本当にたくさんの方にコメントをいただき、
本来であればお一人お一人にお返事をしなくては
いけないのですが、この場を借りてお礼申し上げます![]()
たくさんの元気をいただきました。
娘は無事に学校へ行くことができました。
前回のつづき・・・
いじめとは??その答えは・・・
「一人の子を大勢で無視したりすることです。」
そうですよね。では今回のことはいじめですよね?
とにかくきちんと話を聞いて報告をください。
それまでは娘を学校へ送り出すことはできません。
頼りないというか、はっきりしないというか安心して任せられない部活顧問でした。
翌日、顧問では話にならないので担任と学年主任の先生と話すため学校へ行きました。
すると、出てきたのは校長先生。・・・私が中学時代の担任なんです![]()
「娘さんの様子はどうですか?こうなるまで気づくことができなかった顧問については、
本当に申し訳ありませんでした。
今回のことは意外でした。反対の事があったとしてもまさか娘さんが被害者になる事は
学校としては想像できませんでした。リーダーができない子をという事はよくあるんです。
リーダーになりたいと思ってもなれない子供にとってはリーダーの存在は憧れでもあり
妬みにもなるんです。娘さんにも今後リーダーとしての品格を磨いてほしいです。」
私もすべてを話し、私が怒鳴った事は間違いだったかもしれません。
しかし、そうした事で周りも見てみない振りはできないし、娘を守りたかった。
きっと、娘がただ先生に相談していたらちくったと言われたり認めることすらしない生徒も居たと思います。
「お母さんはどうな方法でも娘さんを守ってやってください。
学校では娘さんは僕が全力で守ります。
僕が会いたいと言っていたと話してください。」
校長先生の思い、みんなの思い。学校へ行く事は勇気がいる事もわかっている事を伝え、
何とか娘は翌日恐々学校へ行きました。
もちろん教室にはすぐ入れず、校長室で当事者と話し合いをさせてもらうことからスタートしました。
ABCのうちCとは話ができ、和解できました。
ABのいう事を信じていた事、本人に確かめるべきだった事、お互いの長所がいつしか妬ましく思えていた事を認め、謝罪してくれました。
お互いのいいところを見つけていこうと言ってくれたようです。
彼女は生きててくれてありがとうと娘に言ってくれたそうです。
しかし、今もABとは話も和解もできていません。
しかし、ずっと辛い間も味方になってくれた友達の支えと、
相談にのってくれる先輩のお陰で学校へは行けています。
相変わらずABとそのグループは無視だそうですが、
放っておけばいいと娘もあきらめることができたようです。
しかし、人間恐怖症の症状は出ていて、一人では学校でいる事ができなくなりました。
一人でいると無視されている恐怖がよみがえり、何か悪口を言われているように感じるようです。
様子をみていかなくてはいけないことだと思っていますが、
精神的にもっと強くなれと願いながら母として奮闘しながら見守りたいと思います。
今回の事があって、周りには助けてと言えば助けてくれる人、
心配してくれる人、励ましてくれる人がいる事がよく解ったと思います。
見ず知らずのブログの友であっても、こんなに励ましてくれる人がいるんだよと
すべてのコメントを娘に見せ、共に涙しました。
これからもきっと困難はたくさんあると思います。
しかし、親子で共に成長し娘が母親になった時、
子供を守れる親になっていってほしいと願っています。
みなさん本当にありがとうございました。![]()
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これからは明るいブログにしま~す。![]()