笑顔は宝物 ティアラのブログ -70ページ目

笑顔は宝物 ティアラのブログ

笑顔を大切に毎日過ごしたいな。
誰も褒めてはくれないけど頑張った自分に笑顔のプレゼント!

本当に本当にみなさんからのコメントありがとうございましたニコニコ音譜


私がブログを始めるときに、笑顔で毎日を振り返られるブログを


書きたいと「笑顔は宝物ドキドキ」という題名をつけました。


いつの間にか愚痴や悲しい事ばかりになっていましたが、


最初に戻ってたくさんの笑顔にあふれるブログを書いていきたいと思います。


笑う門には福来るですよねニコニコチョキアップ


人は不幸を探して自分が可愛そうな人だと考えがちだと何かで読みました。


笑っても一生。泣いても一生なら笑って小さな幸せを味わえる楽しい一生にしたいと


思っています。


きっとまた愚痴や怒りのブログになる日もあるかもしれませんが、


そんな日は次の日笑えるように寝て忘れる事にしますべーっだ!


2010年が私たち親子、そして皆様にとって笑顔あふれる年になる事を願って


笑顔のブログ再スタートですクラッカー

本当にたくさんの方にコメントをいただき、


本来であればお一人お一人にお返事をしなくては


いけないのですが、この場を借りてお礼申し上げますラブラブ


たくさんの元気をいただきました。


娘は無事に学校へ行くことができました。


前回のつづき・・・


いじめとは??その答えは・・・


「一人の子を大勢で無視したりすることです。」


そうですよね。では今回のことはいじめですよね?


とにかくきちんと話を聞いて報告をください。


それまでは娘を学校へ送り出すことはできません。


頼りないというか、はっきりしないというか安心して任せられない部活顧問でした。


翌日、顧問では話にならないので担任と学年主任の先生と話すため学校へ行きました。


すると、出てきたのは校長先生。・・・私が中学時代の担任なんですガーン


「娘さんの様子はどうですか?こうなるまで気づくことができなかった顧問については、


本当に申し訳ありませんでした。


今回のことは意外でした。反対の事があったとしてもまさか娘さんが被害者になる事は


学校としては想像できませんでした。リーダーができない子をという事はよくあるんです。


リーダーになりたいと思ってもなれない子供にとってはリーダーの存在は憧れでもあり


妬みにもなるんです。娘さんにも今後リーダーとしての品格を磨いてほしいです。」


私もすべてを話し、私が怒鳴った事は間違いだったかもしれません。


しかし、そうした事で周りも見てみない振りはできないし、娘を守りたかった。


きっと、娘がただ先生に相談していたらちくったと言われたり認めることすらしない生徒も居たと思います。


「お母さんはどうな方法でも娘さんを守ってやってください。


学校では娘さんは僕が全力で守ります。


僕が会いたいと言っていたと話してください。」


校長先生の思い、みんなの思い。学校へ行く事は勇気がいる事もわかっている事を伝え、


何とか娘は翌日恐々学校へ行きました。


もちろん教室にはすぐ入れず、校長室で当事者と話し合いをさせてもらうことからスタートしました。


ABCのうちCとは話ができ、和解できました。


ABのいう事を信じていた事、本人に確かめるべきだった事、お互いの長所がいつしか妬ましく思えていた事を認め、謝罪してくれました。


お互いのいいところを見つけていこうと言ってくれたようです。


彼女は生きててくれてありがとうと娘に言ってくれたそうです。


しかし、今もABとは話も和解もできていません。


しかし、ずっと辛い間も味方になってくれた友達の支えと、


相談にのってくれる先輩のお陰で学校へは行けています。


相変わらずABとそのグループは無視だそうですが、


放っておけばいいと娘もあきらめることができたようです。


しかし、人間恐怖症の症状は出ていて、一人では学校でいる事ができなくなりました。


一人でいると無視されている恐怖がよみがえり、何か悪口を言われているように感じるようです。


様子をみていかなくてはいけないことだと思っていますが、


精神的にもっと強くなれと願いながら母として奮闘しながら見守りたいと思います。


今回の事があって、周りには助けてと言えば助けてくれる人、


心配してくれる人、励ましてくれる人がいる事がよく解ったと思います。


見ず知らずのブログの友であっても、こんなに励ましてくれる人がいるんだよと


すべてのコメントを娘に見せ、共に涙しました。


これからもきっと困難はたくさんあると思います。


しかし、親子で共に成長し娘が母親になった時、


子供を守れる親になっていってほしいと願っています。


みなさん本当にありがとうございました。ラブラブアップ


これからは明るいブログにしま~す。ニコニコ

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。


本年もどうぞよろしくお願いします鏡餅


年明けまで娘の心配などなどいろいろありましたが、


ちょっと落ち着いたので久しぶりに続きです。


Bさんとの話し合いも出来ないまま部活に行っていた娘ですが、


クリスマスコンサートのリハーサルの日。


とうとう最後まで練習に参加できない位心が病んできました。


その日は下2人の事で小学校へ行ったのですが、その際私が


筆記用具を忘れた為、娘の筆入れを借りました。


何気なく借りた筆入れの中に一枚のメモを発見目


「私は今いじめにあっています。先生助けて。死にたい・・・」


私の怒りは頂点に達しました。


私自身いじめを経験し、学校は助けてくれなかった。


最後はやはり親しか助けられない。そんな気持ちで迎えた翌日。


クリスマスコンサート。


開演前に見た娘の顔はつらそうでした・・・しょぼん


何とかコンサートも終わり、みんな観客を送りに出てきました。


居ました。A,B,C,・・・冷静にと思いながらBさんに私はこういいました。


「どうして話しをしたいと言ったのに帰ってしまったの?


あなただって散々ネパールの時人の悪口を言ったりしたんじゃない?


今娘がどんな気持かわかる?」


Bさん「話し合いなんて聞いていません。」


ブチップンプンDASH!むかっ


公共の面前で私はBさんとCさんを怒鳴ってしまいました。


後から考えれば大人げない事もわかっていますが、


娘が本当に自殺をした時後悔する親にはなってはいけないと思いました。


Cさんは自分が悪かったと認め、娘に謝罪しました。土下座して・・・


もちろんそこまでしなくていいと止めましたが・・・


そんな状況で迎えた翌日。娘は学校へ行けなくなりました。


半分はいじめ。半分は私が怒鳴った事で娘の居場所を失くしてしまったのだと思います。


夜、学校から電話がありました。


「Bさんの親御さんがBさんを怒鳴った事を謝罪してほしいと言っています。」


はぁ???話したいなら話そうじゃないの~!!


電話しました。


「娘は何も学校の事を話さないのでわかりませんが、本当にお宅の娘が被害者ですか?」


まさしく!この親にしてこの子あり!


そもそも学校の事を子供が話さなくなるのは、知られたくない事があるからだとわからんの~?


話にも何もならず、学校の部活顧問に言いましたが、子供たちはいじめるつもりはなかったので、


いじめはありませんでした。


アホか!先生はいじめとは何だと思われますか?・・・その答えは・・・