お金を考えよう~ジャンボ宝くじから株式まで~ -35ページ目

[341回レインボーくじ、まもなく募集開始]


まもなく、地域医療振興等たからくじ(レインボーくじ)募集会開始!


地域医療振興等宝くじ



これはいったいなんだろう?

名前の通り、地域医療に不足している医師や医療機器を宝くじで補足しようというものだろうか?

であれば、世田谷にある国立成育医療センターなんかの特徴ある医療施設をたくさん開院してほしいものだ。

仮に遠方からでも優良な病院には、「治したい」「治してあげたい」という思いの人たちが必ず訪れるからだ。中途半端な病院や補助金に手当するくらいなら、一極集中型の投資のほうが患者も喜び、宝くじ購入者にもはっきり目に見えてわかるのではないだろうか!

[ランボルギーニから見たちょっとした世界観]


世の中エコだが・・・


先日面白い記事が



イタリアの自動車メーカー、ランボルギーニから。

当社はエコとかそういった類の投資を行う予定は全くなく、理由は当社の顧客たちは1リッター何キロ走行できるかといった質問とは無縁だから。

というものです。はっきりしていて好感がもてると思うのは僕だけだろうか?

猫も杓子もエコの昨今、こういった割り切りができる人たちも沢山いるのだ。宝くじがその手助けになるかは別に、そういった世界に一度は行ってみたいものだ!

[景気って?]


景気って?


5月くらいから景気が減速しているという話がちらほら



DI指数もマイナスな景気を示唆している。

こういった景況感を演出しているのは、意外にも政治。経済大国・政治二流の烙印を押されて久しいが、全てにおいてアメリカや世界にたなびく姿勢に問題がありそうだ。

中国が4兆円程度の景気刺激を行うという報道がなされる中、よりGDPの高い日本が10兆円程度の景気刺激をおこなってもよいのでは?ばらまき批判はあるが、リチャードクーの言うバランスシート不況を脱したのは正に、このばらまきによる復活だった。

10年前の不景気対策とはもちろん、銀行の体力しかり、かなり変わってきているが、当の銀行がお金を還流させないのは体力が戻った今になっても同様。金余り部分は国外への投資へと振り向けられるばかり。となると、麻生さん流の政府予算での対策しかなさそうだ。不景気になれば売上げの拡大が見込める宝くじも、もう少し胴元の取り分を減額して配当にまわせば更に循環しそうだが。