ご褒美? いや、まさかねぇ(^^;(110501)
今朝のチェルシー×スパーズを試合後のハイライトだけだけど、観まして。
で、その後Goal.com で、「あぁ、こんな記事があったなぁ」と思ったものがありまして……。
ヴェンゲル、アンチェロッティがモウリーニョに異論 - Goal.com
「サッカー界に陰謀は存在しない」
まさか、この試合でのジャッジは、この発言に対する『ご褒美』だったんじゃないか?
なんてことを想像してしまって(^^;
どんなジャッジだったかといえば、チェルシーの1点目。ゴメスがシュートをトンネルする、という大ポカをまたやらかしたんですが、慌てて追いかけて、なんとか“ゴール・ラインを完全に割る”前に止めているんですね、映像では。
しかし、ここでのジャッジは先に書いている通りに、“1点目”としてゴールの判定。
さらに2点目。
最終的にはカルーのゴールなのだけれど、このシーン、カルーはどうもオフ・サイドくさい。
カルー自身もそれをわかっていたようで、ゴール後に喜ばず(^^;
で、ファイナル・スコアは2-1。
結局2点とも“疑惑の”ゴールで勝っちゃったわけでw
そんなことを自分で書いておいてなんなんですが、『ご褒美』ではないだろうなぁ、と思う部分もありまして(^^;
なぜかというと、今回の“疑惑”に関してはCLでのマドリー×バルサの判定とは異なって、主審の分野ではなく、どちらかというと副審の担当部分での判定によるものだから。
『プレイそのもの』ではなく、走り回りながら『人の位置』、『ボールの位置』を見なければならないオフ・サイドの判定などというものは、そもそもミスの数が多くなる部分。
ここで意図的にどちらかの判定をしようなどと思ったら、わざとらしすぎておかしい、という結果になりかねない。
主審のさじ加減ひとつでどうにかなるようなものではなく、コントロールするのが難しい部分だろうと。
むしろ、こういうときにこそ追加副審のシステムを取り入れていれば、対処はできる(はず、な)わけで。
ちなみに、アンチェロッティさんもこのゴールは『ラッキー』だったと認めて いて(^^;
でも、これでもし今夜のアーセナル×マンUで、アンチェロッティさんのチームに起こったような『幸運』がアーセナルにも訪れたら……w
偶然にか、ちょうどいい対比、といったかたちで、こんな記事も (^^;
なんかのフラグか?www
アンチなクラブのアンチな選手たちだったりするのですが、今回のコメントに関しては全面的に支持したいと思いますw
(110503一部リンク切れを修正)