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みなさま、こんにちは。


私が、世界最高の哲学者であり、史上最強の哲学者である風流師匠です。




本日も、世界一の経済学者と言われたドラッカーの言葉を用いて、私の取り組んでいることを説明しましょう。



①組織において成果をあげるには、自らの価値観が組織の価値観になじまなければならない。


同じである必要はない。だが、共存できなければならない。


さもなければ、心楽しまず、成果もあがらない。



私は、「 目先の金や結果、自分の感情 」よりも、「 正しいことを重視 」した、コミニュケーションができる場をつくりたいと思っています。


なぜならば、正しいことを重視した意識で物事を考えることで、正しい社会活動や社会組織が生まれる場をつくりたいからです。


そして何十年か後に、正しい意識で物事を取り組める社会組織で働く人が増えることで、その人たちは自分の子供を育てるときに「 目先の金や結果、自分の感情 」よりも、「 正しいことを重視 」した意識の人間が育つ家庭環境を築くことが出来る親になります。


今、私は、自分が目指す理想を実現するために、正しいことを正しく論じ合える場をつくるために、「 目先の金や結果、自分の感情 」よりも、「 正しいことを重視 」した、人間の考え方、物事の感じ方、優先順位を、このブログを通じて書いています。

誰もが、正しいことを重視した考えは良いことだと思います。


しかし、この価値観は、自分の築き上げた生活の安定を捨て、何年も無欲に物事を取り組まなければ得られる価値観ではないのです。


そのため、このような生き方が出来ない人間が、この価値観と共存するためには、己の悪い箇所を自覚した意識で、物事を語らなければならないのです。




己の悪い箇所を自覚することで、相手に対し謙虚となり、努力する人間の言葉を素直に受け止め考えれるようになります。


己の悪い箇所を自覚し謙虚な気持ちで私の言葉を聞いても、私と考え方が違う場合があるかもしれません。


そのときは、私にわかるように、自分の考え説明しなければなりません。


なぜならば、「 目先の金や結果 」よりも、「 正しいことを重視 」する環境をつくることとは、目先の金や結果を重視する意識の人間と価値観が対立することであり、価値観が違う人間に自分の考えの正当性を理解させるために、自分の考えを説明することを取り組まなければならないのです。


自分の考えを説明することとは、自分自身を深く知ることであり、この取り組みから学ぶことが、人として最も大事なこと(自分の強み、価値観)を知る事になるのです。

私は、この「 人として最も大事こと(自分の強み、価値観) 」を説明できる人間と組織をつくりたいのです。


そのため、自分の考えをうまく説明できない人間の最終的な言い訳は、相手に対し「 人の心を理解してください 」と言うことだと、私は知っているのです。




②自らの強み、仕事のやり方、価値観がわかっていれば、チャンスを与えられたとき、職を提供されたとき、仕事を任されたときに、「 私がやりましょう 」「 私のやり方はこうです 」「 仕事はこういうものにすべきです 」「 他の組織や人との関係はこうなります 」「 この期間内にこれこれのことをやり遂げます 」と言える。



私は、「 目先の金や結果、自分の感情 」よりも、「 正しいことを重視 」した「 人、組織、社会の可能性 」を知っています。


そのため、「 正しいことを重視した人間の価値観 」、「 100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのプロセス 」、「 正しいこと重視した環境をつくるための基準、ルール 」を、すべて言えます。


このように、ハッキリとしたビジョンとミッションを持つ人間とは、自分の言葉に責任を持てるのです。


このような人間が育つ環境とは、「 目先の金や結果、自分の感情 」よりも、「 正しいことを重視 」した環境なのです。


正しいことを重視するから誰でも自己を主張ができ、成果をあげるためのプロセスを知るから堂々と自己を主張することができ、自分の考えの正当性を説明できるのは、そこが目先の金や結果よりも正しいことを重視する環境だからです。


このような環境では、クリエイティブな思考が育成されるのです。




③我々は気質と個性を軽んじがちである。


だが、それらのものは訓練によって容易に変えられるものではないだけに、重視し明確に理解することが必要である。



「 目先の金や結果、自分の感情 」よりも、「 正しいことを重視 」する環境と言っても、人によって解釈はさまざまです。


宗教的だと思ったり、そんなことは当たり前だと思ったり・・・


しかし、「 目先の金や結果 」よりも、「 正しいことを重視 」した環境の可能性や、「 当たり前のことが出来る環境つくりの苦悩 」を理解できない人間に、いくら私が言葉で説明をしても、その人たちの心に私の言葉は届きません。