最近の試合いろいろw(110518)
・ブラックバーン×マンU(1-1)
右サイドでチャンス・メイクしていたエマートンのゴールでローヴァーズが先制したときには、互角以上の戦いを見せていたこともあって、ひょっとするとチェルシー逆転優勝の目も出てくるか、とも思ったのだが……(^^;
最終的にはエリア内に侵入してきたハヴィエル・エルナンデスをGKロビンソンが倒してペナルティ。
これをルーニーが「ガツン!」と決めて、1-1のドローで終了。
外してたら面白かったのに……w
勝ち点1を獲得したことでマンUのリーグ優勝が決定(_ _;
これが19回目の優勝で、リーグの最多優勝回数を更新したんだそうな。
・ミラン×カリアリ(4-1)
来シーズン版の新ユニフォームで試合に臨んだミラン。
個人的な感想はといえば、なうでも書きましたが「なんか変!!」w(^^;
縦ストライプが細くなって、アタランタの記念ユニフォームかなにかみたいな……。
過去何シーズンかのドルトムントだったかセルティックだったかのユニフォームに、ああいう細いストライプのがあったような……?
試合のほうはといえば、ロビーニョの2ゴールとガットゥーゾのゴールでミランが3点を先行。
コッスのゴールでカリアリが1点を返すも、後半にはセードルフがゴールを決めて突き放す。
ミランは久々に(?)アムブロジーニが出場。後半からはそのアムブロジーニに替えてピルロを投入したりと余裕の采配。
また、この試合では昨年11月の負傷以来戦列を離れていたピッポ(フィリッポ・インザーギ)が途中出場を果たした。
しかし、ピッポにとっては残念(?)なことに、試合終盤のミランは早く優勝セレモニーを行いたいのか「もういいや」といわんばかりのボール回しに終始(^^;
ピッポの復帰ゴールが生まれれば良かったのだけれど……。その分、最終節での先発もある、かなぁ?
試合中の実況で言われていたけれど、アッレグリさんは本当にエマニュエルソンをミッド・フィールダーとしてしか使わないんだなぁ。てっきり、左サイド・バックとして獲得したんだと思ったのに、左インサイド・ハーフだったり、トップ下気味だったり……。守備力を信用していないのかも?w
・チェルシー×ニューカッスル(2-2)
これまた来シーズン版ユニフォームをお披露目してくれたチェルシー。
05-06シーズンあたりのインテル、あるいは現ヴァージョンのWCCFでENSランパードが着ている、2ndか3rdモデルの色パターン違いみたいなシャドウ・ボーダー(と言うんだったか?)。
少なくとも、サプライヤーがアディダスになって以降では一番いいデザインのホーム・ユニフォームに思える(^^;
特にここ1~2年はデザインが良くなかったから……(_ _;
試合は開始早々にCKからイヴァノヴィッチのゴールでチェルシーが先制。
一方ニューカッスルはFKから同点に追いつく。このゴールは、直接ゴールを狙ったボールが壁に入っていたホナスに当たってチェフの逆を衝いたという、いつかどこかでピッポが奪ったものに似た、ラッキーなゴール(^^;
その後一進一退といった感じの展開になり、後半、チェルシーの勝ち越し点はFKから。ランパードが蹴ったボールをクルルが飛び出してパンチングにいくが、これが空振り。そのままアレックスがヘディングで合わせてゴール(_ _;
しかし、最後の最後にCKをファーにいたレンジャーが折り返し、それを中央のスティーヴン・テイラーが押し込むという後半アッディショナル・タイムの同点ゴールでドローに持ち込む。
この試合でのホナスはボール・キープ力を生かすためか、トップ下のようなポジションで起用され、攻撃の軸となっていた。
ボールの置きどころがいいのか、ボディ・バランスの良さが効いているのか、何か独特のテンポを持った選手です。
ニューカッスルはレンジャー、ベスト、それにこの試合で途中出場したサミ・アメオビと、良さそうな感じの若手選手が出てきているのが、今後に期待できそうなところ(^^
今シーズン後半のチェルシーは、結局のところトーレス獲得という“失敗”が全てだったような気が。
最初からドログバを“切る”形でトーレスを起用し、結果が出なくともその“新エース”に固執。
チームとして機能するかどうかよりも、個人能力を発揮させようとして、結果、リーグ戦もCLも落としたように思える。
ウン十億円で買った「1ゴール」は、アブラモヴィッチさんにとって“いい教訓”になったのだろうか?
・ナポリ×インテル(1-1)
前の試合同様、この試合でもインテルはいい意味で「力の抜けた」試合をしていたような気が(^^;
先制はインテル。
激しくアップ・ダウンするナポリに生じた一瞬の隙を逃さなかったエトーのミドルが一閃。
強いシュートという感じではなく、しかし鋭い、擬音で表すならば「スパッ!」とでもいうようなシュート。
こちらは決まらなかった(ファー・サイドのポストを叩いた)ものの、同じようなシチュエーションでのマイコンのシュートといい、このレヴェルの選手たちになると、ほんの1~2mのスペースで決定的な“違い”を生み出せるというところを見せてくれた。
対するナポリは、ゴール前での粘りからスニガが同点弾を決める。
インテル・サイドとすれば、最終的に「お見合い」のようになってしまったのが残念。
この試合、インテルの側は勝ち点1以上で2位が確定、ナポリも勝ち点1以上で3位(=ストレート・インのCL出場権獲得)が確定するという背景もあって、終盤は“なぁなぁ”のパス回しでもって試合終了(^^;
試合後にはナポリがなんかセレモニーをやってましたw
あまりナポリの試合を観る機会がなかったので今更感満載なんですが、ナポリってタフな試合しますねぇ(^^;
各ラインが激しくアップ・ダウンして、局面ごとに人数をかけるという戦い方。
CBもスペースがあればプレッシングしてそこを潰すという、魅力的なんだけれど、なんか観ているだけで疲れそうなチーム戦術w(^^;
監督が変わったり、選手が替わったりしても機能するのだろうか?
あ、めでたいことにインテルはこの試合でサムエルが復帰(前節でもメンバー入りはしていたものの出場はなし。この試合で交代出場した)。
個人的には昨シーズンの最優秀DF(でも、WCCFではSTA値とSPE値のダウンが響いて使いづらいorz)。
今シーズンはこの選手がいなかったのが大きかった……(_ _;
ピッポともども「復帰おめ!」(^^