笑顔は宝物 ティアラのブログ -71ページ目

笑顔は宝物 ティアラのブログ

笑顔を大切に毎日過ごしたいな。
誰も褒めてはくれないけど頑張った自分に笑顔のプレゼント!

ドクロ話は前後しますが、今年の夏娘はネパールへ町の支援するチームの


一員として参加しました。


そのチームの一員が今回の悪の根源ドクロ


そのころからこうなる事は予想できたかもしれません。


しかしその時は気づきませんでした。


同学年が3人。でも宿泊のホテルは2人ずつ。


何度も開催される出発までの説明会の度に私はある事を耳にしました。


「Cさんねあなたの悪口言ってるよ。私もCさん嫌いだから一緒に行動しよう。」


Bさんは何度となく娘に言っていました。


私も娘も何度となく、さも本当の様に話すので、信じてしまいました。


「お互いにそんなに嫌なら2人で行動したらいいじゃん!」私もそう発言した位です。


しかし、ネパールに滞在する1週間の間に、娘は疑問を感じました。


Cさんそんなに嫌な子じゃないよ。だから一緒に行動してもいいよな。


そう感じてから、娘はBさんとだけではなく、参加したみんなと仲良くするようになりました。


確かにCさんは気が強くて、はっきりモノを言うけど悪い子じゃないよ。


帰国後娘は私にそう報告してくれました。


しかし、それに気づくまでには娘もCさんの事、「ムカつくよね~。」などと


Bさんと一緒に言っていたのも事実です。


しかし、それは娘だけが言ったのではなく、Bさんも同様に、またそれ以上に言っていました。


しかし・・・


今回、それは娘だけが言った事にして、BさんはCさんに報告しました。


形勢逆転です。Cさんは娘にムカつくようになりました。


当たり前です。「悪口言ってるよ。」の言葉を私も信じたように、相手もそれを聞けば


怒れるのは当然。


という訳で、娘の敵は、親友のAさんだけではなくCさんやその周りを巻き込んで


大勢になっていきました。


全てはBさんの「悪口言ってるよ。」から始まったのです。


自分の事は棚に上げて、何をおもしろおかしく尾ひれ背びれを付けて話しているのか?


自分さえ味方がいれば手段はどうでもいいのかパンチ!


それでも娘は休む事無く、「あんな奴らの為に何で私がダメにならんといかん!」


私には味方もいるから別に放っておけばいい。そう言って頑張っていました。


しかし、無視や悪口に動じない娘にいじめはエスカレートしていきました。


すれ違いざまに「キモッ」「消えろ」気にしない訳にはいかなくなっていきました。


娘の表情も次第に暗くなり、私はAさんのお母さんに相談しました。


Aさんのお母さんも話をしてくれましたが、相手を信じきっています。


私はBさんと話をしなさいと言い、娘も「話をしたいから」と下校前に約束をしました。


しかし、Bさんは来ませんでした。「そんな話どーでもいいよね。」と嘲笑って帰ったと後から知りました。



娘は5年生になる年に転校を経験しました


不安な中で、最初に友達になってくれたのが、


Aさんでした。Aさんのお陰で学校が楽しくなったって


今も言う位感謝すると共に大事にしたい友達でした。


塾の送迎もお互いの親が交代でする位親も親しくしていました。


朝の部活も、寝坊の多い彼女に電話をして待ち合わせをして


一緒に登校していました。


そんなAさんの様子がおかしくなってきた事からいじめが発覚しました。


どうして私の子なのにこんな子に育ったのだろうと思う娘で、


小学校4年生から学級委員皆勤賞クラッカー


児童会活動にも積極的で書記の経験を経て6年生には児童会長でした。


いじめとは無縁とも思える明るい子で、好き嫌いははっきりしているものの、


差別なく付き合うそんな娘です。


家ではいい事も悪い事も、後にして!と言いたくなる位話す子が、


ある日微熱があると学校を休みました。


1日目は私も気にかけてはいませんでしたが、翌日も前夜は元気だったのに


頭が痛いと休みました。


何となく嫌な予感がする中で仕事に行き、実家に預け母と昼間過ごす中で、


「Aさんに無視されている。私がAさんの悪口なんて言う訳がないのに噂を


Aさんは信じてる。信じてもらえないのが悲しい。」と話してくれました。


それを聞いた私は帰宅後娘と話をし、話し合ってみることをうながしました。


翌日は、娘も話せばわかると信じ学校へ行きましたが、無視される相手が


増えていました。グループで固まって娘を見てコソコソガーン


自分は孤立させられていると確信して暗い顔をして帰宅しました。


そこから私たち親子のいじめと闘う日々が始まりました。

久しぶりのブログです。


本当にこの間いろいろありましたガーン


離婚?!ではなく長女のいじめ問題で毎日ホント親子で


涙するばかりの日々でした。


今日、やっと学校へ登校する事が出来て、


まだ学校の様子がわからないので心配ですが、


ちょっと落ち着いたのでご報告ですアップ


私自身ブログを書く事で経過を整理したいので、


また時間を見て書いていこうと思います。


娘を守ってやれるのは親しかいない。


そう思いました。生きていてくれて本当によかった。


今はそれを本当に感じています。


しかし、いじめた相手が本当に反省してくれるのって、


相手がいなくなった時しかないのかと思うと今も腹立たしいですが、


娘よ強くなれ!あなたを心配してくれる人、


あなたの味方もたくさんいることを感じて頑張れ!


そうエールを送り、学校へと送り出しました。