13日、金沢競馬場12Rで行われた第19回金沢スプリントカップ(重賞)は、中団でレースを進めた岡部誠騎手騎乗の3番人気トーセンレビュー(牡4、南関東浦和・小久保智厩舎)が最後の直線で先頭争いから抜け出すとそのまま脚を伸ばし、直後から追いすがる服部茂史騎手騎乗の5番人気イダペガサス(牡6、北海道・田中淳司厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分26秒4(良)でした。
さらに3/4馬身差の3着に青柳正義騎手騎乗の4番人気ファストフラッシュ(牡6、金沢・鈴木正也厩舎)が入りました。なお、吉村智洋騎手騎乗の1番人気メイプルグレイト(牡6、兵庫・北野真弘厩舎)は8着、吉原寛人騎手騎乗の2番人気ネオアマゾネス(牝4、金沢・松野勝己厩舎)は11着に終わっています。
勝ったトーセンレビューは、父トーセンブライト、母トーセンオーキッド、その父ネオユニヴァースという血統です。このレースを勝って重賞2勝目を果たしました。通算成績はこれで23戦12勝です。



