未来の子供たちのたいめに、一日一回クリックお願いします。
私のブログは、人々に共感してもらい勇気と希望を与えるモノではありません。
私のブログは、私の主張を通して、人々に自分の悪い箇所を自覚してもらい、生きることに苦悩する子供たちがいなくなる社会つくりを目指しています。
良い人とは、自分にとって害を及ぼさない人
善い人とは、未来の子供たちにとって害を及ぼさない人
そのため、善い人が優しい人だとは限りませんし、未来の子供たちにとって悪影響の人でも現代人には優しい人はいます。
社会の環境が、未来の子供たちにとって善が良いのか、現代人にとって優しい方が良いのか、それを選ぶのはわれわれ大人ひとりひとりの意識です。
ひとつ言えるのは、私は良い人ではないと言うことです。
本日も、私のブログに届いた魔猿さんのコメントから、様々なことを考えましょう。
では、魔猿さんのコメントを、もう一度、確信しましょう。
ブログ記事「 日本の植民地支配 」
コメントの内容「 そんな一人のために多勢がそう見えてしまうようような人でわなかったよね。いまさら書く事でもでもないよね?今の感情がそうさせた? 」 by 魔猿
最近の私のブログの記事は、この魔猿さんのコメントに反論したブログを書いていますが、読者の中には、私が魔猿さんのコメントに感情的になって反論をしているのではないかと思っている人もいるかもしれません。
そこで次回は、私がなぜ、ここまで執拗に、魔猿さんのコメントに反論をしているのか、その詳しい訳をお話しましょう。
一言で言えば、魔猿さんのような、己の言葉に無責任な人間の言葉が、未来の子供たちのためになる正しい社会がつくられない原因です。
社会が悪いのは政治やマスコミと言った権力者が原因でもありますが、このような無責任な権力者、エリートが育つ環境をつくっているのは、魔猿さんのような己の言葉に無責任な一般庶民が原因です。
まさに、私がすべてを捨て、7年間無欲に努力をしてきたのも、この根本的な問題点を、人々に理解させることでした。
次回、私の経験から、この証明をお話します。