生成AIを活用したIDE(統合開発環境)の登場により、「バイブコーディング」という言葉が生まれました。
「バイブコーディング」とは、
✨「理論や厳密性よりも、ノリ・直感・雰囲気を重視してコードを書くこと」
を指す、非公式・俗語的な言葉です。
有名な例としては、cursor、Windsurf、kiroが挙げられます。
また、GitHubのCopilotもコーディング支援AIの一つです。
さらに、Gemini CLIやClaude Codeといったターミナルで操作するコマンドラインツールも増えています。
かつては人間が手作業でキーボードからコードを入力していましたが、今ではこれらの支援ツールを活用することで、生成AIがコードを書く時代となりました。
人間が手入力してコードを書いているときは、誰かに話しかけられたり用事を頼まれたりして作業が中断すると、どこまで入力したか分からなくなり、怒るに怒れない時も多々あったと思います。
これは、職場だけでなく家庭で子育てをしながらリモートワークでプログラム制作しているエンジニアやプログラマーも、同じような体験をしていると思います。
子供の様子を見たり、子供の食事を作るなどしているときも、コーディング支援のAIを活用すれば、コードを書いてくれるし、テストも行ってくれます。
CI/CD{CI(継続的インテグレーション、CD(継続的デリバリー/デプロイメント)}も、行うことも可能な時代になりました。
CloudのパソコンやVPSを利用してClaude Codeを使えるようになったので、外出先でも、iPhoneを使ってCloud接続してコーディングしている人も増えているようです。
私も母の体調が悪いので、母の面倒、家事手伝い、特に食事を作るなどでしていますので、コーディングの途中で用事を行うことが多々あります。
そのため子育てをしている人と状況が似ていると感じましたので、今回記事を書きました。
生成AIの中には、コードを学習するものがあるので、機密情報を扱うときは、注意が必要です。
Claude PROプランなので、PM1時まで利用制限。
— エンジニアM168 (@masaru21) August 5, 2025
別の仕事を進めます。
本当は、プログラム開発の仕事が、もう一件あるので、進めたい。…
Claude Codeは、なぜ修正できていないのに、修正できたと報告するのだろう。これは、多くの人が経験しているみたい。
— エンジニアM168 (@masaru21) August 5, 2025
だからぼったくりだともうのです。
以前API料金で10万円支払っているとか、自慢げに投稿している人が散見されました。…
本当は、規模の小さいと思った安く請け負った仕事を、別の仕事でお客様からの回答を待っている間に進めて納品し、その報酬でClaude MAX100プランを契約しようとしたけど、現在のプログラムがClaude Codeが何度修正しても修正ができてないため、先に進まないのです。…
— エンジニアM168 (@masaru21) August 5, 2025
数日Claude Codeで直らなかったので、GPT-4oでプロンプトを提案してもらったら、一発で直った><
— エンジニアM168 (@masaru21) August 5, 2025
プロンプトの組み立て方が、肝なのですね
子育てしている人と同じ状況だと思います。
— エンジニアM168 (@masaru21) August 5, 2025
手でコードを書いていると、話しかけらたり、幼児をしたりすると、どこまで書いたか分からなくなり悲しくなります。でも、バイブコーディングなら、AIがコードを書いてくれるので、この点のストレスは、無いです。
Claude CodeにplaywrightとChromeのmcp serverを設定して、GPT-4oにプロンプトを提案してもらったら、Claude Codeが自分でWebアプリのフォームに入力して、テストし、コードの修正をして完成するまで繰り返しています。
— エンジニアM168 (@masaru21) August 5, 2025
ようやくClaude Codeを使えるようになったかも。
パソコン二台で作業しないと、大変。
— エンジニアM168 (@masaru21) July 11, 2025
一人で3つのプログラムの仕事を引き受けているので。
パソコン購入資金と、Claude MAX100 利用できる資金を早く工面したい。
パソコンもローカル、手元のパソコンでLLMを使える機種なら、コードが外部に漏れる心配も軽減できます。
バイブコーディングをしている人の多くは、Macを使っていると思います。
私は、Windows11を使っていますが、以前は、MacBookを使っていました。
パソコンが二台必要なので、Macを購入したいと思っています。
MacBookを選ぶときは、M1以降のCPUでユニファイドメモリが利用できる機種が良いです。
VRAM16GBと本体メモリ32GBと同程度のことができる本体メモリ48GBのMacBookやMacMiniがお勧めです。
もちろんユニファイドメモリが多いことは、良いことです。
64GBなど容量が多ければ、動画生成ができるLLMを使うことも可能です。
WWindows11のパソコンの場合は、VRAM16GB以上あれば、ローカルで動画生成もできるようです。
本体メモリは、32GB以上が良いです。
今は、Windows11を使うだけでも、16GB必要な時代になっています。



