今週は、新規2軒含む3店舗に行ってきました。

new!
・高太郎(渋谷)
桜ヶ丘、セルリアンタワーの裏あたり、飲食店連なる一角の和食業態。
オープンして1ヶ月ばかりですが、もうすっかり繁盛店の域に達してます。
酒、食材、食器、想い入れを持って選んでる。最後はうどんが良いです。
オーナーの林高太郎君は、東山KAN出身。すっかりテイストを受継いで。

・輪廻(下北沢)
下北南口から商店街を道なりに進んで王将の手前を右折、左手2FにあるBAR。
雑多な店内に結構面白い酒がちらほらと。昔から同業者が集う店でもあります。
現在、祖師ヶ谷大蔵に同系列のカフェがあるとか。店名未確認。

new!
・Irving place(白金)
外苑西通り沿いにある、アダムエロペというショップの3Fにあるカフェ。
カフェという業態の空気感の善し悪しは、未だ難しいと思うばかりですが、
さすがに、ここは良いことがたくさん詰まってました。次回夜利用しよう。
山本宇一氏他、著名な人たちが集ってつくった店だそうで。
渋谷宇田川にタイガーの集まる1974三井会。
今年2回目、いよいよ10回目の開催日が決定。

継続はチカラなり。同い年の方、ぜひご参加ください。
以下詳細、追加情報は、また日程が近づいたらアップします。

日時:7月30日(土)19:00~21:00
会場:宇田川 olim
会費:¥4,000 ※OLIM会員は¥1,000割引適用です!
参加:1974年&1975年1~3月生まれの方
主幹:三井恒雄 TMコミュニケーションサービス(株)

今年37ですよ。

同い年の皆さん!ちゃんとオトナになってますか?
$bar経営とかしてるシャチョー日記。ということで、坂本大店長無きメグリパ。

いや、生きてますし、寂しいけど今夜も店はオープンします。

川内君を店長代行に据えて、2代目メグリパが発進。

ということで、自分も5月フル勤務だった下北FGを一旦上がり、
6月は2週目から、久々にメグリパヘルプ。立ち上げ以来だ。
自分だけじゃないですよ、運営本部チームみんなでサポート。
企画室吉田、商品開発室岩崎と3人で、カワリパ盛り上げます。

まずは、坂本店長がやってきてくれたことを踏襲する方針。
現場は若手チームになるので、たくさん勉強します。
みんなが、誰よりビールに詳しい、目黒のビール王になる。
そして、感じのいい店にします。笑顔でビシッと仕事しよう。
そんな基本的なところから、はじめましょう。

メグリパは楽しいよ。グラスを持ち上げて、カンパーイ!
$bar経営とかしてるシャチョー日記。5月末日付けで、目黒リパブリックの坂本MGRが退職。

最終日には、メグリパでの最後の坂本の姿を見に、
たくさんのお客様が集まってくださいました。
ありがとうございます。

2005年入社、元々は、武蔵関vane によく来ていたお客さん。
それまで飲食業には従事、バーテンダーは未経験。
持ち前のひたむきさを発揮、技術、知識を習得するとともに、
早い段階で、武蔵関vaneのMGR就任、結果を残すことで、
社内でも中核の存在となった彼は、次のステージとして、
新業態、和食コラボのBAR 酣の立ち上げに参加、MGR就任。
酣は、4年間の営業後、料理長の卒業にあわせて業態変更、
昨年、これも新業態ビアパブ、目黒リパブリックのMGRに。

そして、この度、いよいよ、卒業の時を迎えました。
今月下旬には、独立開業、自らの店舗をオープンさせます。

先日、渋谷で友人が和食屋をオープンさせました。
大変著名なオーナーの繁盛店で修行した彼の店は、
すっかりそのテイストを受け継いで、すでに繁盛店。

スタッフの卒業、独立開業にあたっては、
様々な思いを巡らせ、サポートの体制を構築してきたけど、
なんだかすごく悩みます。
店造りに携わることで得れる経験、それが、ただの店でなく、
評価、成果、ともにベストな店のものであれば、
本当の素晴らしい経験とノウハウと提供できたわけで。

長きに渡って、一緒にやってくれた坂本に、そんな経験を、
提供できたかといえば、力不足以外の何ものでもなく。
ウチでやってきたことを活かして頑張れよ、なんて言えず、
もう本当に、今までありがとう。としか。

これがお別れではなく、これから協力できることもある。
坂本が、いつか、ウチにいたことを誇りに思ってくれるよう、
今の100倍いい店になるよう、頑張るだけですが。
$bar経営とかしてるシャチョー日記。先週土曜日は、宇田川で堀鉄平セミナーでした。

闘う弁護士ですよ。

複数の弁護士を束ねる事務所の代表弁護士でありながら、
前田日明率いるアウトサイダーのメインイベンターとして参戦中。
BAR経営やジム経営もしてるので、自分も毎週通ってたり。

すごいですねー。腕力と法律でやっつけちゃうわけですね。
セミナーもそんな話ですか。違いますか。違いますね。

実際の内容は、ブランディングについて。
闘う弁護士という強烈な個性に、王道のブランディング。
この組み合わせは強いよね。スペシャル×オーソドックス。
これは、確実に飲食店運営にもあてはまるわけです。

ということで、詳細は城澤ブログで。

志も高く、人柄から人望も厚い。
彼に会うたびに、すげーヤツがいるもんだなって。。