悪貨は良貨を駆逐する | 自己超越から自己認識への導きサロン

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100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために



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私のブログは、人々に共感してもらい勇気と希望を与えるモノではありません。


私のブログは、私の主張を通して、人々に自分の悪い箇所を自覚してもらい、生きることに苦悩する子供たちがいなくなる社会つくりを目指しています。




最近の私のブログは、私のブログの記事に届いたコメントから、さまざまなことを考察しています。


まずは、そのコメントから確認しましょう。


ブログ記事「 日本の植民地支配  」


コメントの内容「 そんな一人のために多勢がそう見えてしまうようような人でわなかったよね。いまさら書く事でもでもないよね?今の感情がそうさせた? 」 by 魔猿


私が、このコメントに対し執拗に反論をする理由は、このような己の言葉に無責任な人間が、社会の改善を妨げる人間だからです。




では、本日は、この理由を説明します。


私は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりを目指しています。


この取り組みを実現するためには、われわれ大人が自分の悪い箇所を自覚し、自分の悪い箇所を自覚した人間が集うコミニュティーをつくることです。


自分の悪い箇所を自覚するから、自分自身を改善し、自分の周りの環境も改善することが出来ます。


このような大人が増えることで社会や会社組織は改善されていきます。


自分の悪い箇所を自覚しても、なかなか自分自身を改善することは難しいです。


しかし、自分の悪い箇所を自覚することで、自分の子供には自分の悪い箇所を改善した人間に育てることができるのです。


このような大人が増えることで、ゆっくりゆっくり社会は改善されます。




私は、人々に自分の悪い箇所を自覚させるには、どうすれば良いのかを考えるために、自分の生活の安定や、女性と付き合う時間を捨てて、時間をつくりました。


しかし自分の生活の安定を捨てても、働かなければ生活は出来ません。


そこで私はフリーターとなり、貯蓄がなくなると数ヶ月集中して働き、貯金ができると仕事をやめ数ヶ月集中して考え、また貯蓄がなくなると数ヶ月集中して働く生活を繰り返しました。


私は働く先々で、私の取り組みを話しました。




私の話を聞いて、相手の反応は4種類しかありません。


1、まったく興味のない人間(パッとしない若者に多いタイプ)


2、私の考えに否定的な人間(年配者に多いタイプ)


3、基本的に私の考えには肯定的だが、私の考えに反論する人間(もっとも多いタイプ)


4、私の考えに賛同はするが、具体的には何も出来ない人間(真面目な人に多いタイプ)


この中で、社会が改善されない原因をつくっているのは、3のタイプの人間です。




私の経験から、「 悪貨は良貨を駆逐する 」をお話します。


私が、歌舞伎町の風俗店で働いたときの話です。


ここで出会った人たちは、私の取り組みに対し、私の考えに賛同はするが、私の考えに反論をする人たちでした。


そこに、元国家公務員で知的障害者の子供を養子にして育てている男性従業員が入店してきました。


私は、彼にも私の考えを話し、彼はその話に耳を傾け、自分の生き方を考えようとしていました。


しかし周りの人間が、私の考えを茶化し、笑いものにすることで、彼は周りの人間と一緒に、私の考えを笑います。


社会を改善する取り組みとは、己の悪い箇所を自覚し、自分の出来ることを見つけることです。


それは、己自身で考え、己自身で答えを見つけ出さなければならないことです。


それを、周りが私の考えに反論をすることで、誰が好き好んで人から批判される取り組みに興味を持つでしょうか?



これは組織を改善する取り組みも同じですね。


組織を改善することとは、組織の不正を改善し、目先の利益を重視しない正しい組織つくりに取り組むことです。


それを、目先の利益を重視する人間が、正しいことをしようとする人間の考えを否定していては、誰も正しいことをしようとする人間に協力などしません。


正しいこととは、ひとりでは出来ないのです。


魔猿さんのように、浅はかな人間が何気に発する言葉が、正しいことを正しく考える環境つくりを破壊しているのです。


正しいことを意識すると、風俗の経営者、企業の経営者、子供を育てる親、お互いの立場を超えた価値観を共有できるのです。


心の弱い人間が、正しいことに協力が出来ないのは仕方がありません。


ただ、心の弱い人間の価値観を押し付けることで、正しいことを考える人間の足を引っ張るのはやめて欲しい。




私の考えを批判すること自体は、まったく問題ありません。


ただ、それを論理的に説明をして欲しいですね。


自分の意見を論理的に説明できても、正しい環境をつくるために努力をする人間と、正しい環境つくりに取り組まない人間とでは、どちらが正しい価値観なのかを自覚をすれば、努力をしない人間が自分の意見を押し付けるような愚かな行為はしないと思いますけどね。


己自身の生き方、考え方を論理的に説明できない人間が、人を批評するから、私のように物事を深く考えた人間に対しても、軽はずみな意見を言うのです。


そして、この軽はずみな人間の発言が大多数となることで、正しい意識で物事を考える環境が破壊されるのです。


まさに! 悪貨は良貨を駆逐する