残念なアヤックス、インテルは爆散(120220)
(120216)
UEFA Europa League Round of 32 (1st Leg)
× アヤックス 0-2 マンチェスター・ユナイテッド ○
・A.ヤング
・チチャリート
左:アヤックスのスターティング・フォーメーションのイメージ/右:同マンチェスター・ユナイテッド
決勝ラウンドの一発目で当たるには勿体ないようなこのカード。
アヤックスにとってはナニの不調は幸運だったのだけれど……。
ギグスもスコールズもいない影響なのか、どこか精彩を欠く印象だったマンU。
試合序盤からシュートをはずすなど、ナニが“当たっていない”こととあわせてアヤックスにも付け入る隙はあったのだろうが、残念ながらそうはいかず。シーム・デ・ヨンクのいいミドルなどもあったものの、得点には至らなかった。
もう少しシンプルにクロスを入れてみてもよかったような……。
2失点目は余計な失点と言えそう。
アウェイ・ゴールということもあり、2nd Legをより難しくしてしまった。
以前はオフェンシヴ・ミッドフィールダー、あるいはセントラル・ミッドフィールダーだったイスマイル・アイサティ。
いつの間にやら一列後ろでレジスタとしてプレイするようになっていたんですねぇ。
この試合ではやや守備力にもの足りなさは残るものの、まず無難といえる出来だったように思います。
イスマイル・アイサティ[07-08](WCCFカード)
× ストーク 0-1 ヴァレンシア ○
・M.トパル
地味に面白そうだと思ったこの試合。
ともに相手を崩しきれず、最終的にはメフメト・トパルの物凄いキャノン・シュートによるゴラッソ1発で勝敗が決したという印象(^^;
デラップのロング・スローは相変わらず凄かったw
(120217)
セリエA
× インテル 0-3 ボローニャ ○
・ディ・ヴァイオ 2
・アックァフレスカ
眠くてしかたがなかったものの、前半終了間際に視聴を開始して、0-2というスコア表示を見たら眠気がどっか行っちゃいましたw
長友のカット・インからフォルランに惜しいシーンも生まれたものの、シュートはやや窮屈になってしまって力は乗らず(_ _;
逆にアックァフレスカにはサックリとゴールを奪われてしまったりorz
流れの良くないときにはままあることではあるんですけれどね。攻めてもせめても得点できないのに、ワン・プレイで失点する、というのは。
ただまぁ、その流れを掴めるような要素が見当たらないというのが問題で……orz
パッツィーニをセンターに据えるのであれば、もっとシンプルに『サイドをえぐって、クロスを上げる』という形を増やしてみてもいいように思うのだけれど……(- -;
最近気付いたのは、守備時にまったくラインを形成できていないということ。
どういう状況のときに誰が当たって、誰がその背後をケアするのか、というような約束事がまったくできていないように見える。
3失点目(アックァフレスカのゴール)などはその最たるもので、人数はいるのに、ただ“いるだけ”になってしまっていた。
イタリアのクラブらしからぬ雑な守備で、ラインの美しさをどこかになくしてしまったようだ。
試合の面白味は失われてしまうかもしれないが、最近イングランド代表監督を辞任してフリーになったカペッロ監督は守備組織を再構築するという点で現在のインテルには適任なのかもしれない。
次のマルセイユ戦(CL)はヨーロッパのトップ・クラスのクラブが相手ではないけれど、今のチーム状態を考えるとなんとも……(_ _;
サムエル、ルシオのコンビが揃っていないときって、ろくに守れてないような……?(- -;
UEFA Europa League Round of 32 (1st Leg)
× アヤックス 0-2 マンチェスター・ユナイテッド ○
・A.ヤング
・チチャリート
左:アヤックスのスターティング・フォーメーションのイメージ/右:同マンチェスター・ユナイテッド
決勝ラウンドの一発目で当たるには勿体ないようなこのカード。
アヤックスにとってはナニの不調は幸運だったのだけれど……。
ギグスもスコールズもいない影響なのか、どこか精彩を欠く印象だったマンU。
試合序盤からシュートをはずすなど、ナニが“当たっていない”こととあわせてアヤックスにも付け入る隙はあったのだろうが、残念ながらそうはいかず。シーム・デ・ヨンクのいいミドルなどもあったものの、得点には至らなかった。
もう少しシンプルにクロスを入れてみてもよかったような……。
2失点目は余計な失点と言えそう。
アウェイ・ゴールということもあり、2nd Legをより難しくしてしまった。
以前はオフェンシヴ・ミッドフィールダー、あるいはセントラル・ミッドフィールダーだったイスマイル・アイサティ。
いつの間にやら一列後ろでレジスタとしてプレイするようになっていたんですねぇ。
この試合ではやや守備力にもの足りなさは残るものの、まず無難といえる出来だったように思います。
イスマイル・アイサティ[07-08](WCCFカード)
× ストーク 0-1 ヴァレンシア ○
・M.トパル
地味に面白そうだと思ったこの試合。
ともに相手を崩しきれず、最終的にはメフメト・トパルの物凄いキャノン・シュートによるゴラッソ1発で勝敗が決したという印象(^^;
デラップのロング・スローは相変わらず凄かったw
(120217)
セリエA
× インテル 0-3 ボローニャ ○
・ディ・ヴァイオ 2
・アックァフレスカ
眠くてしかたがなかったものの、前半終了間際に視聴を開始して、0-2というスコア表示を見たら眠気がどっか行っちゃいましたw
長友のカット・インからフォルランに惜しいシーンも生まれたものの、シュートはやや窮屈になってしまって力は乗らず(_ _;
逆にアックァフレスカにはサックリとゴールを奪われてしまったりorz
流れの良くないときにはままあることではあるんですけれどね。攻めてもせめても得点できないのに、ワン・プレイで失点する、というのは。
ただまぁ、その流れを掴めるような要素が見当たらないというのが問題で……orz
パッツィーニをセンターに据えるのであれば、もっとシンプルに『サイドをえぐって、クロスを上げる』という形を増やしてみてもいいように思うのだけれど……(- -;
最近気付いたのは、守備時にまったくラインを形成できていないということ。
どういう状況のときに誰が当たって、誰がその背後をケアするのか、というような約束事がまったくできていないように見える。
3失点目(アックァフレスカのゴール)などはその最たるもので、人数はいるのに、ただ“いるだけ”になってしまっていた。
イタリアのクラブらしからぬ雑な守備で、ラインの美しさをどこかになくしてしまったようだ。
試合の面白味は失われてしまうかもしれないが、最近イングランド代表監督を辞任してフリーになったカペッロ監督は守備組織を再構築するという点で現在のインテルには適任なのかもしれない。
次のマルセイユ戦(CL)はヨーロッパのトップ・クラスのクラブが相手ではないけれど、今のチーム状態を考えるとなんとも……(_ _;
サムエル、ルシオのコンビが揃っていないときって、ろくに守れてないような……?(- -;


![D.F.の闇鍋領域 アメブロ版-アイサティ[07-08]blg](https://stat.ameba.jp/user_images/20120220/22/atalantabc/82/69/j/t02200313_0226032211806919923.jpg?caw=800)
![D.F.の闇鍋領域 アメブロ版-アイサティ[07-08]P](https://stat.ameba.jp/user_images/20120220/22/atalantabc/4d/62/p/t02200330_0240036011806919922.png?caw=800)