自分の課題は

自分で解決すること。


相手の課題は

相手の責任なので

相手が解決するしかない。


応援はしてもいいけれど

引き込まれて

一緒になって悩み

自分を犠牲にして

いろいろやってみても

相手の成長の解決の

役には立ちません。


誰かのために

一生懸命になることは

素晴らしいことだけど

巻き込まれて

自分を見失うことに

なっては

元も子もない。

一緒におぼれてしまう。


だから

「それは相手の問題」と

自分と切り離してみることは

冷たいことでは

ないのです。



親身になる

優しい方は

悩みが

相手の問題なのか

自分の問題なのか

分からなくなることが

あります。


それで

相手の問題で

悲しくなったり

辛くなたり

怒りが湧いてきたりして

苦しくなります。


まずは

「誰の問題なのか」

気が付くこと。

そこからが

スタート。


「気が付くこと」って

すごいことなんですよ。


意識が変化していくときは

身体が緩んでいる時。

身体がカチカチで

「力を抜いていいですよ

 身体を私に預けてくださいね」

と言っても

「力の抜き方が分からない」と

いう方もいらっしゃる。



身体が緩むということが

どういうことか

知ってください。



ヘッドセラピーで

身体を緩める

お手伝いをしています。



  ココロをくすませていた話の続き。

 

  「好きなの選んでいいよ」という時に

  欲しいのはあるけど
  それを欲しい人がいると悪いから
  他の人に先に選んでもらって
  自分は後からもらう。

 

  私は

  「自分が一番に欲しいものはまず人に譲る」

  ということをやっていました。

 

  無意識にやっていました。

  そういうものだと

  思っていて

  本当の気持ちに

  気がついていなかった。

 

  悶々としていたこと。

  これ欲しい、と言える人を
  羨ましく思っていたこと。

 (いや、羨ましくとか

 きれいじゃなくて

 妬ましく思っていた時もあったな)

 

  「自分が一番に欲しいものはまず人に譲る」

 私、こんなことやってるやん!と

 気がついたのが今年の2月だったんです。

 

 前に書いたんですが

 集まりで残った

 「好きなジュース持って帰っていいよ」事件が

 今年の2月にあって

 お先にどうぞ~と譲っておきながら

 「あー、あれなくなった汗」と
 がっかりして諦めて
 「これでいっか」て選ぶやろ
 そしたら
 「やっぱり、これがいい~」って
 取り替えることができる人がいて
 欲しかったものが戻ってくる、事件。

 

 その時、ガーン!てなった。

 それまでにもそういうことは

 何度もあったはずですが

 2月のその時に、ガーン!てきた。

 

 それから「私、悶々として

 くすんどるわあ」と思って

 好きなものを
 選んで良いチャンスの時に
 我慢してどうする!と
 自分に言って聞かせて
 ドキドキしながら
 「これもらう!」を

 ちょこちょことやってきました。

 

 大概のことが好きなように
 選べるようになったのが9月。

 

 先日、「お先にどうぞ~」を

 またやっていて

 ハッとしました。

 でもね、悶々どころか、

 清々しいくらいの感覚で

 全然ちがう「どうぞ」でした。

 全く違う「どうぞ」になっとる。

 

 以前と違っていることは

 「私はいつでも

  これもらう!が言える」

 という自信がついたこと。

 

 ちっこい自信だけど

 私にとっては

 「一番好きなものを選んでいい」は

 かなりの自己肯定なんです。

 

 「お先にどうぞ」を一周してきました。

 螺旋階段をちょっとだけ

 登っている。

 2月から10月まで

 9か月かけて一周してきました。

 のろのろですが

 これが私のペースです。

 

 こんなペースのセラピストが

 ゆっくりリズムでやっている

 ヘッドセラピーなので

 早く!早く!の方には

 物足りないようです。

 

 いつも走るように

 頑張っていて

 頭皮がかっちかちな

 そういう方にこそ

 受けて頂きたいんですけど

 片思いなんです。

 そういうものですなあ。

 

 疲れた時にふっと

 思い出して下されば嬉しい、

 そういうセッションです。

 

 

気が付けば10月が終わる!

 

なんやかんやしていました。

書き溜めていることが

いっぱいあるのですが

なんでかな?

公開できずにいます。

 

私の相棒下矢印

名前は「ぽんちゃん」

 

 

頭がパクっと外れるのです。

脳があって

心臓もあって

片っぽだけだけど

神経と血管があります。

 

絶妙リアルちっくで

お客様がびっくりするから

セッションの時は別のお部屋にいて

説明の時だけ登場します。

 

ぽんちゃんがいると

毎日がハロウィンハロウィン

 

 

ボイストレーニングの日。

 

「どうしたの!この一か月の間に

何があったの!」と先生がびっくりした。

それくらい声の響きが

深くなっていたらしい。


心当たりは「感情を一つ、整理したこと」

 

ココロはちゃんと身体に現れますね。


先生が「いい!いい!」と

言ってくださるので

調子に乗って

ガンガン身体に

響かせて歌っていたら、

涙がボロボロこぼれてきた。


全然、悲しくないのに

涙だけが流れる。

泣くような曲でもないのにねえ。

 

ただ涙が出ることは

セッションでもよくあることなので

びっくりはしない。

すっきりします。

 

「涙がでます~」と言う私に

先生が「ブラボー!」と拍手する。

 

今日のボイトレは、

なんだか大きな一歩だったみたい。

 

 

 

 

その人の声は
私に響く。
なんとなくという
レベルではない。
骨に響く。

「コミュニケーションは
 響き合うこと」と
その人は言う。

本当にそうだなあ、と思う。



相手に響きを届ける。

カラオケは苦手で
歌はヘタなんですが
「声、でるんじゃないの?」と
言われて、みてもらったら
3オクターブとちょっと出ていた。

せっかくの音域を
使いこなせていない。
もったいないではないか。

身体にふれて、お客様に
感じたことをお伝えする時、
どう伝えたらいいのか?と
悩む時があります。
言葉を選ぶというより
響きを選んでいるような
そんな感覚です。


幅広い音域の声を、響きを
しっかりと意識できたら
相手に伝わるものが深まる。

落ち着いた響きで
正直な思いを伝えたいと
半年前から
ボイストレーニングを受けています。

歌は上手になってないけど
(まだね、これからにひひ
声が身体に深く響く感覚は
以前とは全く違う。
声を褒められることが増えました♪

深く響かせるには
身体を緩めることが必要。

身体が緩んでいることって
何をするにも
本当に基本で
そして一番難しい。

身体を緩める方法は
沢山ありますから
自分に合う
やり易い方法を
見つけてくださいね。

一つだけでなくて
複数あったほうが
いろいろな角度から
緩められるので
私はいろいろな
引き出しを
持っていたいと
思います。