毎年恒例、目黒のさんま祭り。
9/6日、6000匹の炭焼きさんまが無料で配られます。
今年も酣スタッフは出店をやるようですよ。
タダはいいね。タダわ。
でも。すごい並ぶんだよね。。
毎年恒例、目黒のさんま祭り。
9/6日、6000匹の炭焼きさんまが無料で配られます。
今年も酣スタッフは出店をやるようですよ。
タダはいいね。タダわ。
でも。すごい並ぶんだよね。。
店に入って、すぐ食べれるじゃないですか。
忙しい日なんか重宝しますよね。
サクッと食べると10分もかからんのですから。
昨日、渋谷の回転寿司やさんに入りました。
お店の人がとっても感じ悪かったので1皿食べて出てきました。
イヤだったら、スグ出れる。これもメリットか?
いや、そもそもイヤじゃないのがいいんでしょうが。
以前に、ヒュージの新川社長と呑んだ時、
サービスの神様は、こんなことを言ってました。
タクシーに乗る時は、ドアが開いた瞬間に、
運転手に「こんにちは!」と声をかける。
元気よく返事がかえってこなければ、その車には乗らない。
見識がある人ほど、判断とは一瞬なんですね。
サービス業に携わる以上、肝に銘じておくべきところです。
ひとりの人に多くの人が並んで名刺交換している絵を見ながら、
「意味無いから。今はまだ挨拶したくない。」と言ってた人。
んー。なるほど。
何も持っていないのに、相手からの「対価の無いチャンス」を望んでも。
相手に与えられるものがあってこそ、初めて人脈になるわけで。
クレクレ星人には、何も起こらんのが現実なんですねー。
熱意という名の自己都合の押し付けが、将来の人脈を壊すのか。
自分が与えられない先の人との関連づくりに精を出すなら、
目線が揃う人、手が届く人たちと信頼関係をつくるべきと、
当たり前のことを思い返してみたり。。
欧米では当然の「レストランで食べ残しのお持ち帰り」が
日本で普及しないのは、食べ物が腐りやすい気候を背景に、
客様が持ち帰りを希望しても、飲食店が責任をもてないので、
食中毒を懸念して、いい顔をしなかったりするからですね。
また、中には「持って帰る」というのが恥ずかしいと思う人もいるようで。
だからこそ、「犬の餌にする」という意味のドギーバッグなのかな。
そういえば、ウチは外食に行って食べきれないと、
母親は必ず、「持って帰るから包んで。」とか言ってたな。
そんで、翌日とかにおいしくいただいてましたね。
もちろん、そこから時間が経過して、食べれるかどうかは
全て自己判断の自己責任ってのが当然だと思ってたし。
店からすれば、食中毒の懸念は確かなところです。
お客様が自発的に申し出たとしても、何かあれば責は問われます。
それでも、ドギーバッグは普及していくべきと考えるので、
今後、加熱の有無や材料による可否を明確にしておくことや、
衛生面の徹底、持ち帰りの容器に日付記入することは必要かな。
とはいえ、結局のところ、ドギーバッグが本当に広がるかどうかは、
飲食店の対応以上に、自己責任の意識が根付くかどうかでしょうねー。
明るい雰囲気の中、気持ちよく呑めるから?
普段は仕事してる時間と思うが故の開放感?
1週間、一生懸命働いたことに対するご褒美感?
いずれにしても、「昼ビールの旨さ」を再現できるような、
そんなbarとかできたらいいですね。
いや、別に日曜はカフェタイム営業するとかじゃなくて。
そのためには、この旨さの理由をちゃんと解析して。。
って、せっかくの休日昼ビール。
気づきだけにして、考えるのはオシゴトの時間にすればいいや。
あ。
このだらしない感じが故か。。