明日から二日間、札幌でボイストレーニング。
個人レッスンも、グループもほぼ満席のようです。
本当に、ありがたいと思います。
テレビ塔、ライトアップされてきれいでした。
明日からまた、頑張ります!
◆ボイストレーニングのマミィズボイススタイル
◆歌手・濱田真実公式サイト
明日から二日間、札幌でボイストレーニング。
個人レッスンも、グループもほぼ満席のようです。
本当に、ありがたいと思います。
テレビ塔、ライトアップされてきれいでした。
明日からまた、頑張ります!
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◆歌手・濱田真実公式サイト
たくさんの学びが押し寄せていて、自分自身の在り方を見つめ
直しているこの頃。
支えにしていたものが、ポンと外されて、
「ほら!自分の力で立ってごらんよ!」
とハイジに呼びかけられている、クララの気分。
そんなカワイイ年齢じゃないのは、重々承知だけれど、ようやく
私も、立ち上がり、一歩、また一歩と足を前に踏み出しはじめて
いる。
もちろん、今までもしっかりと自分の足で歩いてきたつもり。
でも、まだまだだったんだね。
もっと、強くなれるチャンスなのかもしれない。
周囲の人の温かさが、心と身体に沁みる。
いてくれるだけで、一緒に時を過ごせるだけで、ありがたいと思う。
レッスンに通って下さる生徒さんに勇気付けられ、メルマガの読者
の方のメッセージに励まされ、ライブのお客さまの拍手に救われる。
友達の、「いつもありがとね」の一言が、こんなに嬉しいなんて。
夫や子どもの「ママ」という呼びかけが、こんなに優しいなんて。
信じて行こう、今までのことも、これからのことも。
自分の足で歩くことの清々しさを、大切にして行こう。
◆ボイストレーニングのマミィズボイススタイル
◆歌手濱田真実・ホームページ
北海道在住の珠帆美汐さんが、メインパーソナリティで進行する
インターネットラジオに出演します。
「メランコリックな秋に贈る、落ちこみ対策法」と題して、一時
間ほど、珠ちゃんと語る予定です。
◆10月26日(月)22:00~23:00
22:00になったら、下記アドレスにアクセスしてくださいね。
http://std2.ladio.net:8100/sachin7110.m3u
◆放送中のリクエスト、ご感想はこちらから
http://therapist-jp.com/modules/d3forum4/index.php?topic_id=26
このインターネットラジオの番組は、毎週月曜日の22時から約
1時間、インターネット配信をしています。
毎回面白い話題がいっぱい。ぜひお聴き下さいね。
※ちなみに過去放送した音声ファイルも無料公開しています。
「カウンセラー・セラピストが本音でトーク。
真面目な心理学の話からおもしろい話まで」
お母さんセラピスト特集~第三弾・濱田真実はこちらです↓
http://tinyurl.com/yg6qqxd
◆珠帆美汐さん http://sprtcoach.com/
◆セラピスト開業・独立サポートプロジェクト(セラサポ)代表
http://serasapo.blog112.fc2.com/
◆ボイストレーニングのマミィズボイススタイル
◆歌手・濱田真実公式サイト
娘を出産し、小学校1年生まで育てた場所。
私にとっては、夫と娘と三人の暮らしが始まった
大切な場所です。
そこのママ友達が、現在小学校のPTA会長をしていて
来年2月の講演会に、私を講師として招いて下さること
になった。
市内のPTAの代表の方々と、教師200名を前にした講演会。
もう、何だか嬉しくって幸せで涙が出てしまう。
ありがたいです。
来年2月。
娘を育くんでくれた土地に、ご恩返ししてきます。
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◆歌手・濱田真実公式サイト
エヴェリン・グレニーという、世界的なパーカッショニストをご
存知でしょうか。
彼女はスコットランド出身で、2度のグラミー賞に輝いています。
世界が注目している音楽家である彼女。
実は8歳の時の病気が原因で、12歳のときに聴力を全て失って
いるのだそうです。
彼女は、聴くことが全てだと語り、聴き方を伝えるために演奏や
講演をして世界をまわっています。
彼女は、身体の全て、自分という存在の全てを使って音をキャッ
します。
その中でも特に活用するのが、目で見た記憶と、骨。
そう、骨で音を捉えているのです。
低い音は身体の下の部分の骨で、高い音は、鎖骨や頬骨、頭蓋骨
などを使います。
その振動する部位の変化で、音程までキャッチできるため、他の
ミュージシャンたちとも、素晴らしいセッションが行えるのです。
◆世界のかけら
彼女は、子供の頃から壁に手を触れたり、楽器に触れたりしなが
ら振動をキャッチするトレーニングをつんだそうです。
そして、新しい音の世界を自らの中に構築し、外に向っても音の
振動を発し続ける人になりました。
私たちが、彼女から学べることは無限にあります。
聴きたくない、感じたくないと閉ざしてしまうと、世界のほんの
少しの断片しか触れることができません。
私自身を振り返ってみても、随分、もったいないことをし続けて
きたんだなと残念に思うことはたくさんあります。
◆全てを受け入れる
世界のすべてを感じ取るなんて大きなことは言えないけれど、自
分で、自分の感覚を制限することだけはやめようと思っています。
どんなに目を伏せても、耳を閉ざしていても、世界は広く、色に
溢れ、音に満ちています。
私たちは、それをキャッチする心と身体を持っています。
たとえ心がズタズタに傷付いていても、道を見失い孤独にあえい
ていても、全てを受け入れる心と身体さえあれば・・・
人は、必ず救われます。
あなた以外の存在と、あなたが確かにつながっていることに気づ
けるからです。
◆シンプルなこと
私はこの頃、もう一度身体を見直す時期に来ているようです。
自分自身をケアすることができないと、人をケアすることができ
ないことにも気づきました。
少し立ち止まって、ゆっくりあたりを見回してみます。
足元も、見つめます。
そこから立ち上ってくる感覚をいつくしみ、食べること、動くこ
と、休むこと、家族を抱きしめること、笑うことを味わってみま
す。
あなたがどんな状況にいても、シンプルにありのままのあなたで、
堂々と世界に存在していてください。
豊かな世界をキャッチすることができれば、豊かな世界を表現す
ることが誰にでも等しくできるのだと、私は信じているのです。
●エヴェリン・グレニーさんの講演の動画です。
ぜひ!
http://tinyurl.com/ygozuyu
◆ボイストレーニングのマミィズボイススタイル
トラウマは生理エネルギーの一種だと思う。
強固に身体の中に留まって、脳を傷つける。
身体をゆるめ、音声で振動させて、息をしっかり吐くと
不要な整理エネルギーは、外に解放される。
焦らなくて良いよ。
無理をしなくても良い。
ゆっくり、ゆっくり音声に変えて、外に出して行こうよ。
一番パワーがあるのが、笑い声だよ。
お腹を抱えて笑うことで、動きながら笑うことで、
余計なエネルギーが、早く解放されるよ。
一緒に、笑おうね。
◆ボイストレーニングのマミィズボイススタイル
イギリスの音楽学校の廊下に貼られている
「ストレスをためないための10の法則」です。
1、決して完全であるな。完全であろうともするな。
2、全ての人々に、全てのことをしてあげようと思うな。
3、するべきことは、中途半端に放り出そう(しっかりやるな)。
4、あまりにも、自分を浅く広く拡げるな。
5、「いいえ」を学ぼう。
6、自分のための時間、自分をサポートしてくれる仲間のため
の時間を計画する。
7、スイッチオフにして、何もしない時間を定期的に持つ。
8、時には、退屈でだらしなくて、エレガントでなく魅力的で
ない時間を持つ。
9、罪の意識を持たない。
10、とても大切なことは、自分の敵にならず、自分の親友であ
ること。
すごく、すご~く、ためになるなぁ…
◆ボイストレーニングのマミィズボイススタイル
◆歌手・濱田真実公式サイト
「隙をつくるって、どうすればいいんですか?
ダラダラすることですか?
隙をつくるために頑張って、余計に疲れるんですよ」
なるほど…
◆感じるとれる能力
「結果を出さなけれが価値がない」とか、「完璧にやり遂げな
ければ意味がない」などと、自分を追い立てて生きていると、
本当に疲れます。
かつての私がそうでした。
でもそれは、終わりのないゲームです。
やがて、緊張と疲労がどんどんと高まり、心も身体もガチガチ
に硬直し、呼吸の自由が奪われるのです。
自分を感じる。
相手を感じる。
空間を感じる。
流れを感じる。
隙をつくるって、この「感じる能力」が不可欠。
緊張や力み、自己否定感や自己不信感が強いと、このかすかな
感覚を感じとる能力が、おとろえてきます。
◆まずは、みずおち(みぞおち)
緊張の強い人は、みずおち(胸とお腹の境目あたり)が、カチ
カチになっています。
私たちは、ストレスや恐怖を感じると、みずおちに力を入れ、
息を止めて、自分を守ろうとします。
それはごく自然な反応なのですが、この状態が長く続くと、み
ずおちが、カチカチに固まってしまうのです。
では、ゴロンと仰向けに横になり、膝を少し立てて、みずおち
に優しく手を当ててみましょう。
温かく感じますか?
次に、みずおちに息を入れるイメージで、呼吸をしながら、筋
肉がやわらかく動くのを感じます。
そして、胸や肩の力を抜いて、口から息を吐ききりましょう。
息を吸う時は、鼻から自然に入ってくるのにまかせます。
続いて、肩、首、背中など、その他に固まっているなと感じる
部分にも、ゆっくり息を入れてみましょう。
ふわっと身体がほぐれるように、イメージできたらOKです。
◆窓を開けよう
今度は、あなたのみずおちから胸にかけて、大きな窓があると
イメージしてください。
その窓が、外側に向ってパァッと開かれたように、感じてみま
しょう。
そう「心の窓」を、イメージの中で開いてみるのです。
爽やかな風が、さっと心地良く、吹き抜けて行くように感じま
す。
もう一度、ゆっくりと息を吐いてみましょう。
イメージを駆使して、身体を気持ちよく感じることって、とて
も、とても、大切なことです。
脳の活性化にもつながります。
しばらく、この解放感を味わってみてください。
◆ゆるみの効能
さぁ、凝り固まった身体が楽になったら、不思議なことがおこ
りますよ。
あなたの心も、身体と同時にほぐれています。
声の響きだって、やわらかくなっているはずです。
呼吸・声・心・身体はひとつに結ばれています。
これで、コミュニケーションの時に、相手を感じられる隙、
つまり「スペース」が、あなたの中に準備できたのです。
これは、隙をつくるための第一歩。
まずは、やわらかく呼吸と遊んでみましょう。
ささ、息抜きしましょう!\(^o^)/
(2006年5月19日発行号より)
◆ボイストレーニングのマミィズボイススタイル
発声障害に悩んでいた青年が、2年ぶりにレッスンに来てくれた。
見違えるように、声が楽に出ている。
以前、私がレッスンで伝えた、身体全体をゆるませるようにという
ことや、息と声をリンクさせることなどを、2年がかりで取り組んで
いてくれたようだ。
ステップアップして、さらに新しい課題を持って訪ねてくれた。
なんて、ありがたい。
彼の努力に、私の方が励まされ、勇気付けられている。
彼はきっと、同じ症状で苦しんでいる人の道を照らす灯りになる。
私は、ほんの少しだけ道案内をしただけ。
歩いたのは、彼自身の力。
素晴らしい出会いを、心から感謝している。
◆ボイストレーニングのマミィズボイススタイル
幸福に生きていくためには、呼吸の深さは欠かせない。
もちろん、呼吸がしやすい身体をつくる必要もあるため、
適度な運動や睡眠も重要。
これらがそろうと、身体が開かれ五感も活性化して、
自分自身とのコミュニケーションや、他者とのコミュニ
ケーションが豊かになる。
それをレッスンで伝えてはいるのだけれど・・・
もうひとつ、どうしても不可欠なのが「食」。
食べ物が身体をつくるからね。
でも、ここが、私の一番弱いところかなぁ。
忙しさにかまけて、つい手抜き手抜きですませてしまう。
このままでは、かなりまずいと常々感じてはいたのだけれど。
それを解消するべく、遅まきながら食について勉強を始める
ことにした。
季節の循環の中で、その時期、その土地で収穫された新鮮な
ものをいただく。
エネルギーの高い、質の良いものを口にして、心身共に元気になる。
これが、重要だとつくづく感じる。
15年前に食べたものが、今の身体をつくっているのだそうよ。
あぁ、怖い。
15年後の娘や夫への贈り物として、私のキッチンでの食事の支度が
生きてくればなぁ。
頑張ろう。
◆ボイストレーニングのマミィズボイススタイル