インテル×フィオレンティーナと、FCWCモンテレイ戦(111212)
(111210)
○ インテル 2-0 フィオレンティーナ ×
・パッツィーニ
・長友
スターティング・フォーメーションのイメージ図(左:インテル/右:フィオレンティーナ)
前節ウディネーゼに敗れ、CLのグループ・ステージ最終節、CSKAモスクワ戦でも敗北を喫したインテル。
この試合では久し振りに(?)最終ラインをファースト・チョイスであろう4人で編成(代わりに、前節サネッティさんがセリエで初めて退場したため、出場停止で不在だったり……)(^^;
ジラルディーノがおとなしめだったり、最近ヴァルガスに元気がない感じだったりしたことに加え、サムエル&ルシオのコンビはさすがに安定感があって、守備面ではクリーン・シートを達成。
攻撃面でも、ウディネーゼ戦でいいプレイを見せたファラオーニとテクニックがあってボールを運べるコウチーニョの両サイドが生き、シュート・チャンスを作ることができていた。
この試合ではチーム・オーダーなのか、インテルは序盤から積極的にシュートを放つシーンが多かった。
先制の場面では、コウチーニョから出た浮き球のパスを、パッツィーニがナターリの前に割り込むかたちで右足アウトサイドでのシュートを決める。
2点目は長友のラッキー・ゴール。
パッツィーニからいいスルー・パスをもらうが、トラップがうまくいかず、ボールは流れてしまう。しかし、そこを追って行った結果、クリア・ボールが長友の脚に当たってゴール・イン。
幸運に恵まれたといえるが、頑張った結果のご褒美だと思えばいいのではないか。この2点目で楽になったのは確かだろう。
長友に関してこんな記事を見つけたので紹介。
「初得点の長友に伊紙も高評価 だが指摘も… 」(Goal.com)
確かに、1本目のミドルに関してはいいと思うけど、2本目はシチュエーション的にも可能性は感じられなかった。
が、攻撃時の強引さはインテルに来て以来のことなので、今に始まったことではないが……(^^;
今後の状況判断力の向上に期待、といったところか。
シュナイデルほどではないにせよ前を向いてボールを運べるコウチーニョと、シンプルにプレイするためにオーヴァーラップするマイコンが生きてくるファラオーニの両翼が好結果を招いた試合だったように思う。
コウチーニョはドリブルで抜け出してフィニッシュに至るシーンもあり、攻撃にアクセントを付ける役割、ファラオーニはパス以外の部分では独力で打開しようとする場面はあまりない分、マイコンの攻撃力に対するサポートというかたちになって、過去の数試合よりも得点のチャンスを作ることができていた。
オビや(サラゴサにローン移籍中の)マリガなども含めて若手にいい選手はいるものの、なまじレギュラー陣の信頼性が高いために使いどころが難しいという……。世代交代の難しいところだなぁ(_ _;
(111211)
FCWC
○ 柏レイソル 1-1 CFモンテレイ ×
EX
0-0
PSO
4-3
・レアンドロ・ドミンゲス ・ウンベルト・スアソ
モンテレイのスターティング・フォーメーションのイメージ図
残念ながら、モンテレイ敗退(_ _;
序盤のスアソのシュートが決まっていればなぁ……。
サイド・アタッカーのイメージが強かったセサル・デルガドだったが、この試合ではセカンド・トップとしてプレイ。
ドリブリング、テクニックではさすがというところを見せ、スアソのゴールをアシストした。
モンテレイはさすがに南米のクラブ(実際には中南米だけど)らしく、この大会への意気込みを示すような試合を見せてくれたと思う。
序盤は積極的なプレスを実行し、終盤はさすがに息切れしてくるものの、それでもサボることなく危険なコースはしっかりと切る献身的な守備を継続していた。
失点に関しては、素直にゴールを決めたレアンドロ・ドミンゲスを褒めるしかない(^^;
あのヴォレー・シュートは見事でした。
○ インテル 2-0 フィオレンティーナ ×
・パッツィーニ
・長友
スターティング・フォーメーションのイメージ図(左:インテル/右:フィオレンティーナ)
前節ウディネーゼに敗れ、CLのグループ・ステージ最終節、CSKAモスクワ戦でも敗北を喫したインテル。
この試合では久し振りに(?)最終ラインをファースト・チョイスであろう4人で編成(代わりに、前節サネッティさんがセリエで初めて退場したため、出場停止で不在だったり……)(^^;
ジラルディーノがおとなしめだったり、最近ヴァルガスに元気がない感じだったりしたことに加え、サムエル&ルシオのコンビはさすがに安定感があって、守備面ではクリーン・シートを達成。
攻撃面でも、ウディネーゼ戦でいいプレイを見せたファラオーニとテクニックがあってボールを運べるコウチーニョの両サイドが生き、シュート・チャンスを作ることができていた。
この試合ではチーム・オーダーなのか、インテルは序盤から積極的にシュートを放つシーンが多かった。
先制の場面では、コウチーニョから出た浮き球のパスを、パッツィーニがナターリの前に割り込むかたちで右足アウトサイドでのシュートを決める。
2点目は長友のラッキー・ゴール。
パッツィーニからいいスルー・パスをもらうが、トラップがうまくいかず、ボールは流れてしまう。しかし、そこを追って行った結果、クリア・ボールが長友の脚に当たってゴール・イン。
幸運に恵まれたといえるが、頑張った結果のご褒美だと思えばいいのではないか。この2点目で楽になったのは確かだろう。
長友に関してこんな記事を見つけたので紹介。
「初得点の長友に伊紙も高評価 だが指摘も… 」(Goal.com)
確かに、1本目のミドルに関してはいいと思うけど、2本目はシチュエーション的にも可能性は感じられなかった。
が、攻撃時の強引さはインテルに来て以来のことなので、今に始まったことではないが……(^^;
今後の状況判断力の向上に期待、といったところか。
シュナイデルほどではないにせよ前を向いてボールを運べるコウチーニョと、シンプルにプレイするためにオーヴァーラップするマイコンが生きてくるファラオーニの両翼が好結果を招いた試合だったように思う。
コウチーニョはドリブルで抜け出してフィニッシュに至るシーンもあり、攻撃にアクセントを付ける役割、ファラオーニはパス以外の部分では独力で打開しようとする場面はあまりない分、マイコンの攻撃力に対するサポートというかたちになって、過去の数試合よりも得点のチャンスを作ることができていた。
オビや(サラゴサにローン移籍中の)マリガなども含めて若手にいい選手はいるものの、なまじレギュラー陣の信頼性が高いために使いどころが難しいという……。世代交代の難しいところだなぁ(_ _;
(111211)
FCWC
○ 柏レイソル 1-1 CFモンテレイ ×
EX
0-0
PSO
4-3
・レアンドロ・ドミンゲス ・ウンベルト・スアソ
モンテレイのスターティング・フォーメーションのイメージ図
残念ながら、モンテレイ敗退(_ _;
序盤のスアソのシュートが決まっていればなぁ……。
サイド・アタッカーのイメージが強かったセサル・デルガドだったが、この試合ではセカンド・トップとしてプレイ。
ドリブリング、テクニックではさすがというところを見せ、スアソのゴールをアシストした。
モンテレイはさすがに南米のクラブ(実際には中南米だけど)らしく、この大会への意気込みを示すような試合を見せてくれたと思う。
序盤は積極的なプレスを実行し、終盤はさすがに息切れしてくるものの、それでもサボることなく危険なコースはしっかりと切る献身的な守備を継続していた。
失点に関しては、素直にゴールを決めたレアンドロ・ドミンゲスを褒めるしかない(^^;
あのヴォレー・シュートは見事でした。