イングリッシュ・プレミア・リーグ開幕!――なんだけど……(_ _;(110821)
あ、ども。かなりご無沙汰な感じです(^^;
で、プレミア・リーグが開幕したわけなんですが……。
観ることができたのはリヴァプール×サンダーランドの開始5分ほど、スアレスが自分で獲得したペナルティー・シュートを外したあたりまで。
あいにくの雨天のため、『受信できません』orz
結局、個人的には本命だったニューカッスル×アーセナルも観られず、開幕早々に「しょぼーん」でした(_ _;
もう一月近くも前のことになってしまいますが、スカパー!の番組表で見かけたので視聴したアウディ・カップの話。まともに観たのは3決と決勝だけだったりしますが……。
大会の形式は、4クラブがトーナメント形式で争うもののようで、今回は(?)バイエルン、ミラン、バルセロナ、インテルナシオナウが参戦。
基礎知識も名鑑もないインテルナシオナウを除いた3チームに関しては、例によってフォーメーション・イメージ図だけ作っていたものの記事を書かなかったため、折角なのでここで掲載(^^;
上段左:バルセロナのスタメン・イメージ図/上段右:バイエルンのスタメン・イメージ図
下段:ミランのスタメン・イメージ図
上記イメージ図のフォーメーションは3位決定戦、および決勝戦のもの。
なんだか決勝戦(バルセロナ×バイエルン)を観ていると、「ティアゴ・アルカンタラのための大会」になってしまったような感があったり。
相手はサイド・バックとはいえ、先制ゴールはクロスをコンテントに競り勝って頭に当てたもの。さらに2点目は、ファー・サイドを射抜く技ありのミドル・シュート。
細かいパス回しに適応するクィックネスに加え、大柄ではないものの、身体能力の高さやら意外なパンチ力やらを持っているところを見せていた。
結局、この試合の全得点(2-0でバルセロナが勝利)を挙げ、ただ一人で両チームに“違い”を生み出してしまっていたように見えた。
一方、そういえばそんな選手もいたっけという感じだったバイエルンの宇佐美。
右サイドで先発し、途中は左サイドでもプレイ。
最初はボールに絡めなかったものの、ボールを持って突っかけて行くと、3度ほど(?)ドリブル突破でいい場面を作ってみたり。
それ以外の印象としては、ボールのないところでの動きと、守備時の積極性に欠ける、といったところ。
ただ、前の試合にも出場していたらしいので、それで消耗していたために動きが少なかった、という可能性もあるのだけれど。
たまたまCLプレイ・オフのオーデンセ(スカパー!的には「オーズンス」)×ヴィジャレアルを観戦。
結果からいうと、一番頑張っていた(オーデンセの)アンドレアセンが報われた、というような形で、まさかのヴィジャレアル敗戦(スコアは1-0)。
倉敷さんの情報によれば183㎝と特別高さがあるというような選手ではないそうだけれど、何か独特の間合いを持っているような印象を受けた。
この試合で最長移動距離を記録した、この背番号4のセカンド・トップ(トップ下?)が、新加入のサパタ(クリスティアン・サパタ/前所属はウディネーゼ)がゴール・キーパーとのパス交換の際にミス・キックをしてしまったボールをかっさらい、そのままゴールに直結させた。
ヴィジャレアルはボルハ・ヴァレーロを中心とした小気味良いパス回しと、ネイマール、ロッシのスピードを生かしたライン裏への抜け出しからシュート・チャンスは作り出すものの、オーデンセDF陣の踏ん張りとGKヴェセルスの好セイヴに遭ってゴールを割れず。
この試合、中盤はボックス型を基本形としていたものの、右ワイドのヴァレーロは中央から左サイドにも入ってきてボールに絡むことが多かった。いっそのこと中盤はダイヤモンド型にして、トップ下で起用する方がいいようにも思えたのだが……。
そして今週末も悪天候のために試合を視聴できずorz
B衛星は鬼門です……(T T


