今週は、新規2店舗含む、3店舗のご紹介ですね。


new!

・韓の台所(渋谷)

道玄坂、109から歩いてスグ、センタービル4Fの焼肉居酒屋。

店内は広く100席弱くらい、スタッフとのランチ利用。

焼肉業態を中心に東京、神奈川で10数店舗展開のフードリム運営。


new!

・KOOP CAFE(中目黒)

目黒川沿い、駒沢通りに向かって左岸にあるカフェ。

30席くらい、半個室アリ。成城に同名系列店があるそうです。


・壱花(祐天寺)
祐天寺駅前ロータリーから徒歩3分くらい、裏路地立地にある、和食創作系居酒屋。
店内はカウンターとテーブルの構成で25席くらい。地域密着の居酒屋。

bar経営とかしてるシャチョー日記。-IMG_6807.jpg恵比寿vinsanto の地下1階には、ワインカーブがあります。

イタリアワインで有名な山本酒店さん と提携をして、

多様な品揃えと低価格販売を実現しているわけです。


着々と進む、vinsantoのバージョンアップ。

ワインカーヴも、スタッフに知識が無ければ、宝の持ち腐れ。

真嶋、森、桧垣、松下のチームヴィンサントも、

bartenderとして、改めてゼロ取り組みなおしてます。


今週は、宇田川olim オーナーのひとりでもある、

アルトリヴェッロ の伊東社長を、営業時間前に招聘、

短期集中型ゼミとして、連日テーマ別勉強会を開催、

基本の学びなおし。昨日のテーマはイタリアの泡。


vinsantoスタッフは、まだまだ勉強漬けにします。

学んで呑んで、学んで呑んで、呑んで学んで。。


お客様には、この勉強会を派生させて、

リーズナブルにいろんなワインを呑めて、

楽しく覚えられるワイン会を企画中。乞うご期待!



行きなれた近所の店で、ちょっと嫌な思いをしてみた。


同業者が人の店で、なんやかんや言ってるのも嫌いなので、

余計なことは言わず、もちろん、二度と店に行くこともなく。


で、そのミスというか、その日の店の問題を、

とりかえすチャンスが、どれくらいあったかというと、

たぶん、滞在中に10回くらいは、あったわけですよ。


店の中で、オペレーションに課題が発生している以上、

その場にいる、一部か全てのお客様が不満を抱えていることを、

スタッフだって、少なからず気づいているわけです。


でも、見て見ぬ振りをしたい。

だって、問題は発生してしまっていて、最善を尽くしていて、

店側視点からすれば、もう、どうしようもない。

直近で、できる状況改善方法は無い。ま、無いってことは無いんだが。

であれば、直接、クレームを受けたくない、怒られたくない。

何事も無く、黙って帰ってくれればいいなと思って逃げてる。

ここのスタッフ、飲食の仕事向いてないよ。絶対。


最低のサービスとは、間違えるこではなく、

気づかないこと、やらないこと、だと思うのです。

だから、やらないことの言い訳も大っ嫌い。


ウチの店で同じ光景を見かけたら。


想像しただけで、怒り心頭。

bar経営とかしてるシャチョー日記。-IMG_6807.jpg 先週土曜、宇田川olim で、出版セミナーが開催されました。

講師はもちろん、(株)ヴィベアータ 代表取締役 新田ドラゴン。

我らがolimオーナーズの代表でもあります。


いつものように、セミナーの詳細は城澤に任せるとして


昨今の出版、特にビジネス書においては、

収入ベースにおいて、直接の出版料、著作権料を見込むより、

自身や会社のブランディング、PR効果を狙って、

その後の、副収入で採算をとるほうが多いようですね。


そういえば、barからリリースされる書籍って、

どのくらいあるんでしょうね。


barや酒を題材にしたものこそ、数え切れないほどあっても、

バーテンダーの名前で出るものは、ほとんどがカクテルブック。

これも、店や作者のブランディングには効果がありそうですが、

料理人のレシピ集に近いんで、ちょっと趣は違いますか。


昔、何度かバーテンダーの自叙伝?的な著書を、

みかけたことはありますが、それは、うん。まあ、ね。


一般飲食や別のナイト業態からは、面白い本出てるのにな。

バーテンダーやバーオーナーの本、もっと出ないかなー。

bar経営とかしてるシャチョー日記。-IMG_6807.jpg 稲本健一 柴田書店 ¥1,500(税抜)


セントレックスに上場する外食企業、ゼットン。

各種ダイニングの運営を主に、ウェディングやデザイン、

コンサルなどの事業を展開しています。

そんなゼットンの稲本社長、同業界なら皆が知ってる有名人。


なんとも魅力的な方で、言葉が人の心を捉える。

僭越ながら、考え方に共感する部分が多いので、

こういう人が何かの選挙に出たら、票を入れたくなるのかなと。


本の内容は、稲本社長の考え方、スタイル、

いろいろな場所で、よく話をしていることを集めた感じです。

幾度と無く影響を受けてるだけに、良いリマインド。


考え方一つ一つの内容がどうのという以上に、

飲食店に対する愛情、存在価値、可能性、

そいうった大切な根本が。ゆるがない感じ。

そして、そこから求められる飲食人の姿。

ゼットンという会社は、強いだろうなぁと、改めて思うのでした。