CLは番狂わせ(?)が多数……(120227)
(12.02.21)
UEFA CL Round of 16 (1st Leg)
△ CSKAモスクワ 1-1 レアル・マドリー △
・ヴェルンブローム ・C.ロナウド
当日は体調不良に加えて雨天で視聴できず、あとから録画放送を観ることに(- -;
クリ・ロナの低く抑えたシュートはお見事。
追加点は奪えないながらも最後まで抑えて勝利するかと思われたが、試合終了間際に同点に追いつかれてしまう。
引き分けたとはいえ、雪のロシア、しかも人工芝のピッチという不慣れな環境でアウェイ・ゴールを奪ったことを考えれば決して悪い結果ではないだろう。
むしろ、前半中にシュートを放った際にベンゼマが股関節あたりを傷めてしまったらしいことの方が懸念材料になるかもしれない。
AZで評価を高めている、と聞いていたら、いつの間にやらCSKAに移籍していたスウェーデン人ヴェルンブローム(^^;
最後の最後に同点弾を決めて、インパクトを残すことに。
○ ナポリ 3-1 チェルシー ×
・ラヴェッシ 2 ・マタ
・カヴァーニ
こちらも『受信できません』で、あとからの録画放送を後半から視聴。
ドログバがアフリカ・ネイションズ・カップから戻ったこともあってようやくトーレスをはずしたものの、なぜか同時にランパードまで先発をはずれることに……。試合後はその結果もあって、スターティング・メンバーの選考に批判の声が上がっているとか(_ _;
たしかに、ランパード、ラミレス、メイレレスの3人のセントラル・ミッドフィールダーから外すのがランパードで、代わりに起用するのがマルーダというのは理解に苦しむところ。
チェルシー・サイドからすれば、敗れたながらもアウェイ・ゴールの1点が望みの綱になるのか。
一方のナポリは、相変わらずの連動性が見事(^^;
しかし、チェルシーにアウェイ・ゴールを奪われたことと、もう2点ほど追加できそうな場面で取りきれなかったことは2nd Legで波乱の種になりうるやも。
もっとも、チェルシーのゴタゴタが収束しなければ安泰かもしれないけれども(^^;
サン・パオロの盛り上がり方はなんかいいなぁ……。
(12.02.22)
○ マルセイユ 1-0 インテル ×
・A.アイェウ
スターティング・フォーメーションのイメージ図(左:マルセイユ/右:インテル)
この試合のインテルは決して悪くはなかったと思うのだけれど……orz
インテルはスタンコヴィッチを中盤の底に据える布陣を採用。
ティアゴ・モッタが移籍(パリ・サンジェルマンへ)した際には、「カンビアッソ、スタンコヴィッチとキャラクターがかぶってるし……」と思っていたのだけれど、最近のカンビアッソはより積極的にオーヴァーラップから攻撃に絡んでいくため、結果としてスペースを空けてしまうことも多くなってしまった。
そのため、中盤の底を“締める”という役どころとは違ってきている風がある。
その点、この試合で起用されたスタンコヴィッチはより戦術理解力が高いのか、その役割をきっちりとこなしていたように思える。
それもあってこの試合では最近数試合のような守備の崩壊はなく、結果的に得点こそなかったものの決定機を作ることもできていて、大分バランスを取り戻したように感じられた。
それだけに、最後の失点は余計に残念なものでもあった。
キヴの左サイド・バック起用は、マルセイユにはヴァルビュエナやアイェウ兄弟のようなスピードに優れたサイド・アタッカーがいるため、長友を起用した場合のオーヴァーラップ後にできるスペースを使われる形を嫌ってのものだったのではないだろうか。
結局、マイコンが負傷(?)したため、後半から右サイドで長友を起用することになるのだが。
試合終了間際、アンドレ・アイェウの鋭いシュートはジュリオ・セーザルがファイン・セイヴで弾き出すも、それによるコーナー・キックからアンドレ・アイェウに頭で決められ、痛い敗戦を喫する。
敗れたとはいえ最少得点差なので、守備のバランスを崩すことなく決定機をきっちりとものにできれば、十分に2nd Legでの挽回は可能だろう。
ただ、最近の安定感のなさを考えると、そのときにどうなっているのかという予想がまったくつかないのだが……。
UEFA CL Round of 16 (1st Leg)
△ CSKAモスクワ 1-1 レアル・マドリー △
・ヴェルンブローム ・C.ロナウド
当日は体調不良に加えて雨天で視聴できず、あとから録画放送を観ることに(- -;
クリ・ロナの低く抑えたシュートはお見事。
追加点は奪えないながらも最後まで抑えて勝利するかと思われたが、試合終了間際に同点に追いつかれてしまう。
引き分けたとはいえ、雪のロシア、しかも人工芝のピッチという不慣れな環境でアウェイ・ゴールを奪ったことを考えれば決して悪い結果ではないだろう。
むしろ、前半中にシュートを放った際にベンゼマが股関節あたりを傷めてしまったらしいことの方が懸念材料になるかもしれない。
AZで評価を高めている、と聞いていたら、いつの間にやらCSKAに移籍していたスウェーデン人ヴェルンブローム(^^;
最後の最後に同点弾を決めて、インパクトを残すことに。
○ ナポリ 3-1 チェルシー ×
・ラヴェッシ 2 ・マタ
・カヴァーニ
こちらも『受信できません』で、あとからの録画放送を後半から視聴。
ドログバがアフリカ・ネイションズ・カップから戻ったこともあってようやくトーレスをはずしたものの、なぜか同時にランパードまで先発をはずれることに……。試合後はその結果もあって、スターティング・メンバーの選考に批判の声が上がっているとか(_ _;
たしかに、ランパード、ラミレス、メイレレスの3人のセントラル・ミッドフィールダーから外すのがランパードで、代わりに起用するのがマルーダというのは理解に苦しむところ。
チェルシー・サイドからすれば、敗れたながらもアウェイ・ゴールの1点が望みの綱になるのか。
一方のナポリは、相変わらずの連動性が見事(^^;
しかし、チェルシーにアウェイ・ゴールを奪われたことと、もう2点ほど追加できそうな場面で取りきれなかったことは2nd Legで波乱の種になりうるやも。
もっとも、チェルシーのゴタゴタが収束しなければ安泰かもしれないけれども(^^;
サン・パオロの盛り上がり方はなんかいいなぁ……。
(12.02.22)
○ マルセイユ 1-0 インテル ×
・A.アイェウ
スターティング・フォーメーションのイメージ図(左:マルセイユ/右:インテル)
この試合のインテルは決して悪くはなかったと思うのだけれど……orz
インテルはスタンコヴィッチを中盤の底に据える布陣を採用。
ティアゴ・モッタが移籍(パリ・サンジェルマンへ)した際には、「カンビアッソ、スタンコヴィッチとキャラクターがかぶってるし……」と思っていたのだけれど、最近のカンビアッソはより積極的にオーヴァーラップから攻撃に絡んでいくため、結果としてスペースを空けてしまうことも多くなってしまった。
そのため、中盤の底を“締める”という役どころとは違ってきている風がある。
その点、この試合で起用されたスタンコヴィッチはより戦術理解力が高いのか、その役割をきっちりとこなしていたように思える。
それもあってこの試合では最近数試合のような守備の崩壊はなく、結果的に得点こそなかったものの決定機を作ることもできていて、大分バランスを取り戻したように感じられた。
それだけに、最後の失点は余計に残念なものでもあった。
キヴの左サイド・バック起用は、マルセイユにはヴァルビュエナやアイェウ兄弟のようなスピードに優れたサイド・アタッカーがいるため、長友を起用した場合のオーヴァーラップ後にできるスペースを使われる形を嫌ってのものだったのではないだろうか。
結局、マイコンが負傷(?)したため、後半から右サイドで長友を起用することになるのだが。
試合終了間際、アンドレ・アイェウの鋭いシュートはジュリオ・セーザルがファイン・セイヴで弾き出すも、それによるコーナー・キックからアンドレ・アイェウに頭で決められ、痛い敗戦を喫する。
敗れたとはいえ最少得点差なので、守備のバランスを崩すことなく決定機をきっちりとものにできれば、十分に2nd Legでの挽回は可能だろう。
ただ、最近の安定感のなさを考えると、そのときにどうなっているのかという予想がまったくつかないのだが……。

