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私のブログは、人々に共感してもらい勇気と希望を与えるモノではありません。
私のブログは、私の主張を通して、人々に自分の悪い箇所を自覚してもらい、生きることに苦悩する子供たちがいなくなる社会つくりを目指しています。
こんにちは、風流師匠です。
本日も、私のブログに届いたコメントから、己の言葉に無責任な人間と、己の言葉に覚悟を持つ人間の違いを説明します。
では、まずは、私に届いたコメントの確認です。
ブログ記事「 日本の植民地支配 」
コメントの内容「 そんな一人のために多勢がそう見えてしまうようような人でわなかったよね。いまさら書く事でもでもないよね?今の感情がそうさせた? 」 by 魔猿
人には、二種類の人間がいます。
自分の感情論で、人を判断する人間。
自分の言葉の真意を、論理的に説明できる人間。
私の言葉には、終始一貫した主旨があります。
これが、私の言葉をすべて論理的に説明ができる理由です。
そして、終始一貫した考えを持つには、それを体験する経験が必要です。
私の経験
私は、性風俗という環境から、正しい環境つくりと、従業員(風俗嬢)への人間教育に取り組みました。
この経験から、私が知ったことは、効率が良く稼げる組織つくりも、正しい価値観を持った強い心の人間つくりも、同じ取り組みだと言うことです。
それは、世界一の経済学者、P・F・ドラッカーの言っていることと、釈迦やキリストが言っていることは、根本的には同じだと、私は知ったのです。
★私が経営した風俗店は、社会的に責任ある立場で年代は父親世代の男性客をターゲットにしていました。
私は、目先の利益よりも、客層を重視した運営をしました。
しかし、私に対しては私の考えをリスペクトするが、女性の前では私の考えを批判し、女性を口説く男性客がいます。
私は、このような男性客に、ドラッカーの言葉を引用して、私の考えを理解させようと努力をしました。
★私の店で働く女性は、私の取り組みや、私の仕事に対する姿勢に心を打たれて、風俗の仕事でも真面目に努力をしてくれました。
しかし女性は、私が求める正しい行動が出来ず、私が求めないことばかりしようとします。
そこで私は、人(女性)に正しい価値を教え、正しい行動が出来る人間にする方法を知るために、釈迦やキリストの考えや言葉を勉強しました。
この取り組みから、ドラッカーも釈迦やキリストも根本的なことは同じで、効率の良いビジネス組織をつくることも、目先の欲に惑わされない心の強い人間つくりも、同じ取り組みだと知りました。
★性風俗の仕事を通じて知ったこと。
●モラルの高い男性客が多く集まる環境から、社会的地位は高くてもモラルのない男性客が増えた環境になる過程を知りました。
●仕事意識がなく、男性の誘惑を受け入れるモラルのない女が、真摯な気持ちで仕事に取り組むことによって、目先の欲に惑わされない女性に成長する過程を見ました。
私は、性風俗の仕事を通じて、モラルが崩壊する環境と、人間性が向上する過程を知ったのです。
この経験を分析すれば、モラルを重視した環境の作り方、人の心が成長する環境の作り方を論理的に説明することが出来ます。
自分の信念に確信を持ち、自分の信念を信じて生きれば、己の言葉にも責任を持つのです。
権力者が公の場で、軽はずみな発言をして後日撤回する事件が多くあります。
つい先日も、兵庫の知事が、首都機能を移転させるためには、関東大震災がチャンスだと言って叩かれています。
一貫性のない人間は、自分の言葉に無責任になるのです。
人は自分の経験したことでしか、世の中を理解することはできません。
そのため、一貫性のない人間=目先の利益を優先する人間が権力を持つと、公の場でも軽はずみな発言をするのです。
これを、われわれ庶民に照らし合わせると、魔猿さんのように、他人に対し自分の感情論で発言をする人間が子供を育てるから、己の言動に無責任な人間が育つのです。
そんな人間が権力者になると、兵庫の知事のような己の言葉に無責任な権力者になるのです。
「 人間の根本的な価値観、人間性 」は、「 その人間を育てた親の無意識の言動 」が影響します。
だから、相手の言動を見れば、その人間の生き方や、その人間が育てる子供の人間性がわかるのです。
己の言葉に後悔しないように、よく考えて発言しましょう。
次回も、魔猿さんのコメントから、さまざまなことを考察します。