基本的に納まりは見切りは無く、突きつけ、一部目透かし。
なので、新旧の差が際立つ。
ガラスも構造シールで納め、ドアも鉄扉に直接吹きつけタイル、
だから、刳り貫かれた印象を受ける。
それと部屋を分かつ、真ん中のガラススクリーンは、
建具にあわせ1800に低くしており、不思議な存在感。
あと、メインの部屋には、基本的に照明が無く、
西側のユーティリティの光がこぼれて、間接照明としているとのこと。
ただ、個人的には、ガラススクリーンは、
ガラス無しのフラットバーのレールだけの方が良かった気がするし、
あえてやっているとは思うが、1階のFIXガラスは少しやりすぎな気がした。
(視線的には繋がっているが、物理的には側面のドアからテラスに出ること。)
約12万/㎡で、14.3万/月らしい。
まだ空いているらしいから、二人暮しにはいいかも。
↓浪江の住宅/山口誠
- 新建築 住宅特集 2008年 01月号 [雑誌]/著者不明
- ¥2,000
- Amazon.co.jp
















