こんにちは。
私が入会している「日本尊厳死協会」
痛みや苦痛などを取り除いて安らかな最後を迎えたい。と願っている人もいて、緩和医療に全力に尽くしつつ医療態勢の整備にも力を入れてもらえるよう設立された
「日本尊厳死協会」では
リビング・ウイル
(終末期医療における事前指示書)がありますが
現実には未だ法制化されていませんが、
自分の意志を尊重したい思いで入会しました。
ここには8支部があって、各地域ごとに開催される
勉強会があって
先日、九州支部宮崎主催の
「2022年度オンライン講演会」に参加しました。
講師は、奈良県の薬師寺の大西徹奘執事長の法話で
テーマは、「いのち」と「こころ」でした。
素敵なお話でしたのでHPより抜粋
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「生死一如」とは
生と死は同じ線上にある一体のもの。
「自覚」と「覚悟」、「自覚悟」を持ち
人生で避けることが出来ない生老病死から
目を背けず、自分にしかできない自分の道を
精一杯生きぬけばその先に尊厳死がある。
そして、死を迎える人、困難の中にいる人に
寄り添うこととは、
「してあげる」「してもらう」ではなく、
対等の立場で、同じ目線の高さで、命と命が
向き合うこと。
合掌した時の掌が左右どちらにも傾かず、
真っすぐに向き合っているその有様が
「寄り添う」ことである。
ところで
がんに罹る日本人は年ごとに上昇しているようで
国民病といわれるまでになり、がんに罹る確率は
高くなって日本人の半数どころか、
もっとがん患者数は増えるのではないか
と、ある医師はお話をされています。
また、現在、癌の部分だけを取ることは
技術的に難しく癌切除では大きく取ることが
標準の手術とされ
患者さんには、いろいろなタイプの人がいて
がん告知を受けた時、
私のように「考えたい」という人よりも、
「早く手術をしてほしい」という人の方が多く
手術1カ月前ぐらいだと動揺もあって
手術前に仕事や家のことなどを片付けることに
必死になってしまい相当数の人が
「先生に全部任せます」
何も考える時間がなく手術を受けているそうです。
現在の医療は低侵襲(しんしゅう)化を
目指しているようですが、
まだほんの一部の病院や医師にすぎず
現実にはステージ3ぐらいまでは手術が標準治療に
なっているのです。
低侵襲化とは、
検査や治療においてその体の負担をより少なく
することであり、 患者さんの体や気持ちに与える
影響をできるだけ減らしたい。
手術だけで治すことが難しい人もいるし
様々な手法を組み合わせた集合的治療が
必要な人もいて
それらの治療を否定するわけではなく、
いかにうまく組み合わせて行うか。。。
ということですが
患者が医療について分かっていないと
「先生に全部任せます」になりますよね。
でも、本当に、素人で理解できる人が
どれほどいるのでしょうか![]()
*私見です*
不動産投資など投資でも同じことが言えます。
ただ、投資は運と経験値であり何度でも行え
ますよね。
そんな内容も含め参考までに下記に記事を
添付しています。(Newsweekより)
主治医が治療方針について説明を尽くさないことに
疑念を抱き、セカンドオピニオンを求めて転院し
違う治療を選択し、今では以前とほぼ同じ日常を
取り戻した当事者のお話です。
↓↓
また、先日の投稿の追伸になります。
けじめとして戦いたい!
最近、〇ロナ△クチンの仕組みとその問題点に
ついて色々な病院のHPで注意喚起が出ています。
その中で、新潟大学医学部・岡田正彦名誉教授が
解説している動画があって
これを根拠にしている病院が多い?
かねしろクリニックさんが出している動画を
添付します。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm39669815
また、また、ちょっと余談ですが
大阪西中島にある「類設計」さん
今、本社は東京・大阪で
マンションや公共施設の建築現場の確認板には
設計者として名前が出ているのをよく見ていて
今では学習塾や農園事業など多角経営している
業者さんなのでご存知の方も多いと思いますが
その会社が2014年から週刊「事実報道」という
コミュニティ誌を発行しています。
フェイスブックページにもたくさん出していて
陰謀論も展開。という扱いもされていますが
そこには・・・
【週刊事実報道】309号
2021年5月13日
何が正しく、真実か?
そして誤りで、フェイクか?・・・
血液製剤事件など薬害事件では
医療事故として判明するのは
5年先?10年先?20年先?もっと先?
今は本当に分からないことばかりですが、
人それぞれ考え方や思想も違い
その人の体質も生活環境も違います。
偏見を持たず、知ること![]()
そして、他人に左右されず、自分で判断する。
これが一番必要ではないでしょうか。



