日本語の思考 | 自己超越から自己認識への導きサロン

自己超越から自己認識への導きサロン

100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために



未来の子供たちのために、一日一回クリックお願いします。



精神世界ランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログへ







今回は、日本の教育の根本問題を解き明かそうと思っていました。


しかし、それを書いているうちに、私が言いたい内容と、伝えなければいけない内容が、完全に別々の内容となり、あまりにも長文となったため、最初に考えていた文書の構成を変えて書かなければ、わかりづらい内容になってしまうため書くのをやめます



日本語の思考は難しい。


人とコミニュケ-ションをスム-ズにするためには、最初に自分の伝えたいことや、結論を示し、それから、その証明や補足をしていかなければなりません。


日本語というのは、英語の主語+動詞のように、結論を最初に持ってくる文法とは違い、最後に結論を言う文法です。


私のように、自分の感覚で知る真理を、人々がわかる言葉で説明するためには、まずは自分の伝えたいことを定義し、そこから物事を深く、深く追求し、そこでわかった事実を、人々に伝えることになります。


しかし、物事を深く追求しながら、文書を書いていくと、本当に伝えなければならない事実を発見するのです。


すると、この本当に伝えなければならない事実を、文書の先頭にした内容に、文書の構成を再構築しなければならなくなるのです。


人々にわかりやすい文書をつくるために、同じことを何度も何度も繰り返して考え、文書を構成していくのは、刺激がなくなり、まったく面白くありません。


だから、教育の根本問題を書くことは、一度やめます。


次回は、実践経営哲学の松下幸之助と、マネジメントのP・F・ドラッカ-の共通点を知ることで、経済学も哲学も、根本は同じだということを証明します。


これは、明確な議題を基に、話の展開ができるため、簡単に書くことができます。