雑誌「Tarzan(ターザン)」。

初めて買いました。

 

だって、12月8日発行の708号は、特集記事が「呼吸と姿勢」。
サブタイトルは、「カラダ再起動」。

 

私の好きなテーマ、ど真ん中。

買わずにはいられません。

 

 

読者層は、30代以上のスポーツ好きの男性なんでしょうね。

 

私からは、一番遠いカテゴリーの人たちの雑誌だと思うのですが、

イラストも丁寧でわかりやすいですし、内容はなかなか濃いんです。


お値段お手頃、550円。
https://magazineworld.jp/tarzan/tarzan-708/

 

ちゃんと、呼吸とメンタルのつながりにも触れられています。

 

今、ブームのマインドフルネスや、呼吸筋を鍛えるエクササイズも紹介

されていて、なかなか読み応えがあります。

 

運動が苦手な人も、アスリートのように熱心に身体を鍛えなくても大丈夫。

 

吐く息を長くするだけでも、心が落ち着きますしね。

 

姿勢を整え、呼吸の力がつくと、体内の循環が整い不調が改善されます。

 

寒くて、乾燥していて、忙しい年末。

 

だからこそ、シンプルに呼吸と姿勢を見直してみるのは、良いことですよね。

 

呼吸と姿勢を味方に付ければ、声が変わり、運も良くなる!

 

私は、そう信じています。
 

(2016年12月7日発行・ミニマグより)

 

 

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クリスマスソングを歌う

テーマ:

本日は、私が関わっている、とある福祉施設のクリスマスパーティー。

 

毎年、パーティーの最後に参加者全員でクリスマスソングの合唱をするので、

私が、リード役を仰せつかっています。

 

ただ、1年に1回だけしか歌わない歌って、ちゃんと歌詞を覚えられない

んですよね。

 

この調子でいくと、たぶん一生覚えられないんじゃないかな。

ホワイトクリスマス。

 

今年も、歌詞カードをチラッチラ見ながら、歌って来ました。

 

それにしても、ご縁をいただいてから8年。

最初の頃に関わった10代の子たちが、もう立派な大人になっています。

 

福祉にお世話になって育ったから、ご恩返しがしたいんです

 

と言った女の子は、現在、介護施設で働いています。

 

夢に向かって進みだしたので、またボイトレお願いします

 

と言った男の子は、将来DJを目指しています。

 

それぞれ、抱えているものはあるけれど、自分で選び自分の力で生きよう

としている子たちです。

 

私は、ずっとエールを送り続けます。

 

下の写真は、パーティーの冒頭でスタッフの方々が演奏したハンドベル。

澄んだ音色は、肩コリ&首のコリがほぐれる気がしました。

 

 


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犯罪被害者週間

テーマ:

今年も、残すところ1ヵ月を切りましたね。

 

ところで、11月25日から12月1日までは、犯罪被害者週間でした。

 

平成17年12月1日に「犯罪被害者等基本法」が制定されたことを受けて、

この期間が犯罪被害者週間とされたそうです。

 

今年は、東京都が主催するイベントで、私が制作プロデューサーとして

参加した映画が上映されることになりました。

 

児童虐待や社会的養護で育つ子どもたちを描いた作品です。

映画「わたし、生きてていいのかな

 

今年1月に公開してから、全国各地で上映会が開催され、学校の福祉の

授業などでも観ていただく機会が増えました。

 

現在、定期的な上映会は開催していませんので、ぜひこの機会に

ご覧いただけたらと思っています。

 

12月16日金曜日、荒川区です。

 

 

 

 


 

 

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脳は「繰り返し行うことが上手くなる」という性質があるのだそうです。

 

楽しいことを見つける練習をしていると、ちょっとしたことにも面白さを見出せる脳になります。

 

おしゃべりを楽しんでいると、おしゃべりが上手な脳になるんです。

 

逆に、ネガティブなことも同じ。

 

コミュニケーションが苦手だと感じて、話すことを避けていると、どんどん話せなくなります。

 

悩んでばかりいると、悩みやすい脳になります。

 

だけど、脳は変えられるし、脳が変われば、身体も連動して変わります。

 

声を出せなかった人がライブで歌ったり、プレゼンでイキイキと話すことも出来るようになるんです。

 

まるで奇跡のように。

 

今まで、一番のコンプレックスだと思い込んでいたものが、脳の使い方次第で、最も得意なことに変わるかもしれません。

 

奇跡とは、脳の癖に気づき、変えてあげることなのかもしれませんね。

 

☆~あなたの毎日が、奇跡と歓びと美しい響きに満ちて幸せでありますように~☆

 

浜田真実

 

(2016年11月28日発行・ミニマグより)

 


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久々に会った友だちとふたりで、青山フラワーマーケットのティーハウスへ。

 

有機無農薬のフレッシュハーブティー。

レモングラスやミントが、これでもかとおしゃれに詰め込まれたポット。

 

 

お好みで蜂蜜もどうぞ!

ということで、いただいたのだけれど、すっと身体に染み込む爽やかさ。

口当たりが良くて、かなり美味しい。

 

 

こちらは、フレンチトースト。

食べられる花、エディブルフラワー添え。

目にも心にも身体にも美味しいくて、嬉しい。

 

だが。

こんな優雅な場所で、私と友だちはひたすら仕事の話をしている。

会話というより、会議。

 

私は、彼女の言葉を必死でメモし、うなずいたり質問したりしながら

花を噛む。

 

「はなをかむ」

なるほど、字が違うだけで、どことなく詩的な感じになるな。

 

だが、花の味は、思った以上にほろ苦い。

 

え?苦いじゃん。

 

と思ったけれど、口から出るのは、「声」とか「コミュニケーション」とか

「歌」とか「表現」とか、仕事に関するワードのみ。

 

「おいしい~!」とか「かわいい~!」とかの、女子的な要素が一切省かれて、

ただただ仕事の話をしている。

 

もう20年以上も、ずっとこうだ。

旅行に行っても、美味しいものを食べていても、お互いの仕事の話ばかり。

 

ある霊能者に、「あなたたちふたりは、ワーカーホリックだ」と言われたことが

あったけれど、はい、その通りです。

 

仕事バカ。

だって、この上もなく楽しいのだから仕方ない。

 

こうして、今日も、エネルギーチャージ完了!

 

明日から、また楽しみだなと、軽くスキップをして帰った。

 


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