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今回は、日本の教育の根本問題を解き明かそうと思っていました。
しかし、それを書いているうちに、私が言いたい内容と、伝えなければいけない内容が、完全に別々の内容となり、あまりにも長文となったため、最初に考えていた文書の構成を変えて書かなければ、わかりづらい内容になってしまうため書くのをやめます
日本語の思考は難しい。
人とコミニュケ-ションをスム-ズにするためには、最初に自分の伝えたいことや、結論を示し、それから、その証明や補足をしていかなければなりません。
日本語というのは、英語の主語+動詞のように、結論を最初に持ってくる文法とは違い、最後に結論を言う文法です。
私のように、自分の感覚で知る真理を、人々がわかる言葉で説明するためには、まずは自分の伝えたいことを定義し、そこから物事を深く、深く追求し、そこでわかった事実を、人々に伝えることになります。
しかし、物事を深く追求しながら、文書を書いていくと、本当に伝えなければならない事実を発見するのです。
すると、この本当に伝えなければならない事実を、文書の先頭にした内容に、文書の構成を再構築しなければならなくなるのです。
人々にわかりやすい文書をつくるために、同じことを何度も何度も繰り返して考え、文書を構成していくのは、刺激がなくなり、まったく面白くありません。
だから、教育の根本問題を書くことは、一度やめます。
次回は、実践経営哲学の松下幸之助と、マネジメントのP・F・ドラッカ-の共通点を知ることで、経済学も哲学も、根本は同じだということを証明します。
これは、明確な議題を基に、話の展開ができるため、簡単に書くことができます。