天空の蜂 東野圭吾 | アタローの読書

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奪取された超大型特殊ヘリコプターには爆薬が満載されていた


無人操縦でボバリングしているのは、稼働中の原子力発電所の真上


日本国民すべてを人質にしたテロリストの脅迫に対し、政府が下した非情の決断とは


そしてヘリの燃料が尽きるとき…


驚愕のクライシス、圧倒的な緊迫感で魅了する傑作サスペンス




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自動操縦されたヘリが原発の真上にボバリング


原発に大型ヘリを墜落させるというテロリストの要求


大型ヘリの見学に来た技術者の家族


面白半分にヘリに進入してしまう技術者の息子は、ヘリに残されたままになってしまう


日本全国の原発を稼働できないよう破壊することが犯人の要求


ヘリの燃料も残り少なく自動的に墜落してしまう


そしてヘリに取り残された子供は無事救出できるのか?


警察は犯人の要求をのむのか?


犯人を捕まえることができるのか?


犯人の真の狙いは、原発を稼働できなくすること


原発とはとても危険なものである


原発が要るのか要らないのか


原発の近くに住んでいないから関係ない、自分に影響しなければ何とも思わない


「人間は蜂に刺されなければ蜂の怖さをしらない」


正にグサリと突く言葉


原発は私も福島ので今だにニュースなどで聞き怖ろしいものだと思っています