bar経営とかしてるシャチョー日記。-IMG_0970.jpg 吉祥寺で飲食をやっている友人や、テナント業者さんに、

最近どうですか?って聞くと、

近年は、あまりよい話が返ってこない。地元吉祥寺。


自宅も、会社も吉祥寺を離れて久しいんですが、

自分にとっては、唯一のホームタウンなわけで。


発祥の地、吉祥寺で、久しぶりに2つほど案件が進んでます。


その内のひとつは、来月15周年を迎える吉祥寺vision。

お客様もスタッフも、幾度と無く世代交代を繰り返し、

ここらでひとつの区切りをつけようと、

ちょっとしたリニューアルを予定しています。


15年前の初心に返ります。

従来のカタチに捉われず、新しいvisionを造りたくなりました。


長いお店です、たくさんのお客様にご愛顧いただいています。

変化には戸惑いもあるかもしれませんが、

より成長できるよう、より良いbarとして先に繋げますので、

何卒、温かい目で見守ってくださいますよう、お願いします。


さぁ、久しぶりに、吉祥寺に行こう!

bar経営とかしてるシャチョー日記。-IMG_6807.jpg スタートしました。斉藤ゼミ。


テーマは、ズバリ対話力。全5回。


最高のバーテンダーになる環境づくりの一環として、

エグゼクティブコーチの斉藤日登美 に、

コンテンツの開発を依頼したゼミの1回目が先日開催。


あり方、視点や考察の切り替え、洞察力、

そして表情分析のさわりの部分等、

大切なことから、興味深いところまで、さすがのコンテンツ。

さすがは信頼すべき斉藤のオヤジ。コーチは外見じゃない。


素晴らしい内容の第1回ではありましたが、

本日一番の衝撃は、その内容如何以上に、

たまたま話題に上がった小沢一郎について。


森ナイトが。


「誰それ?」

bar経営とかしてるシャチョー日記。-IMG_6807.jpg 早朝の朝食会からはじまって、


渋谷、恵比寿、中目黒で6時間近く。







でも、使われるのは1分くらいなんだろうなぁ。







bar経営とかしてるシャチョー日記。-IMG_6807.jpg D・カーネギー著 山口博訳 創元社 ¥1,500(税別)


斉藤のオヤジ が読書を強要してくるシリーズ、第5弾。

今回は斉藤ゼミの課題図書なんで、期限付。鬼だな。


あまりに有名なカーネギーの代表作、

有名すぎて、読んでない本っては無尽蔵にあるね。

これの派生や亜流は、いくつも読んだ気がしますが。


オヤジは、この類から学んで、人心操作術を繰り出してます。


バーテンダーが、他の飲食業のサービススタッフと、

最も大きな違いのひとつが、点の接客ではないこと。

そして、奉仕の精神に基づく行動というのは、

自分の中から生み出すのではなく、常に相手ありき。

お客様の表情や会話から、知ろう、判断しようというのは大事。

この判断が的確、一流になるには、10年、20年かかる。

行動はスグできるけど。


自分が、大好きなバーテンダーという職業で、

ピンになれないと悟ったのも、そこの基本の問題だったからね。


はい。学ぼう、学ぼう。

bar経営とかしてるシャチョー日記。-IMG_0958.jpg 先週土曜日の 宇田川olim ビジネスミーティングは、

記念すべき第1回講師であり、4度目の登壇になる、

かたづけ士の小松易さんによる、片付けミーティング。


「片付けは好きですか?」


はい。詳細は、olim城澤ブログ にて。


片付けの極意は、そのまま仕事やbarづくりにも通じるんだね。

講義の「かたづけ」を、全て「仕事」に置き換えてもすっきり。


仕事ができる人は、やるべきことをスグやる。最速で。

できない人は、たいした理由も無く、とりあえず後回しにする。

苦手なことほど、後でやろうとして、結局パンクする。


最初に、できる枠をつくろうとするのが、できる人。

枠を広げずに、現状のままで考えるのができない人。


物事を見れば、先や仕事につなげて考えるのが、できる人。

先読みができずに、状況が悪化して対応するのが、できない人。


あとは、そこに動機付けができるかどうか。


素晴らしいですねー。キホンですねー。