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Go Running

風の吹くまま気の向くまま
フルマラソンを目指して
今日も走るよどこまでも

 最近になってスマホの通知領域に
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 こんなものが表示される。数時間おきに出るのでメッチャクッチャうざい!

 ネットで調べると「Airpush」というアプリに付いてくる広告らしい。私と同じように多数の不満が見つかった。
 広告の出るアプリは多数あるが、ほとんどはアプリ起動時に出るだけなので妥協できる。しかしコイツは一日に何度も、何もしていないときに不意に出てくるのでストレスの原因になる。
 今回は「New Airpush Detecter」という広告アプリを調べるソフトを使って、クソアプリを特定。即刻抹殺。
 こんなやり方はイカン。やりすぎだよね。嫌われるよ。そのクソアプリは二度と使わない!
 今日は帯広ランナーズとの合同練習会。総勢7名しかいなかった。eRCとかちからは私だけでした。
 準備体操の後、キロ7分30秒くらいのゆっくりラン。徐々にペースが上がって最後にはキロ6分くらい。動物園までの道をあちらこちらから周回し8.5km走ってから解散。
 物足りなかったのでそのまま一人で続行し、全部で13.28km走りました。

 最近は雨が多くて心配していたが天候に恵まれて良かった。ここは水飲み場がたくさんあり、夏場にはとても適した場所だと感じました。適度な起伏もうれしい。

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 連休の最終日となった今日は雨も上がってやっと走れると思ったが、なんと予想最高気温が32度。「上等だよ走ってやろうじゃないか」と思い、一番暑い時間帯の昼12時出発。帯広市内一周30kmコースを選択。
 雨上がりの多湿・照りつける直射日光。一番暑い時間帯(帯広の最高気温は31.8度)。相当な体力を消耗したが、何とか完走。
 帰宅直後に食欲が出ない。ちょっと無理をしたかも。
 キャンプに来たら見知らぬ土地を走るのが楽しみ (^o^)
 20kmのジョギングには、給水・トイレの時間も含めて2時間20分くらい必要なので、朝4:50起床、5:20出発、7:40到着の予定です。朝のシャワー時間が8:00からなのでちょうど良い計算になるかな。

 予定では、美生川に沿ってキャンプ場から西伏美橋までの約10kmだったが、霧雨のためコース変更した。
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 予定通り 5:20出発。
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 見知らぬ土地を走り抜ける!なんと楽しいことでしょう(^_^)
 朝もやのせいで視界が悪い。
 経過時間 17分00秒
 走行距離 2.48km
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 スタートから4km地点に上美生(かみびせい)市街がある。大事な給水ポイントです。
 ここから6km先の折り返し地点までは給水できないので、往復で12km給水できない事になる。いくら朝とはいえ夏場なので危険だ。
 500mlペットの半分ほどを飲んでから、4kmほど持って走った。これは走りにくい。誤算だ。
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 川に沿って上流方向へ走るので上り坂があるのは当然ですが、これを計算に入れていなかった。到着時間が予定より遅くなってしまう。またまた誤算。さらに霧雨。しかも何かクサい臭いがする。
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 クサい原因はこれだ!
 飼料を発酵?でもしているのかな?
 アンモニアに似たすっぱい臭いが鼻につく。
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 ここの分かれ道をまっすぐ行く予定だったが、雨で濡れた砂利道を走りたくないのでコース変更。右方向へ。
 予定外のコースなので、事前確認が出来ていない未知のコース。この先には何があるのかな?
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 スタートから8km地点。ここで500mlペットの半分の半分を給水。残りは折り返しの時に飲むため、脇道に置いていく。
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 次の分かれ道で問題が発生。舗装道路は右方向だが、それだと上美生に戻ってしまう。
 仕方なくまっすぐの砂利道方向へ。上渋山と書いてあるが登山口とかあるのかな?
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 霧雨。濡れた路面。砂利道。人里離れた奥地。クマとか出るかも。
 まあ行ってみるか。
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 嵐山から10km地点に到着。ここが折り返し地点。全てGPS時計のおかげで把握できる。
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 森のクマさんに出会っては困るので、準備していた爆竹を鳴らすことに。
 山奥なのでとてもよく響く。少し走ってから2つめに点火。再び響き渡る爆音。
 結構な音量だ。これならクマも逃げるな。
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 帰り道の急な下り坂。路面が濡れているので調子に乗ってスピードを出すと転びそうだ。
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 写真の右側を見ると、歩道にはたくさんの草が生い茂っているのがわかる。
 山奥なので、たまに車は通るが人間が通ることはほとんどないのだろう。
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 嵐山まであと4kmの給水ポイントへ到着。
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 給水と同時にエネルギージェル(今回2つ目)も補給。朝食前の20kmなので、エネルギー切れで走れなくなっては困る。
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 やっと到着した。
 走行時間 2時間07分58秒
 走行距離 20.20km
 ペース 6分20秒/km
 消費カロリー 1571kcal
 朝ご飯が絶対においしいと思う。
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 予定外の雨と傾斜と臭いはあったが、見知らぬ土地のジョギングはとても楽しめた。
 次は時間があるときに30kmでもやってみるかな?
 嵐山のキャンプ場にやってきました。目的の一つはもちろん走ることです。12日(月)の夕方に到着し、テント設置後に展望台入口へ。

 木々に囲まれている曲がりくねったコースです。
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 普通は車で行くのでしょうが、我々はランナーです。当然自分の足で走って登る!
 霧雨だったが予報では曇りなので行けると判断し出発!
 距離は2kmと書いてある。往復で4kmのはずだがGPSでは3.6kmだった。
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 少し甘く見ていました。結構急な坂ですよコレ!
 傾斜がキツく、子どもは文句ブーブー。しかも雨が強くなってきた。さらにブーブー言い出す。
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 頂上では雨が更に強くなり建物の中で15分ほど雨宿り。しかし雨のやむ気配がなく、下りを決行!
 その前に記念撮影 (^_^)/
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 上りはキロ10分程度の超スローラン。下りはキロ6分程度。
 結局かなり濡れた状態でテントへ。そしてすぐにシャワーへ。
 急な坂でのトレーニングはすばらしい。かなり鍛えられる。雨さえ降っていなければもう一回行きたかった。
 しかしまあ今回のキャンプは夜中もずっと小雨で嫌になる。
 多くのマラソン大会は親子の部に出場する子どもは小学生に限定されている。この大会は子どもが小学1年生以上なら無制限なので、中学1年生になった子どもと出場できる。50才の親と20才の子どもでもOKだ。あまり年齢が上だと親の体力が衰えていくので無制限でも問題なしかな?
 去年のタイムは15分11秒(5分04秒/km)。完走者231組中25位だった。
 今年のタイムは13分42秒(4分34秒/km)。完走者273組中 7位だった。
 6位まで表彰されるのに、なんと7位。おしい!最後に抜かれなければなあ。まあ子どもは限界を超えた走りをしていたようで、軽い熱中症にもなっていたので仕方ないか。来年に向けてキッチリ練習しよう。来年こそは絶対に表彰台に上がるぞ。

 前日に宿泊した「釧路ロイヤルイン」10階の朝食バイキングからの眺めは中々良い。
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 去年は混み具合に驚いた。今年は駐車場が遠くにならないように早めに出た。7時少し前には受付が完了。まだ人が少ない。
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 最初はキロ4分17秒のやや速いペース。暑さのせいか子どもの体力が後半までもたなかった。
 朝に雨が降って湿気が多かった。開会式の時には25℃。蒸し暑い。なぜマラソン大会の時だけ暑いのか?
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 今回は無理をせず、池田駅からの21kmコースを選択。走行速度も無理をせずLSDと決めて、GPS時計のペースを見ながらキロ6分30秒より速くならないように走った。

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 帯広駅出発直前。JR利用はやはり楽しい。月曜日の朝7:37発の池田行き。車内は高校生がたくさんいた。

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 いつも走っている弥生通りを走行中の列車内から撮影。

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 池田駅に到着。高校生たちは学校まで徒歩で移動していた。

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 駅前で入念に準備運動。

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 GPS時計が大活躍。リアルタイムの距離表示はありがたい。ペース表示はさらにありがたい。無理のないペースを維持できるのが重要なんです。このおかげで筋肉痛が少なくて済んだ。

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 途中経過

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 途中経過

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 気温20度の曇り空。多少の湿気があり走りにくさは感じたが、給水とトイレで3度コンビニに立ち寄った以外はずっと走り続けることができた。
 インターバルトレーニングを検索すると「高負荷と低負荷を交互に繰り返すトレーニング方法。無酸素運動のトレーニング方法の一つである。効果は非常に高いが、疲労度が高く体にかなりの負担をかける…」などと説明されている。
 速く走って、途中から遅く走る。これを繰り返すことで心肺能力を高めるのが狙いだ。遅く走る間に出来るだけ呼吸や心拍数を素早く回復できるように訓練していく。非常にキツイが効果は抜群らしい。マラソン練習にとても有効だが、週1回くらいにしないと体を壊してしまうそうだ。

 インターバルトレーニングの方法はいくつかあるが、その中の一つである「ヤッソ800」を子供と一緒にやっています。子供のペースに合わせて走っているので、今のところ私は余裕のある走りが出来ています。しかしヤッソ800を始めてからは顕著にタイムが良くなっている。12才の子供は伸び盛り。41才の私はこれから衰えていく。近い将来に追いつかれるかもしれない。

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ヤッソ800について

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(例-1)800mを4分で走る場合
(高負荷)800mを4分で走る( 5分/km)
(低負荷)400mを4分で走る(10分/km)
1セットで1200m
このペースで10セット(12km)繰り返すことが出来ればフルマラソンを4時間で走れる体力になるらしい。

(例-2)800mを3分25秒で走る場合
(高負荷)800mを3分25秒で走る(4分16秒/km)
(低負荷)400mを3分25秒で走る(8分32秒/km)
1セットで1200m
このペースで10セット(12km)繰り返すことが出来ればフルマラソンを3時間25分で走れる体力になるらしい。

・800m区間で出たタイムと同じタイムで400m区間を走る。これを10回繰り返す。
・800m区間10回分の平均タイムがA分B秒なら、フルマラソンの予測タイムはA時間B分になるらしい。

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 10セットはキツイので、週に1回だけ5セットを行っている。今のところ子供のフルマラソン予測時間を知る必要はない。心肺能力向上により長距離を速く走れるようになるのが狙いだ。
 子供いわく「すごくキツイ、バスケの部活よりキツイ」とのことだ。
 最近走ると足が痛い。走り終わってからも すね のあたりに痛みがある。整形外科を受診したところ「シンスプリント」と診断された。走りすぎによって すね の骨を覆っている膜に炎症が起きてしまった。

 心肺機能を落としたくなければ、ランニンングの代わりに自転車・水泳を提案された。サイクリングロードとプールが近くにあるし、どちらの運動も得意な方だ。しかし走りたいんです。もっとたくさん。
 このまま無理をすると疲労骨折につながるらしい。針金を何度も曲げると折れるように、骨も同じ状態で負荷がかかり続けると折れるようです。そうなるとしばらく走れない。これは困った。
 「走らなければいいでしょ」と思う方もいるでしょうが、3日くらい走れない日が続くと欲求不満になるんです。「うぉーー走りてぇーー!」という具合に。

 11月のフードバレーとかちマラソンまでには完治させてハーフを走ります。ただ、もう一つの予定である10月の別海町フルマラソンに出るかどうか悩んでいます。

 医師から「そんなに走りたいんなら」と別の方法を教えてくれた。同じような負荷をかけ続けなければよいので、舗装道路以外の場所を走るといいらしい。
 舗装道路は水はけのため、中央が高くて両端が低くなっているので、走る場所を少しずらすのも有効らしい。 前後の準備運動をしっかりと行う。特に走った後のケアが重要。でも無理は絶対ダメ!

 しばらくはトレイル(山道でのランニンング)でもやるかな。

 病院でこんなのが出ました。結構効くんですコレ。
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