あす、プロデュースする舞台 イマーシブシアター江戸妖怪探偵社が千秋楽を迎えます。






国の重要文化財

池袋 自由学園明日館で公演中の作品。


アクロバットパフォーマーの鬼婆役 田中彩乃さん


オペラ歌手の金龍役 内田智一さん


元アイドルの化け猫役 板橋加奈ちゃん


声優の河童役 東柊希くん


源平合戦から令和までを描いた110分。


客席は2列までの少人数超没入型イマーシブシアターです。








私もずっと踊ったり歌ったりしてますが、


牛の角をかぶった妖怪 牛鬼を演じています。



全6公演の最後が、


あす、上演です。



妖怪博士吉江まりもさんに、全国各地の妖怪をピックアップしていただき、


私自身の学芸員としての知識もおりまぜて編さんした脚本。


妖怪伝説について、令和までつながるようにいろいろとおりまぜて、1、2ヶ月かけて作り上げました。



入場は18:00からですが、

私を含む妖怪たちがひとりひとりお客様を席まで誘導します。


入場してた瞬間が物語のはじまりです。



結末は6種類。


観客たちがこの物語の中でどういう行動をするかによってエンディングが変わります。



物語の主軸にあるのは、願いです。



大切な人と一緒にいたい、


お金がほしい、


誰かの役に立ちたい。





今回の劇のために描かれた一点物の絵画たち。


販売中 




会場で見ていただくと、目が光っているように見えます。


眼球のするどさなのか、


妖怪の涙なのか……


ぜひお近くで見てみてください。




会場はフランク・ロイド・ライトという帝国ホテルを設計した20世紀を代表する建築家によるデザインで、


国の重要文化財となっている池袋 自由学園明日館。



音の反響も美しく、


ステンドグラスのような大きな窓からみえる景色が毎回物語に大きく影響を与えます。






そして本作では


大量の書き下ろしの楽曲を使用していますが、


そのうちの『静かに静かに』という曲では



神楽師の吉福百合之介さんに振り付けを担当いただきました。


3パターンの振り付けがあります。


ぜひ、その優美で切ない舞をごらんください。



チケットはあと8枚!



イマーシブシアターはじめてのかたも、


歴史好きなかたも、


オペラ好きな方も、


妖怪好きな方も、


謎解き好きな方も


どこかでヒットするところがあるかと思います。




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