バジェットガエルのバロンくんが我が家に来て1年以上が経過していた。
全く手間が掛からないため、存在感がなかったが、感慨深いものがある。
これは驚きだったが、とても飼育が簡単なヒキガエルよりもバジェットガエルの方が更に簡単である。
(陸棲と水棲の違いはあるが)
そしてウーパールーパーよりも手間が掛からないのは脅威だ。
飼育環境はプラケのみ。
床材やフィルターは必要ない。
餌は人工飼料を週に1~2回あげよう。
水の量はカエルが立ち上がって鼻先が水面に出るくらい。
水棲だが水深が深いと溺れるカエルだ。
我が家のウパも似たような飼育環境だが、彼にはフィルター(水作エイトコアM)が必要だ。
一度、フィルターを撤去し1週間様子を見たが、すぐに水面に油分や泡が浮かび、水質が悪化した。
どうやらバジェットガエルより、ウパの方が水を汚すらしい。
冬場は無加温で過ごした。
バロンくんは最初からアダルトだったが、ベビーだと保温は必要だろう。
水作エイトコアSなら設置が可能な水深なので、いずれは導入したいと考えている。
しかし、バロンくんは脱皮の頻度が高いのか、皮膚のようなモヤモヤした浮遊物が水槽の中を漂っていることが多く、これがフィルターに詰まる気がして導入には至っていない。
ノンフィルターの現状で1年生きているので、必要ないのかもしれない。
因みにバジェットガエルと言えば、「ぎょえぇぇぇ」と叫ぶあの姿を思い浮かべるだろう。
結論から言うと、アレは怯えて鳴いているので、鳴かせない方が良い。
人間側は面白くても、カエル本人は必死なのである。
掃除の際に少々触るくらいでは鳴くことはないので、普段の飼育時にその声を聴くことはないだろう。
どこかの怪獣のような間抜けな顔は、見る人を癒やしてくれるだろう。
忙しい社会人は勿論、ファミリー層にもオススメのペットフロッグである。
☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆
【Twitter 爬虫類ブレイク】
画像や動画、ブログの更新情報などを呟きます。
【Instagram 爬虫類ブレイク】
最近、始めてみました。
【ブログランキング】
下記をクリックすると投票されるみたいです。宜しくお願いいたします(*^_^*)
■人気ブログランキング






