イライラして、つい子供に怒鳴ってしまう
子供に対して優しい声が出せなくて・・・

と訴える、ママたちの声を聴くことがあります。

ほんと、イライラしますよね。
わかります!

思い通りにならないし、かき乱されるし。

肉体的にも精神的にも、ギリギリの状態に追い込まれることもあります。

キィー!っとなったら、ダッシュ!!

その場から、ちょっとだけ離れましょう。

そして、大きく伸びをして、深呼吸。

ブルブルと身体をシェイクさせたり、小さくジャンプします。
身体の周りで、パンパンと手を叩くのもあり。

たった、これだけで、心と身体にゆとりが出来ます。

子どもたちは、ママの穏やかな声が大好き。
その声を聴くことで、安心してノビノビと過ごせます。

息抜きしつつ、いたわりつつ
かけがえのない時間を、楽しんで行きましょうね。

☆~あなたの毎日が、歓びと美しい響きに満ちて幸せでありますように~☆
 
あなたは電話をするとき、左右どちらの耳で聴いていますか?

手に「利き手」があるように、耳にも「利き耳」があります。

実は、右耳利きと左耳利きかで、コミュニケーションの質に大きな差がでるんです。

左耳を優先させて聴く人は、感情に振り回されがち。

クヨクヨすることが多くなり、聞き流すことも増えてしまいます。

右耳を優先させて聴くことで、指示されたことに対する反応も良くなり、客観的に対応しやすくなります。

レコーディングエンジニアの中には、
両方の耳で音のバランスを取るけど、細かい音を聴くときは右耳を意識する

という人もいます。

右耳では、聴き取りにくいと感じる人も、意識して右耳を優先させて聴く練習すると慣れてきますよ。

耳はとても大切な感覚器官。
いたわりつつ、大事に使ってあげましょうね。


☆~あなたの毎日が、歓びと美しい響きに満ちて幸せでありますように~☆

(2017年2月13日発行・ミニマグより)
 
 

ボイストレーニングであなたのピュアボイスを輝かせる!*マミィズボイススタイル

 

 
プレゼン・面接・様々な場でのスピーチ・自己紹介・PTA総会の司会進行・・・

苦手だからと逃げてばかりもいられず、否が応でも、人前に立たされることが
ありますよね。

お見合い・プロポーズ・頼み事・仲直り・冠婚葬祭のご挨拶・別れ話。

これらも、かなり緊張するシーンです。

実は私、上記の全てでボイストレーニングを指導した経験があるんです。

別れ話や仲直りにも、ボイトレ・・・

だって、難しい状況であればあるほど、どんな声で話すのかは、重要ですものね。

その他にも、よその教室の発表会前に、歌や朗読をこっそりレッスンに来る人や、
茶話会の自己紹介のための練習を希望、という人もいました。

ウェルカム!!です。

だって、人前で話すのに抵抗のない人もいますが、たった一言を発するのに、
震える程の恐怖を感じる人もいますから。

勇気を持って声を出す練習をしたり、気持ちの準備をする場所って必要です。

私たちの日常に、必ずやってくる「ここ一番」の時。

あなたは、どうやって乗り越えますか?

◆◆◆

レッスンを受けて、本当に良かったです!
最優秀賞をいただきました!!


原稿(台本)を作る大切さがわかりました。
本番は原稿を見ながら話せたので、
とても落ち着いて進行できました


子どもたちが、熱心に聴いてくれました。
緊張しましたが、嬉しかったです


そんな、ご報告メールをいただくことが多くなりました。

前向きに、チャレンジされる方が増えて来たんでしょうね。

自分のことのように、嬉しくなります。

でも、失敗しても、思うような反応が得られなくても良いんです。

逃げないで、あきらめないで、練習を重ねて行けば、必ず上手く
行く日が来ます。

コツは「泣きながら、おびえながら
ではなく「笑いながら楽しみながら」練習すること。

面白がって笑いながら声を出すことで、脳が「楽しいことをしている」と
認識します。

筋肉の緊張もほぐれて、リラックスした状態が作れますし、
人前に出る苦手意識も薄れます。

つまり、「ここ一番」を乗り越えるコツは、笑うこと。

深刻な場面になればなるほど、その前の準備で笑顔を作ること。
そして、呼吸を止めないこと。

緊張がほぐれて、表現やコミュニケーションの質は劇的に向上します。

まずは、勇気ある第一歩を踏み出しましょうね!

~あなたの毎日が、歓びと美しい響きに満ちて幸せでありますように~
 
寒暖の差が激しくて、空気が乾燥していますね。

ノドが痛い
声が出にくい

という人も、増えているのではないでしょうか。

ノドのケアのおさらいです。

1、水分補給をこまめに行います。
冷たいものより、温かい飲み物。
アルコールはノドを渇かしますので、注意してくださいね。

2、マフラーやスカーフで首周りを温めます。
冷えは大敵ですよ。

3、マスクのガーゼの部分を軽く湿らせて着用します。
乾燥からノドを守れます。

4、ノドに痛みを感じたときは、声を出すのを止めます。
ささやき声は、声帯に負荷をかけます。
早く治すためには、黙って筆談!です。


梅の花も咲き始めました。
春はもうすぐそこまで!

体調管理をしっかりとして、寒い季節を乗り越えましょうね!

☆~あなたの毎日が、歓びと美しい響きに満ちて
幸せでありますように~☆

浜田真実
 
(2017年2月6日発行・ミニマグより)
 
 
今日は、初心に戻って「いい声」について考えてみましょう。

あなたにとって、いい声って、どんな声ですか?

アナウンサーのように滑舌の良い、整った声?
それとも、声優や俳優のような鍛え上げられた声?

確かに、声を使う専門家の方々は、練り上げられた、
いい声をしています。

でも今日は、あなたの身近な人の中で、いい声を
探してみましょう。

友人、恋人、家族・・・
誰の声が思い浮かびましたか?

一般的な、いい声の認識とは程遠くても、
あなたが「声が聴けて嬉しかった」と思える声ならば、
誰のどんな声でも、そこにあるのは、すべていい声です。

その人らしさを表す、個性的で、素直で、率直な声。
そして、まっすぐに相手のもとに飛んでいく声。

今日は、あなたの周囲にあるいい声を探して、
たくさん聴いてくださいね。

きっと、幸せな一日になるはずです。

☆~あなたの毎日が、歓びと美しい響きに満ちて
幸せでありますように~☆
 
(2017年1月30日発行・ミニマグより)