D.F.の闇鍋領域 アメブロ版 -54ページ目

ミぃ~ランんがぁ、スク~ぅデットなぁ~のだぁ(GOSICKのヴィクトリカ風に)(110508)


ウェスト・ハム・ユナイテッド×ブラックバーン・ローヴァーズ(1-1)

 ローヴァーズはサンタ・クルスとベンジャニがベンチにいながら、ジェイソン・ロバーツが先発ってどうなのよ? と言っていたら、そのロバーツが先制ゴールを挙げるという、「参りました\( ^ ^;)/」な展開w
 最近はレアル・マドリー戦を観ていて不可解なジャッジばかりだったので、この試合のスムースかつ文句の余地がないレフェリングに、フットボールってこんなにストレスなく観られるものだっけ、なんて感じてしまったりwww
あのデキレースの数々を、こういう風にクリーンかつナチュラルに裁いてくれてたらなぁ……(_ _;
 脱線しましたが、残留へ執念を燃やすハマーズも盛んに攻め、「ザ・ハマー」ことヒツルスペルゲルの左足で同点ゴールを奪い1-1のドローとして、なんとか勝ち点1を獲得。
 ローヴァーズのサンバは攻守両面で精力的に活躍、魂を見せていた印象。
 今シーズンはヴィラやらローヴァーズやら、あんまり降格に縁のなさそうなところまで残留争いに加わってしまっているため、生き残りを懸けた争いがより熾烈になっている感じが。


トッテナム・ホットスパー×ブラックプール(1-1)

 ここはヨーロッパのコンペティションへの出場権を狙うスパーズと、残留が懸かっているブラックプールという対戦。
 結構いいキーパーだと思っていたのだけれど、最近は大舞台での大ポカが目立ったゴメス(^^;
この試合では当たっていたのだけれども……。
 この試合でのゴメスは本当に当たっていて、何度もビッグ・セイヴを見せる。
CBドーソンがハンドを犯してしまった場面では、「今日はいいセイヴを見せているし、本当に当たっているなら止めるかも?」と思っていたら、本当にPKセイヴ(^^;
しかし、そのPKをストップしたところからのCK(?)で、飛び出したはいいけどキャッチしそこない、追いかけた先で相手選手を倒してしまってもう一度PK、というなんとも“びみょ~”な展開にw
チャーリー・アダムがこの日2度目のこのPKは決めて、ブラックプールが先制。
 アーロン・レノンの投入でいいリズムになりながら点を奪えなかったスパーズは、デフォーの強烈なミドル・シュート1本で同点に追いつき、勝ち点1をゲット。

D.F.の闇鍋領域 アメブロ版-110507トッテナム(×ブラックプール) D.F.の闇鍋領域 アメブロ版-110507ブラックプール(トッテナム×)
左:トッテナムのスターティング・フォーメーション/右:ブラックプールのスターティング・フォーメーション


ローマ×ミラン(0-0)

 みょ~~ぅ、に静かなオリンピコ(^^;
目の前で優勝されたくはない、という心の表れか。
 ミランはボアテングのダイナミックなアップ・ダウンもなく、中盤の押し上げも乏しい、おとなしい印象。
一方のローマも、スタジアムの雰囲気同様、どこか静かな印象。
 後半早々にロビーニョのシュートがポストを叩いたシーンが一番ゴールに近づいた場面か。
結局スコアレス・ドローで終わったものの、ミランのリーグ優勝が決定(_ _;
 イブラヒモヴィッチはアヤックス以来、毎シーズン、リーグ優勝チームに所属しているというのは、これもある種「勝利の嗅覚」か(^^;

D.F.の闇鍋領域 アメブロ版-110507ローマ(×ミラン) D.F.の闇鍋領域 アメブロ版-110507ミラン(ローマ×)
左:ローマのスターティング・フォーメーション/右:ミランのスターティング・フォーメーション


ザンクト・パウリ×バイエルン・ミュンヘン(1-8)

 1-8ってwww(^^;
バイエルンのスコアラーは、ゴメス(3)、ファン・ブイテン、ロベン(2)、リベリー(2)。
マリオ・ゴメスはまたしてもハット・トリック(^^;
なんかの新記録になるんだったっけ?