bar経営とかしてるシャチョー日記。-090819a 目黒を歩いていたら、ポスターが貼ってありました。


毎年恒例、目黒のさんま祭り。


9/6日、6000匹の炭焼きさんまが無料で配られます。


今年も酣スタッフは出店をやるようですよ。


タダはいいね。タダわ。


でも。すごい並ぶんだよね。。

bar経営とかしてるシャチョー日記。-090818a 何がいいって、オーダーする前から商品があるわけで、

店に入って、すぐ食べれるじゃないですか。

忙しい日なんか重宝しますよね。

サクッと食べると10分もかからんのですから。


昨日、渋谷の回転寿司やさんに入りました。

お店の人がとっても感じ悪かったので1皿食べて出てきました。

イヤだったら、スグ出れる。これもメリットか?

いや、そもそもイヤじゃないのがいいんでしょうが。


以前に、ヒュージの新川社長と呑んだ時、

サービスの神様は、こんなことを言ってました。

タクシーに乗る時は、ドアが開いた瞬間に、

運転手に「こんにちは!」と声をかける。

元気よく返事がかえってこなければ、その車には乗らない。


見識がある人ほど、判断とは一瞬なんですね。

サービス業に携わる以上、肝に銘じておくべきところです。


ひとりの人に多くの人が並んで名刺交換している絵を見ながら、

「意味無いから。今はまだ挨拶したくない。」と言ってた人。


んー。なるほど。


何も持っていないのに、相手からの「対価の無いチャンス」を望んでも。

相手に与えられるものがあってこそ、初めて人脈になるわけで。

クレクレ星人には、何も起こらんのが現実なんですねー。

熱意という名の自己都合の押し付けが、将来の人脈を壊すのか。


自分が与えられない先の人との関連づくりに精を出すなら、

目線が揃う人、手が届く人たちと信頼関係をつくるべきと、

当たり前のことを思い返してみたり。。

bar経営とかしてるシャチョー日記。-090716a じわじわと認知度が広がってきた、Doggy bag 。


欧米では当然の「レストランで食べ残しのお持ち帰り」が

日本で普及しないのは、食べ物が腐りやすい気候を背景に、

客様が持ち帰りを希望しても、飲食店が責任をもてないので、

食中毒を懸念して、いい顔をしなかったりするからですね。

また、中には「持って帰る」というのが恥ずかしいと思う人もいるようで。

だからこそ、「犬の餌にする」という意味のドギーバッグなのかな。


そういえば、ウチは外食に行って食べきれないと、

母親は必ず、「持って帰るから包んで。」とか言ってたな。

そんで、翌日とかにおいしくいただいてましたね。

もちろん、そこから時間が経過して、食べれるかどうかは

全て自己判断の自己責任ってのが当然だと思ってたし。


店からすれば、食中毒の懸念は確かなところです。

お客様が自発的に申し出たとしても、何かあれば責は問われます。

それでも、ドギーバッグは普及していくべきと考えるので、

今後、加熱の有無や材料による可否を明確にしておくことや、

衛生面の徹底、持ち帰りの容器に日付記入することは必要かな。


とはいえ、結局のところ、ドギーバッグが本当に広がるかどうかは、

飲食店の対応以上に、自己責任の意識が根付くかどうかでしょうねー。


bar経営とかしてるシャチョー日記。-090816b 休日の昼にビール呑むと、なんで旨いんですかね。


明るい雰囲気の中、気持ちよく呑めるから?


普段は仕事してる時間と思うが故の開放感?


1週間、一生懸命働いたことに対するご褒美感?


いずれにしても、「昼ビールの旨さ」を再現できるような、

そんなbarとかできたらいいですね。

いや、別に日曜はカフェタイム営業するとかじゃなくて。


そのためには、この旨さの理由をちゃんと解析して。。


って、せっかくの休日昼ビール。


気づきだけにして、考えるのはオシゴトの時間にすればいいや。



あ。


このだらしない感じが故か。。