D.F.の闇鍋領域 アメブロ版 -59ページ目

次ヴァージョンでの楽しみな選手(110504)


 気の早い話ですが、今シーズン、WCCFで登場しているクラブに新加入した選手など、新規にカード化されそうな選手を挙げてみようかと(^^;
 選手選考は個人的嗜好に大きく影響されていますw


○ロベルト・ソルダード(ヴァレンシア/FW/スペイン/I)
 レアル・マドリー・ユース出身のストライカー。
ローンで出向いたオサスナで二桁得点を挙げてマドリーに復帰するも、ニステルローイ&ラウールのファースト・チョイスに、イグアイン、サヴィオラという陣容で出番を得られず、ヘタフェへ移籍。
そこで結果を出し、今シーズン(10-11)はヴァレンシアへステップ・アップした。
(同様な感じで、マドリー・ユース出身のネグレドが今シーズン、セヴィージャ所属でカード化されたのも嬉しいところ。引けたので、そのうち使ってみるかと(^^)

○ルカ・チガリーニ(セヴィージャ/MF/イタリア/G)
 08-09シーズンはアタランタでプレイ。
09-10シーズンにナポリへ。そして10-11シーズンはセヴィージャに移籍(ローン)。
ELのドルトムント戦で決勝ゴールを挙げた選手として記憶している人も多いのではないだろうか?
レジスタ・タイプの選手だが、攻撃のセンスを買われてか、その試合ではトップ下としてプレイしていたようだ。
 しかし、チームに馴染めなかったのか、スペインの水が合わなかったのか、出番は多くなく、すでにシーズン後の移籍が噂されているようだ。
 マジョルカに移籍したときのドニさんもそうだけれど、イタリア人にスペインは合わないのかなぁ?
成功したのはヴィエリくらいか。
そもそも国外でプレイするイタリア人自体、ろくにいないけど(^^;
(フィオーレとかモレッティとかはいたか……)
 心配なのは、出番がなさ過ぎて、セヴィージャが参戦していてもカード化されない虞があるということw

○ハヴィエル・エルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/FW/メキシコ/C)
 ユニフォーム・ネームは「CHICHARITO(チチャリート/「えんどう」の意)」。
ワールド・カップでメキシコ代表として鮮烈なゴールを決め、直後に移籍したマンUでも一年目からレギュラー・クラスとして活躍中。
 白カードとしての登場なら、以前のパト並みの人気が出るのではないだろうか?
(SPE値は最低でも17。19だとあとあとバランスが悪いことになるかもしれないので、18が無難な予想だろうか?
スキルは……『ワンタッチストライカー』か『神出鬼没』かなぁ? YGSの最有力候補でしょうねぇ)

○ラファエウ・ダ・シウヴァ/ファビオ・ダ・シウヴァ(マンチェスター・ユナイテッド/DF/ブラジル/J)
 またもアンチなマンUからw
「Foot!」を観ている人ならば、もうおなじみのこの双子。
マイコンやマルセロほどの運動量やら安定感やらはないにしても、ブラジル人のラテラウらしい攻め上がりは期待できそう。
 藤原清美さん によると、「ファビオは男らしい、ハファエウ(=ラファエウ)は子供ちゃんカワイイ」なのだそうですw

○ゴラン・パンデフ(インテル/FW/マケドニア/E)
 冬移籍の悲しさか、現ヴァージョンでは(少なくとも普通には)カード化されなかったのが残念な選手(_ _;
ラツィオ時代にはまだそこまでのインパクトはなかったのだけれど(CLでの倉敷さんの「左をご覧よ、パンデフ」という一言が一番印象的なくらいでw)、インテルでは調子のいいときには献身的な動きも見せるし、スピードもそこそこ、キープ力もわりとある、というドリブルからチャンス・メイクしてくれて。
 また、「右足はポンコツ」な部分を持っているのも、愛嬌があって好きなところだったりw

○フィリペ・コウチーニョ(インテル/MF?/ブラジル/E)
 インテルにて印象的なデビュー・シーズンを過ごす――かと思われたが……。
シーズン前半はいきなりの活躍で、当時は「来シーズン版でのYGSは間違いないな!」と思ったのですが(_ _;
どうも年末あたりからの負傷やら、監督交代やらで出番を失ってしまい……。
 ドリブリングの際のスピード、テクニックなんかは、まるで(小柄な部分も含めて)ジョヴィンコを見ているかのようなイメージ。
ミリート不在の中で3トップの左(中央にエトー、右にパンデフ)に入ることが多かったが、組み合わせ次第では右(左にエトー、中央にミリート/パンデフ)でプレイすることも(4-3-3ではなく、4-2-3-1として見るなら2列目の左右にあたる)。
 前半戦のデータでカード化されるのであれば、STA値は控えめでも、キレのある動きを見せてくれるのではないかなぁ?w
 個人的には、左サイドのやや内よりの位置でプレイしているときが、一番いい動きをしていた印象(あくまでも個人的な印象です(^^;)。

○ジャンパオロ・パッツィーニ(インテル/FW/イタリア/E)
 中田所属のフィオレンティーナ時代から、バランスのとれたストライカーとして覚えていた選手。
既存戦力を維持する路線で臨んだ前半戦が不調で、一転、冬の移籍市場(カルチョ・メルカート)で新しい血を入れるべくサンプドリアから獲得。
ミリート、コウチーニョが負傷からなかなか復帰/復調できないなか、移籍直後から前線のアクセントとして貢献。サンプですでに出場していたため、CLで起用できなかったのが悔やまれるところ(_ _;
 パンデフと同様、冬移籍のため、次ヴァージョンで最初からのカード化メンバーには入っていないかもしれないのが懸念材料。EXTRAキャンペーンでしか出てこない、なんてのは勘弁してもらいたい……。

○メスート・エーツィル(あるいはエジル)(レアル・マドリー/MF/ドイツ/I)
 ワールド・カップでは若く活きのいいドイツ代表の中でもミュラーとともに攻撃の中核を担った、スピードも兼備するテクニシャンで、戦術眼も確か。弱点があるとすれば、守備面か。
(予想としては、SPE値は16くらいが無難で、15でもありえそう(^^;
 スキルは、チームスタイルが『ムービングパスワーク』か『シャドーストライク』のものになりそうかと。
 でも、ミュラーは『ムービングパスワーク』で間違いないだろうと思っていたのに、『シャドーストライク』と『キープレイヤーアタック』だったからなぁ(- -;
あ、『ファンタジーア』って可能性も高いのか)

○アンヘル・ディ・マリア(レアル・マドリー/MF?/アルゼンチン/C)
 ベンフィカでは左サイドのMFとしてプレイしていた。
スピードを活かしての攻撃は勿論のこと、激しいアップ・ダウンで守備面でも貢献していた印象。
 レアル・マドリーではより攻撃面、特に得点力を活かすため、おもに右サイドの高い位置での起用が多く、またはストライカー/セカンド・トップ的な起用をされることもある。
役割的な問題か、最近はやや守備面での貢献は減ったように感じられる(^^;
(SPE値は19くらいありそうだけれど、やや無難に18でカード化されそうな気がw)

○アレハンドロ・“チョリ”・ドミンゲス(ヴァレンシア/FW/アルゼンチン/D)
 ルビン・カザン所属時の、CLでルシオを軽くかわしてのゴールが強く印象に残っているストライカー(^^;
スピードとテクニックに長けたアタッカーのはずだが、ヴァレンシアではCFとしてよりも1.5列目やらサイド・アタッカーとしてやらの起用をされたらしく、活躍には至らなかったり、起用法に不満があって監督との不和が取り上げられたりと、出番は少ない様子。
それゆえ、カード化されない公算も大きく……(_ _;

○ダヴィ・デ・ヘア(アトレティコ・マドリー/GK/スペイン/C)
 カード化する選手の選考時期が早くなければ、現ヴァージョンでカード化されていたであろう、新進気鋭のGK。
すでに『カシージャスの後継者』として、カシージャス自身にも認められている。


その他、選考外の選手

×ジェイ・スピアリング(リヴァプール/MF/イングランド/L)
 最近の記事でも取り上げてたりする選手ですが、いかんせんシーズン終盤になって出番を得たような選手なので、カード化されるには出てくる時期が遅すぎたかと(^^;
次々シーズンに期待、ですかねw

×ケヴィン‐プリンス・ボアテング(ミラン/MF/ガーナ/F)
 ユニフォーム・ネームは「PRINCE」。
カード化はされるであろう、が、シーズン終盤になってハマっている『トップ下』でのプレイは、おそらくカードの得意ポジションには反映されないだろうなぁ、と(^^;
いわゆるインサイド・ハーフの選手として出てくると、プレイ・スタイルも違ってきそうだから、という理由でここに配置。



 WCCFのVer.09-10での最大の失敗は(ゲーム自体の『プレミア化』を除けば)、レア・カードのカテゴリとカテゴリごとの枚数に縛られてしまったことではないかと思うのです。
参戦クラブの制約やらで仕方がない部分はあるのでしょうが、国単位、各国5人という“縛り”にとらわれてしまったせいで、イタリア、フランスのような“活躍できなかった代表”の選手、あるいはそこに所属する選手でも苦し紛れ的に選考しなければならなかった、というのがまずかったと。
 ワールド・カップの影響を受けるのはやむを得ないとしても、代表にウェイトを置きすぎて、クラブ・レヴェルで活躍した選手があまり取り上げられなかったりなど、残念な部分が多い。
例えばドログバなどは強烈なFKを含む29ゴールを挙げて得点王になりながら、カテゴリがないためレア・カードでの登場はならなかったり。
代表だけでなく、クラブで活躍した選手のレア・カテゴリがあっても良かったんじゃないかと思うのだけれど、『J』のカテゴリに枚数を費やしているので、これ以上増やせなかったんだろうなぁ(_ _;
 不思議なのは、枠はありながらマルーダがレアにならなかったこと(キレキレのドリブリングから、MFながらキャリア・ハイの12ゴール)。WCCFスタッフにアンリ・ファンがいるとしか思えないorz
 最後に、こんな風に書いた後でなんなんですが、ACCUMULATED DATA BOOK のものを含む開発者インタヴューなんかを読むと、開発時期とかカード製作工程の都合上、かなり早い時点で採用する選手選考をやってるようなんですよね。
そういう事情を考慮すると、こういう不満点も誰が悪いってわけではないというようには思うんですが(^^;
対処法としては、稼動時期を半年ぐらいずつずらして、シーズン終了後のデータを使用するくらいしかないでしょうし、そうすると、今度は新ヴァージョンの稼動が遅い、と不満が出そうですし……。