『赤と灰色のサクリファイス』
『青と無色のサクリファイス』
2冊です!

北信越地方に浮かぶ離島、翡翠島
過疎に悩む小さな島で、突如、凶悪事件が発生した
次々に署名な建造物が燃やされ、最後には死者まで出てしまう
殺されたのは、誰もが憧れていた少年「ノア」のたった一人の家族だった
父を亡くし、親友にさえ別れを告げずに彼が島を去って十年
二十五歳になった真翔(まなと)と織姫(おりひめ)の前に、長く音信不通だったノアが現れる
三人の再会は、やがて事件の陰慘な真実を暴いていく……
あの日、あの時、あの場所で誰が親友の父親を殺したのか
贖罪の青い薔薇が捧げる、新時代の恋愛ミステリー
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過疎化の進む離島で、過去に起きた連続放火事件の真相
椎名真翔・備前織姫・坂都乃亜の三人の幼なじみ
十年前、連続放火事件で父を亡くし島を出ていった少年・ノアが再び戻ってくる
「全てを清算するために」
先が知りたくて2冊を騙されないぞと意気込んで読みましたが、まさかのラストで大どんでん返し
考えもしない犯人でした!