久しぶりの更新です。

2023年は片手で数えるくらいしか釣り堀に行きませんでした。

理由はいくつかありますが

1番大きな理由は他の釣りにハマったからです。


それはエギングです!

あとは魚価高騰の影響があるのか釣り堀の釣果が悪いということ

これは自分が釣れなかったからというわけではなく、生簀全体の釣果を見た感じという意味でです

竿頭釣果でいくと2022年までは20近い釣果ひとがいた。少なくとも乗合で私が竿頭だった時は16、32と飛び抜けていたし、あの人めちゃくちゃ釣るなーって思いながら釣りしてましたが、

今年は竿頭で10くらいか?みたいな日ばかりでした。

たまたま行った日全てが貧果の日だったのかもしれませんが

あとエギングしてたら釣り堀いくのがすごく面倒に感じたことも大きいです。


エギングは竿1本、エギ10個、クーラーボックスのかわりにジップロック数枚、とにかく準備片付けが楽


今年は11月にジモティーで知り合った方と貸切釣行にいきまして16釣りましたが捌くの大変、ウロコで汚れる、道具の片付け大変で

よく去年まで月2回とか行ってたなと思ってしまいました。

しかも今年からエギングは大会に出るようになりまして、

越前さばさんというyoutuberの方主催の大会で20名程度の参加者でしたが準優勝

南越前町主催のエギング大会、約80名程度の参加者で6位

富山のエギング大会200名超で33位

景品もありがたいことにいただき楽しく参加できました。

2024年の目標は
年間アオリ100杯
南越前エギング大会3位以内
ダイワエギングパーティに参加
シマノエギングパーティに参加
富山エギング大会5位以内

これを目指していきます。


続いて釣り堀ですが、新しく貸切に誘っていただける方とご縁があったので年間3釣行貸切参加
アベレージ10以上

これを目標にして頑張ります!



エギング大会入賞



今秋最大サイズ



入れ食い1時間で13杯



南越前町エギング大会の釣果




 

タイトルにもありますが3月4月のフィッシングレインボーではサーモンが入っています。

 

2種入っていて

 

トライとサーモンとサクラマスです。

 

釣り方はどちらも同じです。

 

 

まずエサですが一番よくあたるのがオキアミです。

私はサイズの大きいオキアミを使います。

 

 

次に仕掛けですが脈釣りがいいです。

 

ガン玉は0.5~1号くらいの大きさで良いです。

ノーシンカーと状況に合わせて使い分けます。

 

重要なのはガン玉のつける位置ですが針のすぐ上につけます。

 

 

サーモンはガン玉にアタックすることがなぜか多いです。

 

 

タナですが水面から3mの間で調整してください。

 

ノーシンカーの場合は5mまで落としてもいいです。

 

 

ノーシンカーの場合は自然落下中に食ってきますのでアタリがわかりにくいです。

放置してもほぼ釣れませんので5mまで落としたら誘いあげて再度自由落下させます。

 

 

ノーシンカーで狙うタイミングですが水面をサーモンが泳いでいないときに有効です。

 

 

 

次にガン玉で狙う場合ですが、水面近くをサーモンが泳いでいる場合に狙います。

もっといえば泳ぐスピードが速い個体がいる場合です。

 

 

狙い方はできるだけ自分から遠い位置に仕掛けを落とします。

(他の釣り人の邪魔にならないように)

 

2mくらいの位置まで落とします。サーモンが近づいてきたら一定のスピードでさーもんから逃げるように糸を巻くか竿を左右に動かしてチェイスさせます。

 

ここからが重要なのですがチェイスしてきたら大体の人はサーモンに食ってほしいからエサを止めてしまいますがサーモンはエサが止まった瞬間エサを見切ります。

 

 

なのでチェイスしてきたら完全に食うまでエサを動かし続けましょう。

ほぼこれで食ってきます。

 

ただしサーモンは捕食がめちゃくちゃ下手なので針がかからないことが多いです。

 

 

対策としてはハリを飲み込みやすい丸セイゴ型の針の使用がおすすめです。

 

 

ここまで実践できればサーモンボウズは回避できるかもしれません。

 

 

去年は9匹釣れたので今回は10行けるように頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

冬も終わり海上釣り堀シーズンが開幕しました!!!

 

今年の予定ですが

4月2日フィッシングレインボー

5月6日フィッシングレインボー

6月24日フィッシングレインボー

 

となります。

 

タイトルにもありますがなぜ海上釣り堀に行くのか。

 

 

理由は必ず大型の魚が釣れるのでコスパが良いからである。

 

コストは1回釣りに行くのに

釣堀料金12000円

エサ代2000円

ガソリン代2000円

 

合計16000円ほどであり非常に高価である。

 

 

たいして堤防釣りに1回行くのに

場所代0円(場所によっては駐車代1000円)

エサ代500円(イソメ)

ガソリン代2000円

合計3500円(MAX)

 

 

 

約4倍もコストがかかる。

 

 

これだけだと海上釣り堀は金がかかるから堤防釣りでいいわとなってしまう。

 

 

ではパフォーマンスはどうか

 

 

堤防釣りの場合

10cm~20cmの豆アジ、ガシラ、キスのような小物釣りがメインで

酷い場合はキープできる魚が0匹の場合がある。

 

 

対して海上釣り堀は

40cmの真鯛、シマアジ

70cm~80cmの青物

数は少ないがヒラメやハタ、クエもいる。

 

人によって釣果はまちまちだがあつみんの平均釣果的には

1回あたり真鯛シマアジで8匹、青物が2匹

合計10匹くらいは釣っている

 

平均釣ったとして

真鯛6匹として

1匹1000円として6000円

シマアジ2匹として

1匹2000円として4000円

青物2匹として

1匹4000円として8000円

 

合計18000円

 

 

つまり海上釣り堀の釣果は費用を上回っている計算になります。

 

最近近くのスーパーだと養殖マダイの30cmくらい

海上釣り堀で釣れる鯛より小ぶりがまるまる1匹で1980円で売っていたので

スーパー購入換算だともっと高いと思います。

 

 

 

わたしにとって釣りは食べるために行くものです

もっと言えば刺身で食べたいので

 

パフォーマンスが圧倒している海上釣り堀に落ち着きます。

 

去年だと磯や沖堤防でエギングは良くしました。

アオリイカは海上釣り堀で釣れませんからね。

あとは夏は海水浴場シーズン終了後にキス釣りも行きました。

 

でもやはり釣堀が一番ですね!

絶対釣れるので!!

 

今年も毎回竿頭目標に海上釣り堀の魚を根こそぎ釣ります!!