13日、盛岡競馬場12Rで行われた第34回やまびこ賞(M2)は、好位でレースを進めた山本聡哉騎手騎乗の1番人気ゴールデンヒーラー(牝3、岩手・佐藤祐司厩舎)が4コーナーで先頭を交わすとそのままゴールまで押し切り、外を走る高橋悠里騎手騎乗の4番人気サンエイマジック(牡3、岩手・鈴木七郎厩舎)に3馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分54秒0(不良)でした。
さらに6馬身差の3着に坂口裕一騎手騎乗の7番人気シラカミロード(牡3、岩手・菅原勲厩舎)が入りました。なお、山本政聡騎手騎乗の2番人気コウジクン(セ3、岩手・佐藤浩一厩舎)は8着、鈴木祐騎手騎乗の3番人気グランフォロミー(牡3、岩手・桜田康二厩舎)は7着に終わっています。
勝ったゴールデンヒーラーは、父タートルボウル、母ミリオンハッピー、その父アグネスタキオンという血統です。通算成績はこれで11戦6勝です。


