お金を考えよう~ジャンボ宝くじから株式まで~ -36ページ目

[子供の教育費について]


幼児教育について


教育だけでくくるわけではないが、教育についてはお金がかかります!



アメリカンギャングスター

という、映画で麻薬王が取締官を買収を試みる際に、教育や住宅にはお金が掛かる、そのお金を提供する代わりに自由にしろ、のような台詞があります。

第一番に、教育の名前がでるくらいですからよほど掛かるはずです。小学生から様々な教育のカリキュラムが用意されており、塾からゴルフまで多種多様です。

これらをある程度行うと、月間で10万円は超えてきます。年間で120万円となると、簡単に住宅ローン程度にはなるわけです。この支出を給与だけでまかなえるのは中々、難しいのでは?そんなときに、神頼みになるのですが、その先が宝くじということも十分に考えられます。最も当たり(ジャンボに限ってですが)が多いのが年齢で40台、性別で男性、年間宝くじ購入費が10万円を越す、というのがプロフィールだそうですが、当選金も意外と手堅くこの教育費や住宅費に消費されているのではないでしょうか?

[日経平均の大幅続落と宝くじ]


日経平均株価と宝くじの関係について


今日は日経平均は大幅続落。一連のサブプライムの問題が尾を引いているのですが、それだけではなく純粋に景気の下降局面の踊り場へ。



株価と宝くじには相関関係があります。

いたって簡単!

あがれば売上げも増加下がれば逆です。

当然、売上げが伸びればあたる可能性は下がるはず。。

となると、不景気局面のほうが当たりはGETしやすい。

小額の投資にしろ、昨日のブログのように宝くじは競馬などよりはるかにリスクの高いギャンブル。少しでも有利に買いたいものです

[オータムジャンボ宝くじ]まもなく開始!


ドリーム⇒サマーと続きいよいよオータムジャンボがまもなく開始です。


9月29日 月曜日から10月17日 金曜日まで発売!!



もちろん、『あたるcom』でも購入サポートを行っていきますので、お楽しみに!

今回はそれまでの期間、少し宝くじに関して考えてみましょう。

ずばり、20兆円です。

2007年度の日本のGDPが約515兆円であることを考えると約3%が宝くじでまかなわれていることになります。

もちろん、このほかにも公益ギャンブルなど不労所得を得るためのすべとしては他にもあるわけですが、とりわけ規模が大きいのが宝くじとなります。

ちなみにJRAで年間売り上げが2兆7000億円ですから、圧倒的です。

しかも、宝くじは基本的な理解として必ずしもギャンブルとは認識されておらず、「億万長者への夢」としての感が強くなっています。

もし、20兆円の予算があれば、ちょっとした国の予算に匹敵し、難民援助などわけなくできてしまう規模です。もちろん、この売上げの中からそういった義捐金や援助として、国内・海外で使われるものもありますが。

宝くじの配当率、つまり購入者に還元される率は48%で、残り52%は運営母体の収益となります。”JRA”を参照して恐縮ですが、25%がJRAの収益で、残り75%は購入者に還元される仕組みです。

それを考えると、一般的には「夢へのパスポート」的なイメージの宝くじは、実は最も大きなギャンブルなわけです。

それを考えると、最も当たりがでる売場で購入するのは、妥当だと思えてなりません。”!!!!!!”

なにしろ、枚数がはけない売場に当たり券を配布するなど、宝くじの運営母体の商的慣習からしてもありえないはずです。

なにしろ、過っての第一勧銀が販売をしていたのですから。