者チューリ



そして、おまちかねの…




リンク2種です。


これまでの流れから、英傑枠としてのリンクの裏はどうなるんだ…と思っていましたが、





このように、スペシャルな裏面でした。

これはかなり贅沢。



空いていたイラストカードも出ました。


そして、最後に、シークレットが引けました。

(一応ネタバレ注意です)















納得のシークレット。



イラストカードのこれの連番となっているので、ドラマチックな構成になってます。


というわけで、結局27/28でほぼほぼコンプリートすることが出来ました。


リンク2種とラウル、シークレットも引けたので、2箱分の開封結果としては大成功と言えるでしょう。

発売からかなり経っていますが、絶妙な塩梅のネタバレ回避感があって面白かったです。もう一人のお姫様は欲しかったですが…。


今回はこんなところで。









こんにちは。


GWなので(?)昨日に引き続き、ウエハースを開けていきましょう。本日はこちら。



フォーマットは殆ど昨日のfgoのツインウエハースと同じですが、本日のはゼルダの伝説です。

ティアキンはクリア済み。

バッチリ楽しみました。


20コ入り28種(シークレット1種)


パーティー開けしたから開封していきます。


パッケージは2種。


こちらは細かいリストはありませんでした。


ウエハースは同じもの?でした。

ウエハースが食べたい場合はどちらを買ってもいいでしょう。



1パック目。

上品なデザインとなっています。


裏面は場面写。ただ、これはデザインによって異なります。


どんどん紹介していきましょう。


ガノンドロフ。

スマブラはロクヨン版のイメージが強いので、こちらのどっしりしたイメージのガノンも良いですね。


ルージュ。

英語でのスペルはなかなか馴染みが無いので驚きがあります。




ここてまさかの被りあり、ということがわかります。これはなかなかコンプを狙うと大変そう…。


幅広いラインナップ。


コログのカード、めっちゃよいです。


戦えるヒロイン、ゼルダ姫。





キャラクターカードは賢者は2種類あるっぽいです。


裏面は特別仕様。

両面特殊加工なので、かなり豪華な仕様です。












層の厚さ…。


このカード、とても良いデザインです。


2枚目の被り。運がいいのか悪いのか、今回の重複はこの2枚だけでした。




マスターソード。


というわけで、20枚開け終わりました。


キャラクターカード(11/19)2種被り


ビジュアルカード(4/4)


イラストカード(3/4)※上写真のコログ含む


リストを見て気づきましたが、コログはこれイラストカード枠ですね…。


結果としては、かなりビジュアルカードとイラストカードによった形となり、まさかのリンク無し、シク無しという結果になりました。

こちらは2箱でのコンプリートも難しそう…ですが、ティアキンのことを思い出し振り返るには良い商品でした。


今日はこの辺りで。






こんにちは。


世間ではGWが始まりましたが、私は暦通り休んだら働いたりしようと思います。


そんなわけで、色々と買ってきたので紹介していこうと思います。


本日はこちら。


結構がっつり遊んでいましたが、最近ちょっとご無沙汰のfateグランドオーダーのウエハースを買ってみました。


この商品は特別弾ということで、つよつよサーヴァントが大量に収録されているスペシャル弾らしいです。


あえて欲しいのは、お栄ちゃん…葛飾北斎かゴッホちゃんですね。


というわけで、開けていきましょう。



恒例のパーティー開け。

本商品は1box20コ入りで、23種+シークレット1種の24種となっているので、被りがなければ揃いそうな感じです。



パッケージは2種類。


ウエハースは2つが小分けになっているので、開封後に保存がしやすいのがツインウエハースのいいところ。


チョコウエハース。早速一つ食べてみました。おいしい。



ラインナップ。錚々たる面々。この中だとモーツァルトとマリーが星5以外勢だと熱いです。


早速一枚目。

モーさん!


裏には宝具名と説明文が。


というわけで、一部にコメントしつつ出てきたカードを紹介していきましょう。


これがfgo枠で出るのはちょっと感動しますね…


見た通り、どのカードも箔押しで加工が綺麗です。




無限にお世話になっているマーリン。


そして…

お栄ちゃんでました!よかった!


続いては…

なんかリストにないカードがでました。

これがシークレット…武蔵ちゃんでした。

礼装のデザインですね、かわいい。


レアリティに合わない強さのモーツァルトさん。




弊カルデアでは大活躍のジャンヌオルタさん。


宝具がめちゃかっこいいプーサー


ゴッホちゃんも引き当てました。

やはりデザインがいかつい…。


メルブラの持ちキャラ…ではありますが、本編でも監獄島で大活躍のエドモン。


マリーは水着マリー。



単体ライダーのメインだった水着オルタ。




オルタ勢が続きます。この辺りは引きたくて引けなかったからちょっと悔しい。







という感じで、全20枚被り無し。シークレットもあって良い箱でした。

コンプを目指すなら2箱か出なかった4種をシングルで探すのも良いかもです。


お気に入りの5枚。


全部キラキラだしお世話になったキャラも多く、豪華な箱でした。